プロテインが摂れるおすすめのお菓子8選|筋トレ中の間食の選び方とコンビニ実食レビュー失敗談も

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「プロテイン おすすめ お菓子」で探しているときって、だいたい次のどちらかなんですよね。
甘いものを我慢したくないけど、たんぱく質も取りたい。あるいは、小腹は満たしたいけど、甘いのは要らない。この2パターン。

僕自身、減量期に「お菓子をゼロにする」をやって失敗して、結局ドカ食いで戻る…を何度か繰り返しました。そこで方向転換して、「お菓子欲は認める。その代わり“たんぱく質が取れるお菓子”に寄せる」にしたら、間食がかなり安定したんです。

この記事では、コンビニやドラッグストアで買いやすい定番を中心に、実際に食べたときの感覚(満腹感・飽きやすさ・甘さの強さ)も混ぜつつ、プロテインお菓子の選び方とおすすめをまとめます。

まず外さない選び方:たんぱく質より先に「食べる場面」を決める

プロテインお菓子って、栄養成分だけ見て買うとハズしがちです。理由はシンプルで、「味と食感の好み」が合わないと続かないから。

僕の経験だと、まずは食べる場面を3つに分けると失敗しにくいです。

  • 移動中・仕事の合間:手が汚れにくい“バー”が強い
  • 夜・口さみしい:甘くない“スナック”が強い
  • どうしても焼き菓子が欲しい:クッキー系。ただし当たり外れが大きい

これを踏まえて、実際に買いやすくて満足度が高いものを紹介します。

甘いものを「ちゃんと食べたい」日に強いプロテインお菓子

まず、甘い欲を満たしながらたんぱく質も稼ぎたい人向け。ここはバー系が安定です。

一番わかりやすい定番が、森永のinバープロテイン<ベイクドチョコ>です。これは「プロテイン食品っぽさ」が控えめで、普通にチョコ菓子として食べやすい印象。初めてプロテインお菓子に手を出す人ほど、ここから入ると失敗しにくいです。僕はコーヒーと合わせると甘さが締まって、満足感がさらに上がりました。

もう少し“補食寄り”で、たんぱく質をガツンと取りたいなら、明治のザバス プロテインバー(ミルクチョコレート味 60g など)が便利でした。食べごたえが強いぶん、「間食」より「食事がズレる日の保険」みたいな使い方が合います。僕は昼食が遅れる日に持っておくと、余計な菓子パンに走らずに済みました。

似た立ち位置で、コンビニで見かけやすいのがアサヒの1本満足バー プロテインチョコ。これは名前の通り「満足感」を作る方向で、甘いものを我慢した反動が出そうな日のお守りになりました。逆に、軽くつまむ目的だと“重い”と感じる人もいるので、そこだけ注意です。

甘くない派の救世主:しょっぱいプロテインスナック

「甘いのはもういい。ポテチ的なものを食べたい」って日、ありますよね。ここで普通のお菓子を開けると、手が止まらずに終わる…。僕はこのパターンが一番危険でした。

そこで役立ったのが、マツキヨ系のmatsukiyo LAB プロテインスナック サワークリーム 45gみたいな高たんぱくスナック。味が濃い系なので、「プロテイン食品の独特な後味が苦手」でも比較的いけることが多い印象です。仕事中にこれを少し食べると、甘い間食への欲が落ち着きやすかったです。

もう少し“カリカリ噛んで満たしたい”なら、おやつカンパニーのBODY STAR プロテインスナックが良かったです。硬めの食感で「食べた感」が出るので、口さみしさ対策に向きます。ただ、こういうスナックは喉が渇きやすいので、水かお茶はセットにした方が楽です。

ドラッグストア系で探すなら、ウエルシア系の“からだ”ブランドの大豆スナックも候補に入ります。例えば大事なからだに 大豆スナック 高たんぱく ごま油ブラックペッパー味 45gは香ばしさが前に出るタイプで、ポテチの代わりとして割と“満たされる側”でした。こってり系が欲しい日は大事なからだに 大豆スナック 高たんぱく ビーフコンソメ味 45gみたいな味を選ぶと、間食の満足度が上がりやすいです。

クッキー・焼き菓子派は「表示チェック」前提で当たりを引く

バーとスナックが安定なのはわかってる。でも、焼き菓子の“おやつ感”が欲しい日もある。そんなときは、プロテインクッキー系が選択肢になります。

ただし、クッキーは商品によって「プロテイン量の差」がかなり出ます。僕は昔、雰囲気だけで買って「普通のクッキーと変わらん…」ってなったことがありました。なのでここは、まずプロテインクッキーで候補を見て、成分表示でたんぱく質量を確認するのが安全です。

海外系のしっかり系を探すなら、例えばQuest Nutrition プロテインクッキー(チョコチップなど)みたいな定番があります。逆に、日常用にコスパ重視で探すならby Amazon ロカボ プロテインクッキーのような“目的がはっきりした商品名”から当たりを引きやすいです。

ありがちな失敗談:プロテインお菓子で太る人の共通点

ここ、地味に大事です。プロテインお菓子って“ヘルシーっぽい”見た目なので、気が緩みやすい。

僕がやらかした失敗はこの3つでした。

1)「プロテイン=低カロリー」と思い込む
バー系は特に、満足感が強いぶんカロリーもそれなりにあります。間食というより「補食」として計算した方がうまくいきます。

2)食後のデザートとして足す
これをやると、ただの上乗せ。甘いバーは「食事の代わり」「食間のつなぎ」に回す方が、体感として一番ラクでした。

3)しょっぱいスナックが止まらない
甘いより止まりにくいのが、しょっぱい系。僕は最初から半分だけ皿に出すルールにしたら、継続できました。

結局どれがいい?目的別の最短ルート

最後に、迷ったときの“選び方の答え”だけ置いておきます。

プロテインお菓子は、根性で“甘いもの禁止”を続けるための道具じゃなくて、間食を整えて、反動のドカ食いを減らすための道具だと思うと一気に使いやすくなります。まずは「甘いバー1つ」と「甘くないスナック1つ」を試して、自分の生活リズムのどこにハマるかを決める。それがいちばん早いです。

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