夜の街を歩いていて、ふと「あの街灯でショルダープレスができたら最高だな」なんて考えたことはありませんか?……普通はありませんよね。
しかし、今SNSではまさにその「街灯を引っこ抜いて筋トレをする男」の映像が世界中でバズっています。闇夜に浮かび上がる筋肉と、手元で煌々と輝く街灯。あのシュールすぎる光景を見て、「あれは何?」「光るダンベルなんてあるの?」と気になった方も多いはず。
今回は、フィットネスに「光」を取り入れる最新トレンドと、実際に手に入る「光る筋トレギア」の魅力について、自称・筋トレガジェットマニアの私が実体験を交えて深掘りします。
SNSを騒がせた「街灯ダンベル」の正体
まず、誰もが一度は疑うあの映像。街灯を根こそぎ引き抜き、頭上に掲げるあのパワー。結論から言うと、あれは高度なVFX(視覚効果)か、撮影用に作られた超軽量の撮影用プロップによるパフォーマンスである可能性が極めて高いです。
とはいえ、あの「暗闇で光る重量物を操る」というビジュアルが、私たちの脳に「かっこいい!」という強烈なインパクトを残したのも事実。あの動画を見てからというもの、私の夜間トレーニングに対するモチベーションは妙な方向へ加速してしまいました。
実際に「光るダンベル」を使ってみた
「街灯は無理でも、光るダンベルならあるのでは?」と思い立ち、私が手に入れたのがLED内蔵ダンベルです。
正直、最初は「ネタ枠」だと思っていました。しかし、実際に夜の公園や薄暗いホームジムで使ってみると、これが意外と「効く」んです。
- 軌道が可視化される暗い中でダンベルが光ることで、自分が正しいフォームで上げ下げできているか、光の線で軌道がはっきり見えます。これは鏡を見るのとはまた違った、新しい感覚のフォームチェックです。
- 純粋にテンションが上がるRGBライトが変化する様子は、まるでゲーミングPCの前で筋トレをしているような没入感。単調になりがちな宅トレが、一気にエンターテインメントに変わります。
- 夜間の安全確保外で軽いウォーキング用ダンベルを持って歩く際、光る機能は車や自転車からの視認性を劇的に高めてくれます。
街灯マニア必見?「街灯型ライト」で部屋をストリート化
あのバズ動画の世界観を部屋に持ち込みたいなら、街灯風デスクランプを置くのも一つの手。ミニチュアの街灯がデスクを照らす中で、重厚なアイアンダンベルを握れば、気分はもうあの動画の主人公です。
また、最近ではスマホ連動で光るスマートLEDストリップをラックに巻き付け、トレーニングのセット数に合わせて色を変える「光のカスタマイズ」を楽しんでいる猛者も増えています。
まとめ:筋肉は「光」でさらに輝く
「ダンベル・街灯・光る」というキーワードから始まったこの記事ですが、突き詰めるとそこには「トレーニングをいかに楽しく、クリエイティブにするか」という情熱がありました。
たとえ本物の街灯は持ち上げられなくても、フィットネス用品に少しの遊び心と「光」を取り入れるだけで、いつものセットが少しだけ軽く感じられるかもしれません。
さあ、今夜はあなたもワイヤレスイヤホンでお気に入りの曲を流しながら、光るギアと共に自分を追い込んでみませんか?
次は、あなたのホームジムに最適な「ライティング設計」の具体的なアイデアを提案しましょうか?



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