bcaa 7100 powderを飲んで感じた効果と味、筋トレ中の疲労感を本音レビュー【購入前に】

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筋トレのサプリって、効果以前に「続けられるか」がすべてだと思っています。成分が良くても、味がキツい、溶けにくい、持ち運びが面倒だと、結局棚の奥に追いやられる。私もそのパターンを何度かやりました。そんな中で、日常の買い物ついでに手に取ったのがbcaa 7100 powder。名前のとおり1食あたりBCAAがしっかり入っているタイプで、いわゆる“トレ中に飲む前提”の粉末です。

私がbcaa 7100 powderを試そうと思った理由はシンプルで、トレ中の水が飽きるから。特に脚の日。スクワットやルーマニアンデッドリフトをやる日は、後半になるほど気持ちが削れていく感じがあるのに、水だけだとテンションが上がらない。かといって糖分の多いスポドリはベタつくし、海外のBCAAは香りが強すぎてダメだった経験がありました。そういう“ちょうどいいやつ”を探していました。

最初に作ったときは、規定量をわりと忠実に守りました。水は300〜350mlくらい、スプーンで2杯。シェイカーを使うと驚くほど楽で、振っている間に粉がみるみる溶けていく。コップで混ぜた日もあったんですが、どうしても細かいダマが残って口当たりが気になりました。結局、これ系はシェイカーが勝ちです。トレ前に作って、ジムに着いたらすぐ飲める状態にしておくと、習慣化しやすい。

味はエナジードリンク系。甘さはあるけど、嫌な香料の押しつけが少ない印象で、私にはかなり“飲み切れる”味でした。海外サプリの独特な人工感が苦手な人でも、これは許容できるラインに寄せている感じ。最初の1回目は「ちょっと薄いかも」と思って水を減らしたんですが、濃くすると甘味料の存在感が前に出てくるので、結局は規定量あたりに落ち着きました。濃いほうが好きな人もいるだろうけど、私は“トレ中にゴクゴクいける”方を優先したかった。

飲み方は、トレ開始前に少し飲んで、残りはセット間にちびちび。これが一番しっくりきました。一気飲みするとお腹が揺れて気持ち悪くなる日があるので、分けるのが正解。特に有酸素を入れる日は、飲む量を控えめにして様子を見ました。水分を多めに取ること自体は悪くないけど、走ったりバイクを漕いだりする前に胃がチャプチャプしていると、それだけで集中が途切れるんですよね。

肝心の体感は、いわゆる“飲んだ瞬間に覚醒する”みたいな派手さはありません。ただ、3〜4回使ったあたりから、終盤の落ち込みが少しマイルドになったように感じました。私の場合、脚トレの最後の方で「もうフォームが崩れそう」という場面が減った気がします。もちろん、これがbcaa 7100 powderだけのおかげだと言い切るのは難しい。睡眠や食事、トレの組み方でも変わる。でも、少なくとも“トレ中の飲み物としての満足度”が高かったので、その結果として最後まで集中を切らさずにやれた、という実感があります。そういう積み重ねが一番大きい。

もうひとつ、地味に良かったのがトレ後の感覚。脚の日って、ジムを出た瞬間にどっと疲れが来ることが多いんですが、その“重さ”が軽い日が増えました。翌日の筋肉痛がゼロになるわけではないけど、階段を降りるたびに顔がしかめっ面になる頻度が減った感じ。私の中では、これが一番「続ける理由」になっています。

一方で、合わないポイントも正直に書きます。甘味料が苦手な人には向かないかもしれません。私は問題ないけど、普段から無糖派の人が飲むと「甘っ」となる可能性はある。あと、運動しない日に飲んでも、私は特にメリットを感じませんでした。だから“トレ日の相棒”として割り切ったほうが満足度が高いと思います。

じゃあ、どんな人におすすめか。私の実体験ベースだと、まず「トレ中の水に飽きて、結果として水分補給が雑になりがちな人」。これ、意外と多いはずです。次に「海外BCAAで味に挫折した人」。そして「買いやすい価格帯で、まず一度BCAAを試してみたい人」。私はまさにこの3つに当てはまっていて、だからハマりました。

逆に、すでにトレ中のドリンクが完璧に定着している人や、甘味料がどうしても無理な人には、無理に推すものではありません。サプリは“自分の生活に溶け込むかどうか”が9割なので、ここが合わないと続きません。

私がbcaa 7100 powderを買ってから失敗しにくかったコツをまとめると、最初は規定の水量で作ること、シェイカーを使うこと、そしてトレ中に分けて飲むこと。これだけで、味の評価も体感もかなり安定します。結局のところ、私にとってのこの商品の価値は「派手な変化」じゃなくて「崩れないトレ」を作ってくれるところでした。最後の2セットで気持ちが折れにくい。帰り道のぐったり感が少し軽い。そういう小さな差が積み重なって、次のトレにも前向きになれる。サプリに求めていたのはまさにそれで、今はトレバッグの定番になっています。

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