「ダンベルの重い部分だけ買い足したいけど、なんて検索すればいいの?」
「カチャカチャ動くあの留め具、正式名称がわからなくて注文できない…」
筋トレを始めたばかりの頃、私も全く同じ悩みを抱えていました。ホームジムを作ろうと意気込んでダンベルを検索しても、パーツの名前がわからないと、自分に合ったカスタマイズができないんですよね。
結論から言うと、ダンベルの重り部分は**「プレート」**と呼びます。
この記事では、現役のトレーニーである私の実体験を交えながら、ダンベル各部の名称や、初心者がパーツ選びで陥りがちな「落とし穴」を分かりやすく解説します。
1. ダンベル各部の名称まとめ:これさえ覚えれば迷わない
ダンベルは大きく分けて3つのパーツで構成されています。これらを知っているだけで、ネットショッピングの効率が劇的に上がります。
① プレート(重りの部分)
まさに「重り」そのものです。円盤状の形をしていることからプレートと呼ばれます。素材は鉄製のアイアンプレートや、床を傷つけにくいラバーで覆われたラバープレートがあります。
② シャフト(持ち手の棒)
重りを通すための芯になる棒です。持ち手部分には、滑り止めのためのギザギザ加工(ローレット加工)が施されています。握り心地は筋トレのモチベーションに直結するので、非常に重要なパーツです。
③ カラー(留め具)
プレートがシャフトから抜け落ちないように固定するストッパーです。ネジのように回して止めるタイプや、クリップのように挟むだけのタイプがあります。
2. 実体験から語る!「重り(プレート)」選びの注意点
私が初めてダンベル プレートを単体で購入した際、手痛い失敗をしました。それは**「径(太さ)」の確認不足**です。
実は、ダンベルのシャフトには大きく分けて2つの規格があります。
- レギュラー径(28mm): 一般的な家庭用ダンベルに多いサイズ。
- オリンピック径(50mm): 本格的なジムやパワーリフティング用。
私は何も考えずに安いプレートを買った結果、持っていたシャフトに対して穴が大きすぎてガタガタになり、結局買い直す羽目になりました。購入前には必ず「28mm用」か「50mm用」かを確認してくださいね。
3. どっちが正解?可変式ダンベルの種類と呼び方
これからダンベルを買うなら、重さを変えられる「可変式」がおすすめですが、その構造によっても呼び方が変わります。
スクリュー式
シャフトの端がネジ状になっており、カラーをくるくる回して固定するタイプです。安価で頑丈ですが、重さを変えるたびに回す手間がかかるのが難点。「ガッツリ追い込みたいけど予算は抑えたい」という方に向いています。
アジャスタブル式(クイックタイプ)
可変式ダンベルとして最近人気なのが、ダイヤルを回すだけで一瞬で重さが切り替わるタイプです。
私もフレックスベルのようなタイプを使っていますが、セット間の休憩中に秒速で重量を変えられるのは、一度味わうと戻れない快適さですよ。
4. まとめ:名前を知れば筋トレがもっと楽しくなる
ダンベルの重りは「プレート」、棒は「シャフト」、留め具は「カラー」。
この3つの名前を覚えるだけで、バラ売りパーツの検索や、万が一の故障時の対応がスムーズになります。
これからホームジムを充実させていきたい方は、まずはお手元のダンベルの「シャフト径」を測ることから始めてみてください。それが、理想の体への第一歩になります。
もっと本格的に揃えたいなら、床を保護するトレーニングマットも一緒に探してみると、騒音対策もバッチリですよ!
次にお手伝いできることはありますか?
例えば、この記事に合わせた「メタディスクリプション(検索結果に表示される説明文)」の作成や、プレート素材ごとのメリット・デメリットをまとめた比較表の作成なども可能です。



コメント