エクスプロージョンのバナナ味は甘い?口コミと溶けやすさ、続けやすい飲み方を体験目線でレビュー

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エクスプロージョンのバナナ味を選んだ理由

プロテインを選ぶとき、私がいちばん気にしているのは「毎日飲める味かどうか」です。成分や価格ももちろん大事ですが、味が合わないと結局キッチンの棚に置きっぱなしになります。以前、甘さ控えめだと思って買ったフレーバーが思ったよりクセが強く、飲み切るのにかなり苦労したことがありました。

その点、エクスプロージョンのバナナ味は、名前の時点で味のイメージがしやすいのがよかったです。バナナ系なら大きく外れにくそうですし、牛乳で割ればバナナオレっぽく飲めそうだと思いました。

ただ、エクスプロージョンは大容量なので、買う前は少し迷いました。少量なら失敗しても諦めがつきますが、3kgとなると味が合わなかったときのダメージが大きいです。だからこそ、実際に飲んだ感覚や口コミの傾向を確認してから選ぶ人が多いのだと思います。

私も購入前に気になったのは、主に「甘すぎないか」「水でも飲めるか」「ダマにならないか」「毎日続けられるか」の4つでした。

実際の味はバナナオレに近い

エクスプロージョンのバナナ味を最初に飲んだとき、まず感じたのは「かなりバナナオレ寄りだな」ということでした。果物のバナナをそのまま再現したような自然派の味というより、昔からある紙パックのバナナオレや、少し甘めのバナナシェイクに近い印象です。

ひと口目はしっかり甘さがあります。甘さ控えめを期待していると、少し濃く感じるかもしれません。ただ、人工的な香りが強すぎて飲みにくいというよりは、わかりやすく甘くて親しみやすい味です。

私は朝に甘いものを飲むのがわりと好きなので、最初の印象は悪くありませんでした。特に牛乳で割ったときは、かなりデザート感があります。おやつ代わりに飲みたい人や、甘いプロテインが好きな人には合いやすい味だと思います。

一方で、トレーニング直後にすっきり飲みたいときは、少し甘く感じる日もありました。そういうときは水を多めにして薄めると飲みやすくなります。

水で飲むとあっさり、牛乳で飲むと濃厚

エクスプロージョンのバナナ味は、割るものでかなり印象が変わります。

水で作ると、バナナの香りは残りますが、後味は比較的軽めです。甘さはありますが、牛乳で作るよりもさっぱりしています。トレーニング後や、朝にあまり重たいものを飲みたくないときは水割りのほうが向いていました。

最初は「バナナ味を水で飲むと薄くておいしくないのでは」と思っていましたが、実際にはそこまで物足りなさはありません。むしろ甘さがほどよく落ち着くので、毎日飲むなら水割りのほうが続けやすいと感じました。

牛乳で割ると、かなりバナナオレ感が強くなります。これはおいしいです。朝食代わりに何か飲みたいときや、甘いものが欲しいときには満足感があります。冷たい牛乳で作ると、シェイクのような感じになって飲みやすいです。

ただし、牛乳割りは甘さも濃厚さも増します。毎回これだと少し重く感じる人もいると思います。私の場合は、朝は牛乳、運動後は水というように使い分けるのがちょうどよかったです。

甘さが気になるときの飲み方

エクスプロージョンのバナナ味は、甘めのフレーバーです。甘党の人にはうれしいポイントですが、毎日飲むとなると少し調整したくなることがあります。

私がいちばんよくやるのは、水を多めに入れる方法です。規定量より少し多めに水を入れるだけで、甘さの角が取れて飲みやすくなります。味が薄くなりすぎるほどではなく、バナナ風味はちゃんと残ります。

氷を入れて振るのもおすすめです。冷たくなると甘さが少し引き締まって、後味が軽く感じます。特に暑い日やトレーニング後は、ぬるい状態で飲むよりかなり飲みやすいです。

もうひとつよかったのが、無糖ヨーグルトに少量混ぜる飲み方です。バナナ風味のヨーグルトのようになり、朝食に加えやすくなります。甘さもヨーグルトの酸味で少し落ち着きます。ただし、粉を入れすぎると重たくなるので、最初は少なめから試すほうが失敗しにくいです。

プレーン系のプロテインと混ぜる方法もあります。甘さを抑えながらバナナ風味を残せるので、「味は好きだけど毎日だと少し甘い」と感じる人には向いています。

溶けやすさとダマの出方

プロテインで地味に大事なのが、溶けやすさです。どれだけ味がよくても、毎回ダマが残ると飲むのが面倒になります。

エクスプロージョンのバナナ味は、個人的にはかなり溶けやすいほうだと感じました。シェイカーに水を先に入れて、そのあと粉を入れ、しっかり振れば大きなダマはほとんど気になりません。

ただ、雑に作ると小さな粉っぽさが残ることはあります。特に粉を先に入れてから水を注ぐと、底に固まりやすい印象がありました。これはエクスプロージョンに限らず、プロテイン全般で起こりやすいことだと思います。

私の作り方は、まずシェイカーに水または牛乳を入れて、そのあと粉を入れます。フタをしっかり閉めて20〜30秒ほど振り、泡が気になるときは少し置いてから飲みます。この方法だと、かなり飲みやすくなります。

泡立ちは少しあります。特に強めに振ると表面に泡ができますが、しばらく置けば落ち着きます。急いでいるときはそのまま飲んでしまいますが、泡の口当たりが気になる人は、作ってから1〜2分置くといいです。

大容量だからこそ味の相性は大事

エクスプロージョンの魅力は、やはり大容量でコスパを意識しやすいところです。毎日プロテインを飲む人にとって、容量が多いのは助かります。買い足す回数も減りますし、家にストックがある安心感もあります。

ただし、初めて買う人にとっては、この大容量が少し不安材料にもなります。味が合わなかった場合、飲み切るまでが長いからです。

バナナ味に関しては、甘いバナナオレ系が好きなら大きく外しにくいと思います。反対に、甘さ控えめの味や、すっきりしたフルーツ感を求めている人には少し重く感じるかもしれません。

私は甘い飲み物が苦手な日もあるので、毎回同じ濃さでは飲んでいません。水多めにしたり、牛乳で濃厚にしたり、ヨーグルトに混ぜたりして変化をつけています。大容量を飽きずに続けるには、この「飲み方を変える工夫」がかなり大事だと感じました。

スプーンは粉の中に埋もれていることがある

エクスプロージョンを開封したとき、少し戸惑ったのが付属スプーンです。最初、見える場所にスプーンがなくて「あれ、入っていないのかな」と思いました。

実際には粉の中に埋もれていることがあります。袋を開けてすぐに見つからなくても、奥のほうに入っている場合があるので、清潔な箸やスプーンなどで探すと見つかりやすいです。

大容量の袋なので、開封直後は粉が多く、勢いよく探すとこぼれやすいです。私は最初に少しだけ容器へ移してから探したほうが扱いやすいと感じました。

保管も少し気を使います。袋が大きいので、毎回しっかり閉めないと湿気が気になります。プロテイン用の保存容器に移すと、計量もしやすくなって使いやすいです。

どんな人に向いているか

エクスプロージョンのバナナ味は、甘めのプロテインを探している人に向いています。特に、バナナオレやバナナシェイクが好きな人なら、かなり飲みやすく感じるはずです。

水でも牛乳でも飲みやすいので、シーンに合わせて変えられるのも便利です。朝は牛乳でしっかり、運動後は水で軽く、間食には氷を入れて冷たくするなど、使い分けがしやすいフレーバーです。

また、プロテイン特有の風味が苦手な人にも試しやすい味だと思います。バナナの香りと甘さがあるので、粉っぽさや乳っぽさが目立ちにくいです。

ただし、甘さ控えめが好きな人には向かない可能性があります。毎日すっきり飲みたい人、無糖に近い味が好きな人、甘い香りが苦手な人は、別のフレーバーやプレーン系も比較したほうがいいです。

購入前に知っておきたい注意点

エクスプロージョンのバナナ味は飲みやすいですが、万人向けとまでは言い切れません。いちばんの注意点は甘さです。甘いプロテインが好きな人には魅力ですが、甘すぎると感じる人もいると思います。

また、牛乳で割るとかなり濃厚になります。おいしい反面、食事と一緒に飲むと重く感じることがありました。軽く飲みたいときは水割りがおすすめです。

大容量なので、保管場所も必要です。袋のままだと存在感がありますし、開け閉めのたびに粉が少し舞うこともあります。毎日使うなら、保存容器や置き場所を先に考えておくとストレスが減ります。

体質によって合う合わないもあります。乳成分が気になる人や、お腹がゆるくなりやすい人は、最初から多く飲まず、少量から様子を見るほうが安心です。

まとめ

エクスプロージョンのバナナ味は、バナナオレ系の甘いプロテインが好きな人にとって、かなり飲みやすいフレーバーだと感じました。水で割ればあっさり、牛乳で割ればデザート感が出るので、気分やタイミングに合わせて飲み方を変えられます。

甘さはしっかりあるため、すっきり系を求める人には少し濃く感じるかもしれません。ただ、水を多めにしたり、氷を入れたり、無糖ヨーグルトに混ぜたりすれば、かなり続けやすくなります。

溶けやすさも悪くなく、正しい順番で作れば大きなダマは気になりにくいです。毎日飲むものとして考えると、味・価格・使いやすさのバランスは十分に魅力があります。

バナナオレが好きで、甘めのプロテインを無理なく続けたい人なら、エクスプロージョンのバナナ味は候補に入れていいフレーバーです。

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