シックスパッド メディカルコアの口コミ・効果は?体験レビューでわかったメリット・サイズ選び・注意点を解説

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シックスパッド メディカルコアを使ってみた正直な感想

腰まわりの重だるさや、長時間座ったあとの姿勢の崩れが気になっていたので、以前から気になっていたシックスパッド メディカルコアを試してみました。

最初に感じたのは、「思っていたより本格的だけど、使うまでのハードルは低い」ということです。

EMS機器というと、ジェルシートを貼ったり、水で濡らしたり、準備が面倒なイメージがありました。でもシックスパッド メディカルコアは、腰に巻いてファスナーとベルトを留めるだけ。使う前の心理的な面倒くささが少ないので、三日坊主になりやすい私でも続けやすいと感じました。

使い始めはレベル3〜5くらいでも十分刺激を感じました。お腹側だけでなく、背中側にもグッと刺激が入るので、ただ腹筋を鍛えるEMSというより、腰まわり全体を包み込んで動かされているような感覚です。

もちろん、使った瞬間に腰が軽くなるとか、姿勢が劇的に変わるというものではありません。ただ、使っている間は自然と背筋を伸ばしたくなるので、「あ、今かなり姿勢が崩れていたな」と気づくきっかけにはなりました。

シックスパッド メディカルコアとは?

シックスパッド メディカルコアは、腰まわりに巻いて使うEMSトレーニング機器です。

EMSとは、電気刺激によって筋肉にアプローチする仕組みのこと。自分で腹筋運動をするのとは違い、座ったままでも筋肉に刺激を与えられるのが特徴です。

シックスパッド メディカルコアは、お腹側だけでなく背中側にも電極があり、腹直筋・腹斜筋といった外側の筋肉だけでなく、腹横筋や腸腰筋、多裂筋下部など、体幹を支える筋肉にもアプローチする設計になっています。

腰専用というだけあって、一般的な腹筋ベルトよりも「お腹を割る」というより、「腰まわりを支える筋肉を意識する」方向の使い心地でした。

実際の使い方はかなり簡単

使い方はシンプルです。

まず素肌の上からシックスパッド メディカルコアを腰に巻きます。次に前面のファスナーを閉め、サポートベルトを締めます。あとはコントローラーでプログラムとレベルを選ぶだけです。

使ってみて良かったのは、ジェルシートが不要なところです。

以前、別のEMS機器を使ったときは、ジェルシートの交換や貼り付けが地味に面倒でした。使う前に「今日はやめておこうかな」と思う原因が、だいたい準備の手間だったんです。

その点、シックスパッド メディカルコアは巻いてボタンを押すだけなので、在宅ワーク中や夜のテレビ時間に使いやすいです。

私の場合は、仕事が終わったあとにソファで座りながら使うことが多かったです。23分のトレーニング・プログラムは少し長く感じる日もありますが、動画を見ながらだとあっという間でした。

刺激の感じ方は?痛い?気持ちいい?

最初は少し身構えていましたが、低レベルなら痛いというより「トントン、ギューッ」と筋肉が動かされるような感覚です。

ただし、レベルを上げるとかなりしっかり刺激が入ります。私は最初から強めにすると腰まわりがびっくりする感じがあったので、最初の数日はレベル5前後で慣らしました。

慣れてくると、レベル8〜10くらいでも使えるようになりましたが、疲れている日や肌が敏感な日は低めにすることもあります。

シックスパッド メディカルコアは、腹部と背中側のレベルを別々に調整できるのが便利です。お腹側は平気でも背中側は強く感じることがあったので、自分に合わせて細かく調整できるのは助かりました。

個人的には、背中側の刺激がかなり特徴的だと思います。腹筋ベルトを使ったことがある人でも、腰の後ろ側までしっかり動かされる感覚は新鮮に感じるかもしれません。

使って感じたメリット

ながら使いしやすい

一番大きなメリットは、やはり「ながら使い」できることです。

筋トレをしようと思うと、着替えたり、マットを敷いたり、気合いを入れたりしないと始められません。でもシックスパッド メディカルコアなら、椅子に座ったままでも使えます。

私はデスクワークが多く、夕方になると腰まわりが重く感じる日があります。そういうときに、仕事後の休憩時間に巻いて使うと、「今日は何もしなかった」という罪悪感が少し減ります。

もちろん、これだけで運動不足がすべて解消されるわけではありません。ただ、何もしないよりは腰まわりに意識が向くので、運動習慣の入り口としてはかなり取り入れやすいです。

姿勢を意識しやすくなる

シックスパッド メディカルコアを巻くと、サポートベルトで腰まわりが固定される感じがあります。

これが思った以上に良くて、使っている間は自然と背中を丸めにくくなります。猫背気味でパソコンに向かいがちな私には、姿勢を意識するきっかけになりました。

ただし、姿勢が矯正されるというより、「姿勢を崩していることに気づきやすくなる」という表現が近いです。

ジェルシート不要で続けやすい

続けやすさという点では、ジェルシート不要はかなり大きいです。

消耗品の交換が必要だと、だんだん使う頻度が落ちてしまいます。買い足すのを忘れたり、貼り替えが面倒になったりするからです。

シックスパッド メディカルコアは、使ったあとに内側を拭いて乾かす手間はありますが、それでもジェルシート式よりはかなり楽に感じました。

気になったデメリット

サイズ選びは慎重にした方がいい

シックスパッド メディカルコアで一番注意したいのはサイズ選びです。

ウエストサイズだけを見て選ぶと、装着したときに「思ったよりきつい」と感じる可能性があります。特に下腹部や骨盤まわりが気になる人は、普段のウエストサイズだけで判断しない方が安心です。

私は最初、公式のサイズ表だけを見て選ぼうとしましたが、口コミを見ると「境目なら大きめがよかった」という声もありました。実際、サポートベルトを締める構造なので、ぴったりすぎると少し窮屈に感じるかもしれません。

迷う場合は、座った状態のお腹まわりも測っておくと失敗しにくいです。

刺激の感じ方には個人差がある

EMSの刺激は、人によってかなり感じ方が違います。

私は背中側にしっかり刺激を感じましたが、人によってはお腹側の方が強く感じるかもしれません。また、インナーマッスルに効いているかどうかは、正直なところ体感だけでは判断しづらいです。

「深いところに届いている感じがする」と思う日もあれば、「今日は表面の筋肉が動いているだけかも」と感じる日もありました。

そのため、シックスパッド メディカルコアに対して、短期間でわかりやすい変化を求めすぎると少し物足りないかもしれません。

価格は安くない

シックスパッド メディカルコアは、気軽に試せる価格帯ではありません。

そのぶん作りはしっかりしていますし、腰まわり専用という独自性もあります。ただ、単純に「腹筋を刺激したいだけ」なら、ほかのEMS機器と比較してから決めてもいいと思います。

逆に、腰まわりを支える筋肉に意識を向けたい人、座り仕事が多い人、ジェルシート式が面倒で続かなかった人には、価格を検討する価値はあります。

シックスパッド メディカルコアの口コミで多い声

口コミを見ても、実際に使った感想として多いのは「思ったより刺激が強い」「巻くだけで使えるのが楽」「座りながら使えるのが便利」という声です。

一方で、「サイズが合わなかった」「もう少し安ければいい」「アプリ連携が面倒」という声もあります。

私もアプリについては、最初こそ使っていましたが、慣れてからは本体のコントローラーだけで操作することが増えました。記録をしっかり残したい人にはアプリが便利ですが、とにかく手軽に使いたい人は本体操作だけでも十分だと感じます。

口コミを見ていても、満足している人ほど「生活の中に組み込めている」印象があります。反対に、毎回しっかり準備して使おうとすると、だんだん面倒になりやすいかもしれません。

腰痛に効果はある?使う前に知っておきたいこと

シックスパッド メディカルコアについて調べている人の中には、「腰痛に効果があるの?」と気になっている人も多いと思います。

ただ、ここは慎重に考えた方がいいです。

シックスパッド メディカルコアは、腰の痛みを治療するための機器ではなく、腰まわりの筋肉にEMSでアプローチするトレーニング機器です。

そのため、「腰痛が治る」「痛みが改善する」と断定して考えるのはおすすめしません。

私自身も、腰まわりの重さが気になる日に使うことはありますが、痛みが強い日には使わないようにしています。違和感があるときは無理せず休む。これはかなり大事だと思います。

腰に強い痛みがある人、ヘルニアや坐骨神経痛などの診断を受けている人、医師から運動やEMS機器の使用を止められている人は、自己判断で使わず事前に相談した方が安心です。

シックスパッド コアベルト2との違い

シックスパッド メディカルコアとよく比較されるのがシックスパッド コアベルト2です。

ざっくり言うと、お腹まわりを中心に鍛えたいならシックスパッド コアベルト2、腰まわりや体幹の支えを意識したいならシックスパッド メディカルコアという印象です。

シックスパッド コアベルト2は、腹筋や脇腹への刺激を重視したい人に向いています。一方、シックスパッド メディカルコアは、背中側にも刺激が入るので、腰を囲むように使えるのが大きな違いです。

実際に使ってみても、シックスパッド メディカルコアは「腹筋を鍛えている」というより、「腰まわりをまとめて動かしている」感覚に近いです。

見た目の引き締めをメインにしたい人と、座り姿勢や腰まわりの筋肉を意識したい人では、選ぶべきモデルが変わってくると思います。

おすすめできる人

シックスパッド メディカルコアがおすすめなのは、座り仕事が多い人、腰まわりの筋肉を意識したい人、運動を始めたいけれど続かない人です。

特に、ジムに通う時間がない人や、自宅でできる体幹ケアを探している人には相性がいいと思います。

私のように、運動しなきゃと思いながらも仕事終わりには疲れてしまうタイプには、「巻くだけで始められる」という手軽さがかなり助かります。

また、過去にジェルシート式EMSを買ったけれど続かなかった人にも向いています。準備と片付けが簡単なだけで、使う頻度はかなり変わります。

おすすめしない人

反対に、シックスパッド メディカルコアをおすすめしにくい人もいます。

まず、短期間で劇的な変化を求める人には向いていません。EMSの刺激はしっかりありますが、1回使っただけで見た目や体感が大きく変わるものではありません。

また、腰の痛みを治す目的で買おうとしている人も注意が必要です。あくまで筋肉にアプローチするトレーニング機器として考えた方が、購入後のギャップは少ないです。

さらに、締め付け感が苦手な人、肌が敏感な人、毎回本体を拭いたり乾かしたりするのが面倒な人も、慎重に検討した方がいいと思います。

サイズ選びのポイント

シックスパッド メディカルコアは、S・M・L・LLのサイズ展開があります。

サイズを選ぶときは、立った状態のウエストだけでなく、座った状態のお腹まわりも測るのがおすすめです。座るとお腹まわりのサイズ感が変わるため、実際の使用感に近い判断ができます。

特に境目のサイズで迷う場合は、口コミも参考にしながら慎重に選んだ方がいいです。

装着時にきつすぎると、EMS以前に使うこと自体が面倒になります。続けるためには、刺激の強さだけでなく「毎回ストレスなく巻けるか」も大切です。

お手入れは面倒?

使ったあとは、内側に汗や皮脂がつくので、ウェットティッシュや固く絞った布で拭くようにしています。

このひと手間は必要ですが、個人的にはそこまで負担ではありません。ジェルシートを貼り替えるよりは楽です。

ただし、使ったあとにそのまま放置するとにおいや汚れが気になりそうなので、こまめに拭いて陰干しする習慣はつけた方がいいと思います。

素肌に直接着けるものなので、清潔に使うことはかなり大事です。

実際に続けやすい使い方

私が一番続けやすかったのは、夜のリラックスタイムに使う方法です。

お風呂の前に使う日もあれば、夕食後に少し休みながら使う日もあります。逆に、朝の忙しい時間に使おうとすると続きませんでした。

在宅ワークの日は、仕事が終わってパソコンを閉じたあとに巻くと、気持ちの切り替えにもなります。

「毎日絶対にやる」と決めるより、「テレビを見るときに巻く」「動画を見るときに使う」くらいのゆるいルールにした方が、結果的に続きやすいです。

まとめ:シックスパッド メディカルコアは腰まわりを意識したい人に向いている

シックスパッド メディカルコアを使ってみて感じたのは、これは単なる腹筋ベルトではなく、腰まわり全体を意識するためのEMS機器だということです。

刺激はしっかりありますし、巻くだけで使える手軽さもあります。ジェルシート不要で、座りながら使えるのも大きな魅力です。

一方で、サイズ選びの難しさや価格の高さ、刺激の感じ方に個人差がある点は注意したいところです。また、腰痛を治すための機器ではないので、痛みの改善を目的に購入するのではなく、腰まわりの筋肉をトレーニングするサポートとして考えるのが現実的です。

座り仕事が多い人、姿勢の崩れが気になる人、運動習慣を作りたいけれどなかなか続かない人には、シックスパッド メディカルコアは検討する価値のあるアイテムだと思います。

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