- エクスプロージョンのボトルを使って感じた第一印象
- エクスプロージョンのボトルはどんな商品?
- コンパクトで持ち運びやすい
- 容量は少なめなので人によっては小さい
- 実際に使って感じた混ぜやすさ
- 小さいからこそ洗いやすいと感じた点
- ジム用として使うとかなり便利
- 会社や学校にも持って行きやすい
- 自宅用なら大きめシェイカーとの使い分けもあり
- エクスプロージョンのボトルが合う人
- エクスプロージョンのボトルが合わない人
- 口コミで多い小さいという感想について
- 容量だけで選ぶと失敗しやすい
- 実際に使って感じたメリット
- 実際に使って感じたデメリット
- エクスプロージョンのボトルを使いやすくするコツ
- エクスプロージョンのボトルはサブ用として優秀
- まとめ
エクスプロージョンのボトルを使って感じた第一印象
エクスプロージョンのボトルを初めて見たとき、正直に言うと「思ったより小さいな」と感じました。
プロテイン用のシェイカーというと、500ml前後の大きめサイズを想像していたので、エクスプロージョンのボトルはかなりコンパクトに見えます。手に持った感じも軽く、ジム用バッグに入れてもほとんど邪魔になりません。
ただ、この小ささは好みが分かれるところです。
私の場合、自宅では大きめのシェイカーを使うこともありますが、外出先やジムに持って行くなら、むしろエクスプロージョンのボトルくらいのサイズ感がちょうどよく感じました。大きなボトルはバッグの中でかさばりますし、飲み終わったあとも空の容器が意外と邪魔になります。
その点、エクスプロージョンのボトルは小さめなので、持ち運び用としてはかなり使いやすい印象です。
エクスプロージョンのボトルはどんな商品?
エクスプロージョンのボトルは、エクスプロージョンのプロテインを飲むときに使いやすい小型のプロテインシェイカーです。
一般的な大容量シェイカーとは違い、少量の水や牛乳などでプロテインを作ることを想定したサイズです。カップにメモリが付いているため、水分量の目安を見ながら作れるのも便利でした。
私が使っていて感じた特徴は、次のような点です。
コンパクトで持ち運びやすい
エクスプロージョンのボトルの一番の魅力は、やはり持ち運びやすさです。
ジムに行くとき、シューズ、タオル、着替え、水筒などを入れると、バッグの中はすぐにいっぱいになります。そこに大きなシェイカーを入れると、地味に場所を取ります。
でも、エクスプロージョンのボトルは小さめなので、バッグの隙間にすっと入ります。私はジム用バッグのサイドポケットや、リュックの内ポケットに入れて使うことが多いです。
特に便利だと感じたのは、飲み終わったあとです。
大きいシェイカーは空になってもサイズはそのままなので、帰り道でもバッグの中で存在感があります。その点、エクスプロージョンのボトルは飲み終わったあとも邪魔になりにくいです。
「今日は荷物を少なくしたい」という日には、このサイズ感がかなり助かります。
容量は少なめなので人によっては小さい
エクスプロージョンのボトルは、たっぷり水分を入れて飲みたい人には少し小さく感じるかもしれません。
私も最初は、いつもの感覚で水を多めに入れようとして「あ、これ以上入れると振りにくいな」と思いました。大きめのシェイカーに慣れている人ほど、容量の少なさは気になると思います。
ただ、少量の水分でさっと作って飲むなら問題ありません。
むしろ、1回分をサッと飲み切りたいときには使いやすいです。大きいシェイカーだと、少量だけ作ったときに中身が底のほうに少しだけ入っている感じになり、振りにくいことがあります。
エクスプロージョンのボトルは小さいぶん、中身の量とのバランスがよく、少量を作る用途には合っています。
実際に使って感じた混ぜやすさ
プロテイン用のボトルで気になるのが、ダマになりやすいかどうかです。
私がエクスプロージョンのボトルを使うときは、先に水を入れてからプロテインを入れるようにしています。この順番にすると、粉が底にくっつきにくく、比較的混ざりやすいと感じました。
反対に、先に粉を入れてから水を入れると、底に粉が固まりやすいことがあります。これはエクスプロージョンのボトルに限らず、プロテインシェイカー全般で起こりやすいです。
使っていて感じたコツは、次のようなものです。
水分を先に入れる。
粉を入れたらすぐに振る。
フタをしっかり閉めてから上下に振る。
飲んだあとは早めにすすぐ。
このあたりを意識すると、かなり使いやすくなります。
ただし、フレーバーや粉の状態によっては、多少ダマが残ることもあります。完全に毎回なめらかになるというよりは、「作り方次第で使いやすさが変わる」という印象です。
小さいからこそ洗いやすいと感じた点
エクスプロージョンのボトルは小型なので、使ったあとに洗う心理的なハードルが低いです。
大きいシェイカーは、洗う面積が広くて少し面倒に感じることがあります。特に甘いフレーバーを飲んだあと、時間が経つとにおいが残りやすくなるので、早めに洗いたいところです。
その点、エクスプロージョンのボトルはサイズが小さいため、飲み終わってすぐに水を入れて振るだけでも、ある程度きれいになります。
私は外出先では、飲み終わったらすぐに水を少し入れて軽く振り、帰宅後に洗剤で洗うようにしています。これだけでも、におい残りはかなり気になりにくくなりました。
ただ、手が大きい人は底まで指が届きにくいかもしれません。そういう場合は、小さめのボトルブラシを使うと洗いやすいです。
ジム用として使うとかなり便利
私がエクスプロージョンのボトルを一番便利だと感じたのは、ジムに持って行くときです。
ジムでは荷物をできるだけ減らしたいので、大きなシェイカーよりも小型のボトルのほうが扱いやすいです。ロッカーにも入れやすいですし、トレーニング後にサッと作って飲むのにちょうどいいサイズ感です。
大きいシェイカーだと、プロテインを飲むためだけに持って行くには少し大げさに感じることがあります。でも、エクスプロージョンのボトルなら、バッグに入れても負担が少なく、「とりあえず持って行こう」と思えます。
この気軽さは、意外と大きなメリットです。
プロテインを続けるうえで、準備や片付けが面倒だとだんだん使わなくなってしまいます。小さいボトルは、その面倒さを少し減らしてくれます。
会社や学校にも持って行きやすい
エクスプロージョンのボトルは、ジムだけでなく会社や学校にも持って行きやすいです。
大きいシェイカーは見た目にも存在感があるので、職場のデスクや休憩室で使うのに少し気を使うことがあります。ですが、エクスプロージョンのボトルは小さめなので、比較的目立ちにくいです。
私はバッグにプロテインの粉を別容器で持って行き、飲みたいタイミングでエクスプロージョンのボトルに水を入れて作る使い方をしています。
間食の代わりや、食事だけではたんぱく質が少なかったと感じたときの補助として使いやすいです。
もちろん、プロテインは食品なので、何かが劇的に変わるものではありません。あくまで日々の食事を考えるうえで、たんぱく質を手軽に取り入れたいときの選択肢として使っています。
自宅用なら大きめシェイカーとの使い分けもあり
エクスプロージョンのボトルは便利ですが、万能ではありません。
自宅でゆっくり飲むときや、水分を多めにして薄めに作りたいときは、大きめのシェイカーのほうが使いやすいです。氷を入れたい場合や、牛乳などを多めに入れたい場合も、容量に余裕があるボトルのほうが向いています。
私の場合は、外出用にエクスプロージョンのボトル、自宅用に大きめのシェイカーという形で使い分けています。
この使い方が一番ストレスが少ないです。
エクスプロージョンのボトルだけですべて済ませようとすると、人によっては容量不足を感じるかもしれません。しかし、外出用のサブボトルとして考えると、かなり優秀です。
エクスプロージョンのボトルが合う人
エクスプロージョンのボトルは、次のような人に合っていると感じました。
荷物を少なくしたい人。
ジム用バッグをすっきりさせたい人。
少量の水分でプロテインを作る人。
外出先で手軽にたんぱく質を補給したい人。
大きなシェイカーを持ち歩くのが面倒な人。
エクスプロージョンのプロテインと一緒に使うボトルを探している人。
特に、毎回大きなシェイカーを持ち歩くのが面倒に感じている人には、かなり相性がいいと思います。
プロテインを続けるには、味や価格だけでなく「準備しやすい」「片付けやすい」という部分も大事です。その点で、エクスプロージョンのボトルは日常使いしやすいアイテムだと感じました。
エクスプロージョンのボトルが合わない人
一方で、エクスプロージョンのボトルが合わない人もいます。
水を多めに入れて飲みたい人。
一度にたっぷり作りたい人。
氷を入れて冷たく飲みたい人。
大きく振ってしっかり混ぜたい人。
手が大きく、小さい容器を洗いにくいと感じる人。
こうした人は、無理に小型ボトルを選ぶよりも、500ml前後のシェイカーを選んだほうが満足しやすいです。
私も、自宅で飲むときは大きめのシェイカーのほうが楽に感じることがあります。水分量に余裕があると、粉も広がりやすく、振るスペースもあります。
つまり、エクスプロージョンのボトルは「メインの大容量シェイカー」というより、「持ち運びや少量用の便利なボトル」と考えると失敗しにくいです。
口コミで多い小さいという感想について
エクスプロージョンのボトルについて調べると、「小さい」という感想が目立ちます。
実際に使ってみても、その感想はかなり納得できます。初めて手に取ったときは、私も「これで足りるのかな」と思いました。
ただ、使っていくうちに、小さいことが必ずしもデメリットではないと感じるようになりました。
たとえば、ジム帰りにすぐ飲み切るなら、大容量である必要はありません。飲み残しが出にくいですし、バッグの中でも邪魔になりません。洗うのもそこまで面倒ではありません。
一方で、たっぷり水分を入れてゆっくり飲みたい人にとっては、やはり小さく感じると思います。
このあたりは、普段どのくらいの水分量でプロテインを飲むかによって評価が変わります。
容量だけで選ぶと失敗しやすい
エクスプロージョンのボトルを選ぶときは、単純に容量だけを見るよりも、使う場面を考えたほうがよいです。
私も以前は「シェイカーは大きいほうが便利」と思っていました。たしかに、大きいシェイカーは水分を多めに入れられますし、混ぜるときにも余裕があります。
でも、持ち歩くとなると話は別です。
大きいボトルはバッグの中で場所を取ります。飲み終わったあとも持ち運びが少し面倒です。外出先では洗う場所に困ることもあります。
その点、エクスプロージョンのボトルは、必要最小限のサイズだからこそ使いやすい場面があります。
自宅で使うのか。
ジムに持って行くのか。
会社や学校で使うのか。
水分を多めにするのか。
少量でサッと飲むのか。
このあたりを考えて選ぶと、失敗しにくいです。
実際に使って感じたメリット
私がエクスプロージョンのボトルを使って感じたメリットは、まず軽さです。
持ち運びの負担が少なく、ジム用バッグに入れっぱなしにしても邪魔になりにくいです。プロテインを飲む習慣を作りたい人にとって、この「面倒に感じにくい」という点は大きいです。
次に、少量を作りやすいことです。
毎回たっぷり飲みたいわけではなく、運動後や食事の補助としてサッと飲みたいときには、ちょうどよく感じます。
さらに、価格的にも試しやすい印象があります。高機能なボトルではありませんが、シンプルに使えるので、エクスプロージョンのプロテインを買うついでに用意するアイテムとしては選びやすいです。
実際に使って感じたデメリット
デメリットは、やはり容量の少なさです。
水分を多めに入れて作りたい人には向きません。少し薄めにして飲みたいときや、牛乳を多めに入れたいときは、物足りなさを感じると思います。
また、小さいぶん、勢いよく振るときにはフタをしっかり閉める必要があります。これはどのシェイカーでも同じですが、小型ボトルは容量に余裕が少ないため、入れすぎると振りにくくなります。
私も最初のころ、水を少し多めに入れてしまい、振りにくいと感じたことがありました。慣れてからは、水分量を控えめにして使うようになりました。
エクスプロージョンのボトルを使いやすくするコツ
エクスプロージョンのボトルを使いやすくするには、入れすぎないことが大切です。
小型ボトルなので、容量いっぱいまで入れると振るスペースが少なくなります。少し余裕を残しておくと、混ぜやすくなります。
また、粉を入れる前に水分を入れるのもおすすめです。先に水を入れておくと、底に粉が張り付きにくくなります。
飲んだあとは、できるだけ早めにすすぐと洗うのが楽です。甘めのフレーバーを入れたあとは、時間が経つとにおいが気になりやすいので、私はすぐに水を入れて振るようにしています。
このちょっとした手間で、かなり快適に使えます。
エクスプロージョンのボトルはサブ用として優秀
結論として、エクスプロージョンのボトルは、サブ用のプロテインボトルとしてかなり使いやすいです。
自宅でたっぷり作るためのメインボトルというより、ジムや外出先に持って行くためのコンパクトなシェイカーという印象です。
小さいので、最初は容量に不安を感じるかもしれません。しかし、使う場面を選べば、この小ささがメリットになります。
バッグに入れやすい。
飲み切りやすい。
洗うのが面倒になりにくい。
外出先でも使いやすい。
こうした点を重視するなら、エクスプロージョンのボトルは候補に入れてよいと思います。
まとめ
エクスプロージョンのボトルは、一般的な大容量シェイカーと比べるとかなり小さめです。
そのため、水分を多めに入れて飲みたい人や、一度にたっぷり作りたい人には向かない場合があります。
一方で、ジムや外出先に持って行くなら、このコンパクトさは大きな魅力です。バッグの中でかさばりにくく、飲み終わったあとも邪魔になりにくいので、普段使いしやすいです。
私自身、最初は「小さすぎるかも」と思いましたが、外出用として使ううちに、このサイズだからこその便利さを感じるようになりました。
エクスプロージョンのプロテインを少量でサッと作りたい人、ジム用にコンパクトなシェイカーを探している人、持ち運びやすさを重視したい人には、使いやすいボトルだと思います。



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