エクスプロージョンメロンの成分を確認!味や飲みやすさを実体験レビュー
プロテインを選ぶとき、味の好みと同じくらい気になるのが成分です。特にエクスプロージョン メロンは大容量タイプなので、買ってから「甘すぎた」「思ったより飲みにくい」「成分をちゃんと見ておけばよかった」と後悔したくない人も多いと思います。
私も最初にエクスプロージョン メロンを選ぶときは、メロン味という響きに惹かれつつも、かなり慎重でした。メロン味のプロテインは当たり外れがありそうですし、甘味料のクセや粉っぽさが強いと、毎日飲むのが少し面倒になります。
この記事では、エクスプロージョン メロンの成分を確認しながら、実際に飲んでみて感じた味、甘さ、溶けやすさ、続けやすさについてまとめます。購入前に「成分はどう?」「メロン味はおいしい?」「水でも飲める?」と気になっている人は参考にしてください。
エクスプロージョン メロンの基本情報
エクスプロージョン メロンは、ホエイプロテインの中でもWPCタイプの商品です。WPCはホエイプロテインコンセントレートのことで、乳由来のたんぱく質を使った一般的なプロテインです。
1食分の目安は30gで、たんぱく質を日々の食事にプラスしたいときに使いやすい設計になっています。運動後だけでなく、朝食にたんぱく質が足りないと感じる日や、間食を軽めに済ませたいときにも取り入れやすいです。
ただし、エクスプロージョン メロンは乳成分を含むため、乳製品が合わない人は成分表示を確認してから選ぶのが安心です。私は普段から牛乳やヨーグルトを問題なく食べられるタイプなので、特に違和感なく飲めましたが、体質によって感じ方は変わると思います。
エクスプロージョン メロンの成分表をチェック
エクスプロージョン メロンの1食30gあたりの栄養成分は、エネルギー119kcal、たんぱく質21.1g、脂質1.8g、炭水化物4.6g、食塩相当量0.1gです。
数字だけを見ると、1回でたんぱく質をしっかり補える内容です。脂質は控えめで、炭水化物も極端に多いわけではありません。私は朝食がパンとコーヒーだけになりがちな日に、たんぱく質を足す目的で飲むことが多いです。
プロテインを飲む目的は人によって違いますが、エクスプロージョン メロンは、食事だけではたんぱく質が不足しやすいと感じる人にとって、日常に取り入れやすい成分バランスだと感じました。
もちろん、これだけで食事の代わりにするというより、普段の食事に足りない部分を補うイメージで使うほうが自然です。私は食事内容を見ながら、朝か運動後のどちらかに飲むことが多いです。
原材料と甘味料も確認しておきたい
エクスプロージョン メロンの原材料には、乳清たんぱく、マルトデキストリン、果糖、乳等を主要原料とする食品、コラーゲンペプチドなどが使われています。
甘味料にはスクラロースとステビアが使われています。飲んでみると、たしかに甘さはしっかりあります。ただ、個人的には人工的な苦みが強く残る感じではなく、メロン系のお菓子やメロンミルクに近い印象でした。
着色料にはベニバナ黄やクチナシ青が使われています。原材料を細かく見る人にとっては、このあたりも購入前に確認しておきたいポイントです。
また、乳成分、大豆由来成分、豚皮由来ゼラチンを含むため、アレルギーがある人や特定の原材料を避けている人は注意が必要です。私は成分表を見てから買いましたが、3kgという大容量を考えると、こうした確認はかなり大事だと思います。
実際に飲んだ味はメロンアイス寄り
エクスプロージョン メロンを初めて飲んだときに思ったのは、「これは果物のメロンというより、メロンアイスやメロンミルクに近い」ということでした。
みずみずしい生のメロン味を想像すると少し違うかもしれません。どちらかというと、昔ながらのメロン味のお菓子や、喫茶店のメロンミルクのような甘い香りがあります。
私は甘いプロテインが好きなので、かなり飲みやすく感じました。特に牛乳で割ると、まろやかさが増してデザート感が出ます。水で割ったときよりも、メロンミルクらしさがはっきりするので、甘い味が好きな人には牛乳割りが合うと思います。
一方で、甘さ控えめのプロテインが好きな人には、少し甘く感じる可能性があります。私も毎回牛乳で割ると少し重く感じる日があったので、普段は水、ゆっくり飲みたい日は牛乳という感じで使い分けています。
水で割るとすっきり、牛乳で割ると濃厚
エクスプロージョン メロンは、水でも牛乳でも飲めます。ただ、味の印象はかなり変わります。
水で割ると、甘さはあるものの後味は比較的すっきりします。朝に飲むなら水割りのほうが軽く、運動後にも飲みやすいです。メロン風味はきちんと感じますが、牛乳割りほどのコクはありません。
牛乳で割ると、一気にメロンミルク感が強くなります。個人的には、味だけで選ぶなら牛乳割りのほうが好みです。かなりデザート寄りになるので、甘いものを食べたいときの代わりにも使いやすいと感じました。
ただし、牛乳で割ると当然ながらカロリーや脂質も加わります。軽く飲みたい日は水、満足感を出したい日は牛乳という分け方がちょうどよかったです。
甘さはしっかりめ。薄めに作ると飲みやすい
エクスプロージョン メロンは、甘さがはっきりしたプロテインです。私は甘党なので問題なく飲めましたが、毎日同じ濃さで飲んでいると、少し甘く感じる日もありました。
そのときに試してよかったのが、水の量を少し多めにすることです。通常よりやや薄めに作ると、甘さがやわらいで飲みやすくなります。氷を入れて冷たくすると、さらにすっきりした印象になります。
逆に、濃いめに作るとお菓子感が強くなります。メロンシェイクのような味が好きな人にはよいですが、さっぱり飲みたい人は薄めに作るほうが合うと思います。
私は最終的に、朝は水多め、夜に甘いものが欲しいときは牛乳少なめで濃厚に、という飲み方に落ち着きました。
溶けやすさはどう?ダマは少なめに感じた
プロテインで気になるのが、粉の溶けやすさです。どれだけ味がよくても、毎回ダマになると続けるのが面倒になります。
エクスプロージョン メロンは、私が使った限りでは比較的溶けやすいほうだと感じました。シェーカーに水を入れてから粉を入れ、しっかり振れば大きなダマはほとんど気になりませんでした。
ただし、粉を先に入れてから水を注ぐと、底に粉が残りやすいことがあります。これはエクスプロージョン メロンに限らず、プロテイン全般で起こりやすいです。
私のおすすめは、先に水や牛乳を入れて、そのあとに粉を入れる作り方です。さらに10秒ほどしっかり振って、少し置いてからもう一度軽く振ると、よりなめらかに飲めました。
泡立ちは多少ありますが、個人的には強すぎるとは感じませんでした。急いで飲むと泡が気になることもあるので、作ってから少し置くと飲みやすくなります。
3kgの大容量は続けられる味かが重要
エクスプロージョン メロンを買うときに一番迷ったのは、やはり容量です。3kgはかなり多いので、味が合わないと消費するのが大変です。
実際に飲んでみると、メロン系の甘い味が好きな私には続けやすい味でした。毎日飲んでも嫌になるほどクセが強いとは感じません。ただ、さっぱり系や無糖に近い味を好む人には、少し甘さが目立つかもしれません。
私は途中で飽きないように、水割り、牛乳割り、ヨーグルトに混ぜるなど、飲み方を変えていました。特に無糖ヨーグルトに混ぜると、甘さがちょうどよくなって食べやすかったです。
大容量プロテインは、味のアレンジができるかどうかも大事です。その点でエクスプロージョン メロンは、飲み方を変えやすいフレーバーだと感じました。
エクスプロージョン メロンが合う人
エクスプロージョン メロンは、甘めのプロテインが好きな人に向いています。メロンアイスやメロンミルクのような味が好きなら、かなり相性がよいと思います。
また、水でも牛乳でも飲み方を変えたい人にも使いやすいです。水なら軽め、牛乳なら濃厚になるので、気分によって調整できます。
たんぱく質を手軽に補いたい人、朝食や間食にプロテインを取り入れたい人、大容量でコスパを重視したい人にも選びやすい商品です。
一方で、甘さ控えめが好きな人、乳成分が合わない人、甘味料や着色料の種類を細かく気にする人は、購入前に成分表示をしっかり確認したほうが安心です。
まとめ:成分を確認したうえで甘めのメロン味を楽しみたい人向け
エクスプロージョン メロンは、1食30gあたりたんぱく質21.1gを含むWPCホエイプロテインです。脂質は1.8g、炭水化物は4.6gで、日々のたんぱく質補給に取り入れやすい成分バランスだと感じました。
味は生のメロンというより、メロンアイスやメロンミルクに近い甘めの印象です。水で割るとすっきり、牛乳で割るとデザート感が出ます。溶けやすさも比較的よく、先に水を入れてから粉を加えるとダマを抑えやすかったです。
エクスプロージョン メロンは、甘いプロテインが好きで、メロン系の風味を楽しみながらたんぱく質を補いたい人に向いています。3kgの大容量なので、購入前に成分や甘さの傾向を確認し、自分の好みに合うかを見てから選ぶのがおすすめです。



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