自宅をジム化しようと決意したとき、誰もが一度は目にするのがMOJEERのダンベルです。圧倒的な安さに惹かれる一方で、「安すぎて品質は大丈夫?」「種類が多すぎてどれがいいの?」と不安になる方も多いはず。
私自身、実際にMOJEER ダンベルを導入して数年、筋トレに励んできた経験から、忖度なしのリアルな使用感と、失敗しないための選び方をまとめました。
そもそもMOJEER(モジア)ってどんなブランド?
MOJEERは、30年以上の製造実績を持つスポーツ用品メーカーです。単に安いだけでなく、独自の意匠権を取得した設計など、ユーザーの使い勝手を考えた製品作りが特徴です。
実際に使ってみて感じるのは、「機能が必要十分で、とにかくタフ」だということ。過度な装飾を省き、トレーニングに必要な剛性にコストを全振りしている印象を受けます。
【体験談】MOJEERのダンベル、ここが良かった・気になった
メリット:1台2役の「バーベル化」が神すぎる
多くのMOJEER 可変式ダンベルには延長ジョイントが付属しています。これをつなげるとバーベルに早変わり。スクワットやデッドリフトなど、ダンベルだけでは物足りない種目もこなせるようになります。この「拡張性」こそが、初心者から中級者まで長く愛される理由です。
デメリット:開封直後の「香り」と「サイズ感」
正直に言います。MOJEER セメント製ダンベルを箱から出した瞬間、ゴム特有の匂いが鼻をつきました。これは数日風通しの良い場所に置けば消えますが、最初は驚くかもしれません。また、安価なセメントタイプは鉄製に比べて一回り大きいため、サイドレイズなどの種目で少し体に当たりやすい点は慣れが必要です。
失敗しない!MOJEERダンベルの選び方
1. 安さ重視なら「セメント製可変式」
「とにかく安く、重いものを!」という方には、MOJEER セメント製ダンベル 20kg 40kgが最適です。床を傷つけにくいポリエチレンコーティングがされており、夜間のトレーニングでも音が響きにくいのがメリット。
2. 本格派・省スペースなら「スチール製」
見た目のカッコよさとコンパクトさを求めるなら、MOJEER スチール製ダンベル一択です。鉄の塊感があり、プレートの付け替えもスムーズ。何よりサイズが小さいので、可動域を広く取ったトレーニングが可能です。
3. タイパ重視なら「ダイヤル式」
いちいちプレートを付け替えるのが面倒…という方は、MOJEER アジャスタブルダンベルを選んでください。カチカチとダイヤルを回すだけで重量が変わる快感は、一度味わうと戻れません。
まとめ:MOJEERは「家トレの正解」になり得るか?
結論から言えば、MOJEERは「これから体を鍛えたい」という方の最強の味方です。高級ブランドに数万円払うなら、その差額でMOJEER トレーニングベンチを買い足したほうが、確実にトレーニングの質は上がります。
まずはMOJEER ダンベルセットを手に取って、自宅で汗を流す心地よさを体感してみてください。数ヶ月後、鏡に映る自分の体が変わっていることに気づくはずです。



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