MUTANTのBCAA 9.7を筋トレ中に検証|味・溶け・電解質で変わる回復感の本音レビュー

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ジムで「トレ中ドリンク、結局なにが正解なんだろう」と迷っていた時期がありました。水だけだと後半にダレる。かといって甘すぎるサプリは口が疲れる。そんなときに気になって手に取ったのがMUTANT BCAA 9.7です。

結論から言うと、これは“効きそうだから飲む”というより、“トレ中に飲み続けやすいから結果的に助かる”タイプ。スペックだけでは伝わりにくい、独特の飲み心地がありました。

「BCAA 9.7」って何が9.7なの?買う前に知っておきたいポイント

名前の印象だけで「BCAAが9.7g入ってるんだ」と思いがちですが、MUTANT BCAA 9.7は“ブレンド”の数字、という位置づけです。BCAAに加えて、トレ中向けのサポート成分が一緒に入っているのが特徴。

数字の迫力だけで選ぶとズレるので、「BCAAにプラスαが入ったイントラ用の粉」と捉えるとしっくりきます。

実際に飲んだ味:甘いだけじゃなく、ピリッとくる

初回、シェイカーを開けた瞬間に「ん?フルーツ系だよね?」と身構えました。飲むとちゃんとフルーティーなんだけど、後味にピリッとした刺激が残る。これが好き嫌いを分けると思います。

個人的には、疲れてくるトレ後半でこの刺激がちょうどよくて、口の中がリセットされる感じがありました。よくある“ねっとり甘いBCAA”だと、途中から飲むのが作業になるんですが、MUTANT BCAA 9.7は「もう一口いける」が続くタイプ。

逆に、香辛料っぽい風味が苦手な人は、最初に「合わないかも」と感じる可能性はあります。

味を失敗しないコツ:水の量で印象が変わる

同じ粉でも、水の量でキャラが変わります。

  • 濃いめ:フルーツ感も刺激も立つ(テンション上げたい日向き)
  • 薄め:刺激がマイルドになって飲みやすい(長丁場のトレ向き)
  • 氷入り:キレが出て、後味がさらにスッキリ

私は脚トレみたいな地獄の日は薄め+氷、上半身の日は少し濃いめ、みたいに使い分けています。

溶けやすさ:トレ中のストレスが意外と減る

地味だけど重要なのがここ。泡がいつまでも残る粉って、飲むたびにテンションが下がるんですよね。ベンチの合間に急いで飲みたいのに、口当たりがモコモコして気持ち悪い、みたいな。

MUTANT BCAA 9.7は、振ってすぐ飲める感じで、泡の残りも比較的気になりませんでした。トレ中って集中が切れやすいので、「あ、飲みにくいな」みたいな小さなストレスが減るのは、実はかなり大きいです。

トレ中の体感:派手さより“粘り”に効いてくる印象

正直、「飲んだ瞬間に別人みたいに強くなる」なんてことはありません。ただ、トレ中の感覚で言うと、後半の失速が少ない日が増えました。

たとえば、いつもなら3セット目でフォームが崩れ始める種目で、「今日はもう1セット、同じ集中で押せるかも」と思える日がある。そういう小さな差が積み重なる感じ。

特に汗をかく季節は、MUTANT BCAA 9.7を持っていると安心感があります。味付きで飲む量が自然に増えるのもあって、結果的にトレ中の水分補給がうまくいく。ここが“体感”として一番わかりやすいポイントでした。

いつ飲むのがベスト?おすすめは「イントラ固定」

私の使い方はほぼ固定で、トレ中(イントラ)専用です。

  • トレ前:空腹のまま行く日だけ軽く飲む
  • トレ中:基本ここが本番。セット間にこまめに飲む
  • トレ後:帰り道が長い日や、食事まで間が空く日に使う程度

トレ後はプロテインを飲む日が多いので、MUTANT BCAA 9.7は「トレ中に気持ちよく飲み切る」運用が一番しっくりきました。

こんな人におすすめ/合わないかもしれない人

おすすめ

  • トレ中ドリンクがマンネリで、味に“刺激”が欲しい
  • 甘すぎるBCAAが苦手で、後味のキレを重視したい
  • 途中で飲むのが面倒になりがちで、飲みやすさを最優先したい

合わないかもしれない

  • ピリッとした風味がどうしても苦手
  • フレーバー付きサプリ自体が得意じゃない(無味派)

まとめ:bcaa 9.7で迷うなら「飲み続けやすさ」で選ぶのが正解

「bcaa 9.7」で探している人の多くは、スペックの強さと同じくらい“トレ中にちゃんと飲めるか”を気にしているはずです。その点、MUTANT BCAA 9.7は、味の個性と溶けやすさで、トレ中の習慣に落とし込みやすいのが魅力でした。

派手な変化を期待するより、「最後まで集中してやり切るためのドリンク」として置いておくと、満足度が高いと思います。

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