【2026年最新】ブロック式ダンベルおすすめ5選!ダイヤル式と比較して分かった圧倒的メリット

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家トレを極めようとすると、必ずぶち当たる壁がある。それは「ダンベルが増えすぎて床が抜ける」か「重量変更が面倒で筋トレが嫌になる」かの二択だ。私もかつては、プレートをガチャガチャと付け替えるスクリュー式を使っていたが、セット間のインターバルが「作業時間」に変わってしまう苦痛に耐えかね、ついにブロック式ダンベルを導入した。

結果、もっと早く買えばよかったと後悔している。今回は、実際に使い倒して分かったブロック式(パワーブロック型)の真実を、SEOの観点も含めて徹底的に解説する。


なぜ「ブロック式ダンベル」が最強の選択肢なのか

可変式ダンベルには、主に「ダイヤル式」と「ブロック式」の2種類があるが、本気で追い込みたいならブロック式ダンベル一択だと言い切りたい。その最大の理由は、圧倒的な「オンザニー」のしやすさにある。

高重量のダンベルプレスを行う際、ダンベルを一度膝に乗せてから寝転がる動作が必要になる。ダイヤル式は側面からシャフトが突き出ているものが多く、膝に刺さって痛い。しかし、パワーブロックに代表されるブロック式は側面がフラットだ。この「面」で支えられる安心感こそが、トレーニングの質を左右する。

実際に使って感じたメリット・デメリット

メリット:壊れる気がしない耐久性とスピード

ブロック式の構造は、サイドピンを差し込むだけという極めてシンプルなもの。ダイヤル式のような複雑なギア構造がないため、FIELDOOR ブロック式ダンベルのようなコスパモデルであっても、よほどの衝撃を加えない限り故障のリスクが低い。また、重量変更はわずか3秒。このスピード感は、ドロップセットで筋肉を追い込む際に最強の武器になる。

デメリット:四角い形状ゆえの「慣れ」が必要

唯一の欠点は、その独特な箱型の形状だ。初めて持ったときは「鳥かごの中に手を入れている」ような感覚になる。特に手首が太い人や、リストガードを厚めに巻く人は、サイドのバーに干渉することがある。しかし、これも数回トレーニングをすれば、重心の取り方を含めてすぐに体が順応する。

2026年版|失敗しないブロック式ダンベルの選び方

今、市場には多くのモデルが出回っているが、選ぶ基準は「キロ表示」か「ポンド表示」か、そして「最大重量」だ。

  1. 重量表示の壁本家PowerBlockは基本的にポンド表記(ポンド表示)だ。計算が面倒な人は、日本国内ブランドが販売しているキログラム表記のモデルを選ぶのがストレスフリーでいい。
  2. 最大重量の選択初心者なら22kgセットで十分だが、少しでも継続する気があるなら41kgセットを強く勧める。懸垂やデッドリフトの補助として使う場合、20kg台はすぐに卒業してしまうからだ。

迷ったらこれ!おすすめのブロック式ダンベル

  • 本物志向なら: PowerBlock SP50やはり元祖の安定感は違う。ピンの抜き差しのスムーズさは、安価なコピー品とは一線を画す。
  • コスパ重視なら: FIELDOOR 可変式 22kg ブロックダンベル1万円台から手に入る圧倒的な安さ。家庭用としては十分すぎる剛性を持っている。
  • 省スペースを極めるなら: 可変式ダンベル 40kg ブロックタイプこれ1ペアで20種類以上の重量に可変できる。ジムに通う月謝を考えれば、3ヶ月で元が取れる計算だ。

まとめ:ブロック式は「一生モノ」の投資

ブロック式ダンベルは、単なる筋トレ器具ではない。あなたの部屋を、24時間いつでも追い込める「最高のホームジム」に変える鍵だ。プレートを付け替える無駄な時間を捨てて、筋肉と対話する時間に変えよう。

一度この快適さを知ってしまえば、もう二度と古いダンベルには戻れないはずだ。

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