レイズプロテインにクレアチン混ぜる?溶けない不安をほどく飲み方

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トレーニングの強度を上げたい時期に、「プロテインはいつも通り飲んでる。でももう一段、押し上げたい」と思って検索窓に打ち込んだのが「レイズ プロテイン クレアチン」でした。結論から言うと、REYS クレアチンはプロテインやEAAに混ぜる使い方も案内されていて、併用そのものは王道の選択肢です。とはいえ、初日はだいたい“味”よりも“溶け方”でつまずきます。自分もそこでした。

そもそもプロテインとクレアチンは役割が別物だった

REYS ホエイプロテインを飲む理由は、たんぱく質を日常の中で確実に満たすため。いわば食事の穴を埋める土台です。一方のクレアチンは、筋トレの「あと1回」を出しやすくしたり、セットの粘りを支えたりする方向のサポート。狙っているものが違うので、併用してもケンカしにくいのが良さでした。飲み分けるのが面倒なら、同じシェイカーにまとめたくなるのも自然だと思います。

最初に来た壁は「溶けにくさ」だった

クレアチンを入れてシェイクした瞬間は「普通にいけるじゃん」と思うのに、数十秒で底にざらっと沈む。あれ、地味にテンションが落ちます。自分が落ち着いたやり方は、作ったら置かずにすぐ飲み切ることでした。シェイクしてからスマホを触っている間に沈殿するので、トレ終わりの帰り道に作って持ち歩くより、家やジムでその場で飲むほうがストレスが少ないです。

もうひとつ効いたのが、粉と液体の順番を固定すること。シェイカーに液体を先に入れてから粉を落とすと、底に粉が張り付いてダマっぽくなりやすい日がありました。逆に粉を先に入れて最後に液体を入れると、混ざり始めが軽く感じることが多くて、溶け残りの不快感が減りました。毎回同じ手順にすると、コンディションの差も見えやすくなります。

「お腹がゆるい・気持ち悪い」を避けるには、量と水分が鍵

クレアチンは「一気に多め」が合わない人がいます。自分も最初から張り切って増やした日に、胃が重い感じが出て、結果的に続けにくくなりました。ここで大事だったのは、初週は控えめに始めて体を慣らすことと、水分をケチらないこと。プロテインと一緒にすると濃度が上がりがちなので、「今日は喉が渇いてないから少なめでいいや」をやると、翌日まで不快感が残ることがありました。

空腹ど真ん中に流し込むのも、個人的には相性が微妙でした。トレ後に飲むなら、トレ前の食事から時間が空きすぎている日ほど、飲み方を丁寧にしたほうが安心です。胃が弱いタイプなら、まずはREYS ホエイプロテインだけでいつも通り飲める状態を作ってから、REYS クレアチンを足していくと失敗が少ないと感じました。

タイミングで迷ったら「毎日続ける」を最優先にした

「トレ前?トレ後?オフ日は?」と悩んだ時期がありましたが、結局いちばん効いたのは“続く形に落とす”ことでした。理想論で細かく決めても、忘れたら意味がない。自分の場合、トレ日ならトレ後のREYS ホエイプロテインに混ぜてそのまま。オフ日は朝のルーティンに寄せて、コップ一杯の水と一緒にREYS クレアチンを飲む。これで「考える負担」が消えて、結果的に継続できました。

体重が増えた気がして焦ったけど、見方を変えたら落ち着いた

クレアチンを始めて数日、体重計がじわっと上に触れたときは正直焦りました。「脂肪増えた?」と疑って、食事を削りたくなる。でも、見た目が急に崩れた感じはなく、トレの出力は上がっている。そこで体重だけで判断するのをやめて、鏡の見え方とトレーニングログを優先しました。数字が動く時期ほど、周辺の指標で落ち着くのが大事だと思います。

レイズプロテインに混ぜるのはアリ。ただし“続けやすさ”が正解

REYS ホエイプロテインREYS クレアチンの併用は、狙いが分かれているぶん相性がいいと感じました。いちばんの敵は、溶け残りの不快感と、体調の揺れで「やっぱやめようかな」となる瞬間です。作ったらすぐ飲む、手順を固定する、水分をしっかり取る、最初は控えめに始める。このあたりを押さえるだけで、クレアチンが“面倒な粉”から“いつもの相棒”に変わっていきました。続いた頃に、トレの最後の1セットで「あ、今日も粘れる」が来る。その感覚を取りにいくなら、混ぜ方から整えるのがいちばん近道です。

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