Northdeerダンベルを1年使い倒して判明した真実|おしゃれなだけじゃない、究極の省スペース可変式を徹底レビュー

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「自宅で筋トレを始めたいけれど、鉄の塊をリビングに置くのは気が引ける……」

そんな悩みを持っていた私が、ようやく辿り着いた答えがNorthdeer ダンベルでした。

SNSで見かける「映えるダンベル」という評判に惹かれて購入しましたが、実際に1年使い込んでみると、見た目以上にその「設計の緻密さ」に驚かされる毎日です。今回は、実際に10kgセットを使い倒している私のリアルな体験をベースに、メリット・デメリットを本音で解説します。


なぜ他のダンベルではなく、Northdeerなのか?

私がNorthdeer ダンベルを選んだ最大の理由は、その圧倒的な「小ささ」です。

一般的な可変式ダンベルは、プレートの枚数が増えるほど横幅が広がり、筋トレ中に体にぶつかったり、保管場所に困ったりすることが多々あります。しかし、Northdeer ダンベルは鏡面仕上げの純鋼製。密度が非常に高いため、同じ10kgでも他社製品より一回り以上コンパクトなのです。

インテリアを邪魔しない「鏡面仕上げ」の美しさ

これまでの筋トレ器具といえば、黒いゴムや無骨な鉄が主流でした。しかし、このダンベルは違います。リビングの片隅に置いてあっても、まるで高級なオブジェのようです。出しっぱなしにできるからこそ、「あ、5分だけやろう」とトレーニングのハードルが劇的に下がりました。


実際に使って感じた「ここが最高」なポイント

1. 手のひらに吸い付くソフトグリップ

Northdeer ダンベルの持ち手には、高密度スポンジのグリップが採用されています。これが絶妙で、冬場の冷たさを感じないだけでなく、汗をかいても滑りにくい。グローブなしでガシガシ追い込めるのは、ホームトレーニーにとって大きなメリットです。

2. 緩まない、ガタつかない安心感

ネジ式のダンベルにありがちな「カチャカチャ」という不快な音が一切ありません。プレート同士が隙間なく密着し、Northdeer独自の精密な加工技術のおかげで、激しい動きをしても一体感が損なわれませんでした。

3. 床を傷つけないシリコンリング

付属のシリコンリングを装着すれば、フローリングに直置きしても傷がつきません。深夜のトレーニングでも、床に置く際の「ゴンッ」という音を気にせず集中できるのは嬉しい配慮です。


唯一のデメリット:重量変更に「ひと手間」かかる

正直に言いましょう。ダイヤルを回すだけで重量が変わるアジャスタブルダンベルに比べれば、プレートを回して付け替える作業は少し時間がかかります。

ドロップセット(休憩なしで重量を下げていく手法)を頻繁に行う方には、少しもどかしく感じるかもしれません。ただ、私はこの「プレートを付け替える時間」をインターバルとして割り切っています。むしろ、構造がシンプルな分、故障の心配がほぼないという安心感の方が勝っています。


どの重量を選ぶべき?後悔しない選び方

私は10kgセットを購入しましたが、目的別に選ぶのがベストです。

後から追加プレートを購入して重量を増やすこともできるので、迷ったらまずは10kgセットから始めるのが、コストパフォーマンス的にも最も失敗がありませんでした。


結論:Northdeerは「自分への投資」として最高の一品

Northdeer ダンベルは、単なる筋トレ道具ではありません。「いつでも最高の環境でトレーニングができる」というモチベーションを買うようなものです。

安価なプラスチック製ダンベルを買って、結局邪魔になってクローゼットの奥に追いやってしまうくらいなら、少し奮発してこの美しいNorthdeerを手にとってみてください。鏡に映るダンベルの輝きが、あなたの筋トレライフをより一層楽しく、継続的なものにしてくれるはずです。

次は、このダンベルと一緒に揃えたいトレーニングベンチの選び方についても解説しましょうか?

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