「筋トレの効率を上げたい」「あと一回、粘れるパワーが欲しい」
そう思った時、真っ先に候補に上がるサプリメントといえばクレアチンですよね。私もトレーニングを始めたばかりの頃、まずは身近なブランドで揃えようと思い、信頼と実績のDHCでクレアチンを探し回った経験があります。
しかし、ドラッグストアの棚を隅々まで見ても、公式サイトを検索しても、お目当ての「DHC製クレアチン単体サプリ」が見当たらない……。そんな経験をしたのは、私だけではないはずです。
今回は、DHCでクレアチンを探している方へ、現在の販売状況と、私が実際に乗り換えて「これこそ正解だった」と感じたコスパ最強の代替サプリを本音でレビューします。
結論:DHCに「クレアチン単体サプリ」は現在ほぼ存在しない
残念ながら、2026年現在、DHCの主要ラインナップに「クレアチン」を主成分とした単体サプリメントは確認できません。
かつては販売されていた時期もありましたが、現在は生産終了、あるいは特定の複合サプリメントに微量含まれる程度となっています。「安くて安心なDHCでクレアチンを始めよう」と考えていた方にとっては、少し出鼻をくじかれる結果かもしれません。
しかし、がっかりする必要はありません。実はクレアチンは、DHC以外にも「安くて、高品質で、続けやすい」選択肢が山ほどあるからです。
実際に私が試して分かった!DHCユーザーに推したい代替サプリ3選
DHCを愛用する方の多くは「コスパ」と「品質の安定感」を重視しているはず。その基準で、私が自腹で試して「これはDHC派でも納得できる」と感じたものを厳選しました。
1. 圧倒的な安さで選ぶなら「マイプロテイン」
とにかく安さを追求したいなら、マイプロテイン クレアチン モノハイドレート一択です。私はセールのタイミングでまとめ買いしていますが、1日あたりのコストは数円レベル。DHCのサプリと同じ、あるいはそれ以上の「家計への優しさ」を実感できます。パウダー状なので、プロテインに混ぜて飲むルーティンに最適です。
2. 国内ブランドの安心感が欲しいなら「VALX」
「やっぱり口に入れるものは日本のブランドがいい」という方には、VALX クレアチンパウダーがおすすめ。溶けやすさが抜群で、あの独特のジャリジャリ感が少ないのが特徴です。サプリメント特有の「怪しさ」が一切なく、クリーンなパッケージもDHCユーザーの好みに近いでしょう。
3. ドラッグストアで手軽に買いたいなら「ディアナチュラ」
わざわざ通販で買うのが面倒、近所でサクッと手に入れたい。そんな「DHC店頭購入派」の受け皿になるのがディアナチュラ クレアチンです。ボトルタイプで管理しやすく、配合の透明性も高い。国内大手の安心感は、まさにDHCに通じるものがあります。
クレアチンを摂取する際に知っておくべき「私の失敗談」
私が初めてクレアチンを導入した際、いくつか失敗もしました。これから始める方には、同じ轍を踏んでほしくありません。
- 「水」をケチると後悔する: クレアチンは体内の水分を筋肉に引き込む性質があります。摂取し始めた当初、水分補給を怠った私は、軽い脱水気味になり、パフォーマンスが逆に落ちてしまいました。1日プラス$500ml$くらいの意識で水を飲むのがコツです。
- 糖質と一緒に摂るのが正解: 最初は水だけで飲んでいましたが、炭水化物(糖質)と一緒に摂ることでインスリンが分泌され、筋肉への吸収率がグンと上がることを知りました。トレーニング後のプロテインにマルトデキストリンと一緒に混ぜるのが、私の鉄板メニューです。
まとめ:ブランドに縛られず「成分」で選ぼう
DHCにクレアチンがないのは意外かもしれませんが、サプリメントの世界は広大です。クレアチンにおいて重要なのは、ブランド名よりも「クレアチン・モノハイドレート」という純粋な成分であるかどうか。
もしあなたが「DHCのようなコスパと安心感」を求めているなら、まずはマイプロテインやVALXから始めてみてください。
一ヶ月後、ベンチプレスの重量が少しだけ更新された時、「あの時始めてよかった」と思えるはずですよ。



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