ジムの更衣室や旅行先のホテルで、大きなサプリメントボトルを取り出すのは意外と勇気がいるものです。私もかつては、あの特有の「ガラガラ」という音を響かせながらマルチビタミンを飲んでいましたが、周りの目が気になったり、何より荷物がかさばって仕方がありませんでした。
特に人気のVITAS(バイタス)を愛用している方なら、「これの個包装があれば最高なのに」と一度は考えたことがあるはずです。今回は、バイタス製品の個包装事情と、実際に私が試行錯誤してたどり着いた「スマートな持ち運び術」をリアルな体験談と共にお伝えします。
VITAS(バイタス)に個包装タイプはある?最新ラインナップの現状
結論から言うと、VITASの主力製品であるVITA POWER(マルチビタミン)などのサプリメントには、残念ながら現時点で「1日分ずつの個包装」というラインナップは一般的ではありません。
ただし、プロテインに関しては話が別です。VITAS デラックスプロテインなどは、お試し用や持ち運び用として1食分ずつの個包装パウチが販売されていることがあります。初めて味を試すときや、シェーカーに粉末をセットするのが面倒な朝には、この個包装が神がかって便利に感じます。
一方で、錠剤タイプを愛用しているユーザーにとっては「ボトル一択」という状況が続いています。
なぜ私たちは「個包装」をこれほどまでに求めるのか?
私が個包装にこだわる理由は、単なるワガママではありません。実際に使ってみて痛感した3つのメリットがあります。
- 究極の省スペース化: 出張の多い私にとって、バイタスのボトルをカバンに入れるのは死活問題。個包装なら、手帳の隙間や財布のカード入れにすら忍ばせられます。
- 酸化と湿気からの解放: ボトルを何度も開け閉めしていると、どうしても中の錠剤が湿気を吸って色が微妙に変わってくることがあります。個包装なら、飲む瞬間までフレッシュ。
- 飲み忘れ防止: 朝、その日の分をポケットに入れる。これだけで「あれ、今日飲んだっけ?」というあのモヤモヤから卒業できました。
【実践】ボトルタイプを賢く「個包装化」する私のルーティン
公式が個包装を出してくれないなら、自分で作ればいい。そう開き直ってから、私のサプリ生活は劇的に快適になりました。
- 100均のチャック付きポリ袋を活用: 最小サイズの袋に、1日分のVITA POWERを入れます。見た目もスタイリッシュにしたいなら、アルミ素材の密閉袋がおすすめ。
- 乾燥剤を1つ移す: 飲み終わったバイタスの旧ボトルから乾燥剤を拝借し、数日分をまとめたポーチに忍ばせておくと安心です。
- 1週間分を日曜夜にセット: 毎週日曜日の夜に「内職」をするのが私の日課。これだけで平日の朝が5分余裕になります。
個包装とボトル、どっちが「正解」?
コスパ重視なら間違いなくボトル型です。VITASの製品は成分が贅沢な分、個包装にコストを割きすぎないことで、あの高品質を維持しているのかもしれません。
しかし、「継続すること」こそがサプリメントの真髄。もしあなたが、「ボトルを持ち出すのが面倒で飲み忘れてしまう」というタイプなら、多少の手間(セルフ個包装)をかけてでも、携帯性を高めるべきです。
まとめ:あなたのスタイルでバイタスを味方に
VITASの魅力は、その確かな配合量にあります。個包装製品が少ないという弱点は、百均グッズやサプリメントケースで十分にカバー可能です。
私は今、ジムのバッグにセルフ小分けしたバイタスを常備しています。トレーニング直後のゴールデンタイムに、サッと取り出して飲む瞬間の充実感。重いボトルを持ち歩くストレスから解放された今、私のボディメイクはかつてないほどスムーズに進んでいます。
あなたも「重いから持っていかない」という妥協を捨てて、スマートなサプリ習慣を始めてみませんか?



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