ダンバルが捕まらない!伝説並みの低確率と「とっしん」自滅を防ぐ究極の捕獲術

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「またダンバルが自滅した…」「ハイパーボールを50個投げても捕まらないんだけど、バグ?」

もしあなたが今、画面の前で頭を抱えているなら、安心してください。あなたの運が悪いわけではありません。ダンバルの捕獲率は、実はミュウツーやレックウザといった「伝説のポケモン」と全く同じ、ゲーム内最低値の「3」に設定されているからです。

今回は、数々のダンバルに逃げられ、自滅され、絶望を味わってきた筆者が、実体験に基づいた「確実にダンバルを軍門に下すための最適解」を伝授します。


なぜダンバルはこれほどまでに捕まらないのか?

ダンバル捕獲を困難にしている理由は、主に2つあります。

  1. 被捕獲度「3」という絶望: ポケモンの捕まえやすさを数値化した「被捕獲度」において、ダンバルは最低値の3です。これは、普通のモンスターボールを投げてもほぼ1%以下の確率でしか捕まらないことを意味します。
  2. 技が「とっしん」しかない: 野生のダンバルは基本的に「とっしん」しか覚えていません。こちらのHPを削る分には良いのですが、反動ダメージで自らのHPを削り、勝手に力尽きてしまうのです。

準備編:ダンバル捕獲の「三種の神器」

手ぶらで挑むのは、裸で戦場に行くようなものです。まずは以下の準備を整えましょう。

1. ゴーストタイプのポケモン(必須)

ダンバルの「とっしん」はノーマルタイプです。つまり、ゴーストタイプのポケモンを出せば、ダンバルは技を空振りし続け、反動ダメージを受けることがなくなります。これで「自滅待ち」の恐怖から解放されます。

2. 「みねうち」と「催眠術」の使い手

HPを1残す「みねうち」は基本ですが、ダンバルは鋼タイプなのでダメージが通りにくいのが難点。攻撃力の高いエルレイドキノガッサがおすすめです。特に「キノコのほうし」を使えるキノガッサは、捕獲率を劇的に上げる「ねむり」状態を確定で作れるため、捕獲のプロと言えるでしょう。

3. ボールの使い分け

  • 1ターン目: 運試しのクイックボール。
  • 夜間・洞窟: 安定のダークボール。
  • 10ターン目以降: 捕獲の切り札タイマーボール

実践編:筆者が行き着いた「最高効率の捕まえ方」

私が実際にNintendo Switchの画面を睨みつけながら確立した、最も安定するルーティンがこちらです。

ステップ1:初手クイックボール

まずは挨拶代わりに投げます。これで捕まればラッキー。

ステップ2:ゴーストタイプに交代

すぐにゴーストタイプのポケモンに替えます。これで相手の自滅ルートを完全に封鎖します。

ステップ3:眠らせてから削る

「催眠術」や「キノコのほうし」で眠らせます。起きたらまた眠らせる。この「眠り」状態を維持することが、モンスターボールの消費を抑える最大のコツです。眠っている間に少しずつHPを削りましょう。

ステップ4:タイマーボールで決着をつける

ダンバル戦は長期戦になりがちです。10ターンを超えたあたりでタイマーボールの捕獲倍率は最大になります。こうなれば、伝説級のダンバルもようやくこちらの指示を聞いてくれるようになります。


まとめ:ダンバル捕獲は「根気」と「ゴースト」

ダンバルが捕まらないのは仕様です。しかし、対策さえ知っていれば、無駄にボールを投げ捨ててゲームボーイアドバンス時代のように絶望する必要はありません。

「ゴーストタイプで自滅を防ぎ、眠らせて、タイマーボールで仕留める。」

この黄金律を守って、ぜひ最強のメタグロスへの第一歩を踏み出してください。捕まえた瞬間のあの「カチッ」という音は、苦労した分だけ格別なはずです。

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