エクスプロージョンの分量は何杯?実際に飲んでわかったちょうどいい作り方
プロテインを買ったあと、意外と最初に迷ったのが「1回にどれくらい入れればいいのか」という分量でした。
袋には目安が書かれていますが、実際に付属スプーンですくってみると、山盛りの加減がよくわかりません。山盛り2杯といっても、ふんわり乗せるのか、しっかりすくうのかで見た目がかなり変わります。
私も最初にエクスプロージョンを飲んだときは、なんとなくスプーン2杯を入れて作っていました。でも、ある日は味が濃く、別の日は少し薄い。水の量も適当だったので、毎回飲みやすさが変わってしまいました。
そこで一度きちんと分量を確認して、自分なりに飲みやすい作り方を探してみました。この記事では、エクスプロージョンの分量、水の量、付属スプーンの使い方、ダマになりにくい作り方を、実際に試した感覚を中心にまとめます。
- エクスプロージョンの基本分量は約30gが目安
- 付属スプーンだけで作るなら山盛り2杯から始める
- 水の量は150mlから200mlが使いやすい
- 濃いめが好きなら水150ml前後
- 毎日飲みやすいのは水200ml前後
- 薄めに飲みたいなら水250mlもあり
- 牛乳で割るとまろやかだが重くなる
- ダマになりにくい作り方は水を先に入れること
- 氷を入れると混ざりやすく飲みやすい
- 初心者は半量から試してもいい
- 分量を増やすより食事全体で考える
- 私が落ち着いたエクスプロージョンの作り方
- よくある疑問
- 付属スプーンはすりきりと山盛りのどちらがいい?
- 水は150mlと200mlのどちらがいい?
- 250mlにすると薄すぎる?
- ダマができるときはどうすればいい?
- 毎回30gを正確に測る必要はある?
- まとめ
エクスプロージョンの基本分量は約30gが目安
エクスプロージョンの1回分は、まず約30gを目安にするとわかりやすいです。
公式の案内でも、付属スプーン山盛り2杯程度が約30gの目安とされています。ただし、ここで注意したいのが「山盛り2杯」という表現です。
実際にやってみると、山盛りの量は人によってかなり差が出ます。スプーンに軽く乗せるだけの山盛りと、袋の中でぎゅっと粉をすくった山盛りでは、同じ2杯でも重さが変わります。
私の場合、最初は付属スプーンでざっくり2杯入れていましたが、味の濃さが安定しませんでした。そこでキッチンスケールで30gを量ってみたところ、「自分が思っていた山盛り2杯」とは少し違っていました。
一度だけでも30gを量ってみると、次からスプーンでどのくらいすくればいいか感覚がつかみやすくなります。毎回きっちり測るのが面倒な人でも、最初の1回だけ確認する価値はあります。
付属スプーンだけで作るなら山盛り2杯から始める
毎回スケールを使うのは、正直少し面倒です。朝の忙しい時間や運動後にすぐ飲みたいときは、スプーンだけで済ませたい人も多いと思います。
その場合は、付属スプーン山盛り2杯を基準にすれば大きく外れにくいです。
ただ、袋の底のほうになって粉が詰まっていたり、湿気を含んで粉が重くなっていたりすると、同じ見た目でも重さが変わることがあります。細かい栄養管理をしている人はスケールを使ったほうが安心ですが、普段使いなら「山盛り2杯を基準にして、濃さで微調整」という考え方で十分使いやすいと感じました。
私が落ち着いた方法は、最初に水を入れてから、付属スプーンで山盛り2杯を入れる作り方です。粉を先に入れるよりも、底に粉が固まりにくく、シェイクしたときに混ざりやすい印象でした。
水の量は150mlから200mlが使いやすい
エクスプロージョンを作るときの水の量は、150mlから200mlあたりが試しやすいです。
最初に30gを水150mlで作ったときは、味がしっかり出ました。甘めのフレーバーだと、かなり濃く感じる人もいると思います。短時間でサッと飲みたいときには便利ですが、毎日飲むには少し重く感じることもありました。
個人的にいちばん飲みやすかったのは、水200ml前後です。味が薄くなりすぎず、口当たりも軽くなります。朝食と一緒に飲むときや、運動後にゴクゴク飲みたいときは、150mlより200mlのほうが続けやすいと感じました。
水の量は、次のように調整するとわかりやすいです。
濃いめが好きなら水150ml前後
しっかりした味で飲みたい人は、水150ml前後から始めるのがおすすめです。
特にチョコ系やミルク系のフレーバーは、水が少ないほうがデザート感が出やすいです。少ない量で飲み切れるので、プロテインを一気に飲みたい人にも向いています。
ただし、粉っぽさや甘さを強く感じることもあります。私も最初は「味が濃くておいしい」と思ったのですが、毎日同じ濃さで飲むと少し飽きやすい印象がありました。
濃いめで作る場合は、よく振ることが大切です。水が少ないぶん、粉が残りやすくなるので、シェイカーの底やフタの裏までしっかり混ざるように振ると飲みやすくなります。
毎日飲みやすいのは水200ml前後
毎日続ける前提なら、水200ml前後がちょうどよいと感じました。
味の濃さがほどよく、甘さも少し落ち着きます。飲み終わったあとに口の中に重さが残りにくく、食事と合わせても邪魔になりにくいです。
私の場合、最初は150mlで作っていましたが、途中から200mlに変えました。そのほうが飲むペースが自然で、無理なく続けられました。
エクスプロージョンはフレーバーの種類も多いので、味によって水量を変えるのもありです。甘さを強く感じる味は水を多めに、あっさり感じる味は少なめにすると、自分好みに調整しやすくなります。
薄めに飲みたいなら水250mlもあり
甘さが気になる人や、運動後にすっきり飲みたい人は、水250mlくらいにしても問題ありません。
ただし、水を増やすと当然ながら味は薄くなります。フレーバーによっては、香りだけが残って少し物足りなく感じることもありました。
私が試した感覚では、チョコ系は200mlくらいがバランスよく、さっぱり系の味は250mlでも飲みやすい印象です。とはいえ、ここは完全に好みです。最初から大きく変えるより、150ml、200ml、250mlと少しずつ試したほうが自分に合う量を見つけやすいです。
牛乳で割るとまろやかだが重くなる
水だけでなく、牛乳で割る飲み方も試しました。
牛乳で作ると、口当たりがまろやかになります。チョコ系やカフェオレ系のフレーバーとは相性がよく、デザートっぽさが出ます。水で作ったときより満足感があるので、間食代わりに飲みたいときには向いていると感じました。
ただし、牛乳を使うとその分カロリーや脂質も増えます。飲みやすいからといって毎回牛乳にすると、食事全体のバランスが変わることもあります。
私は普段は水、少し味を変えたいときだけ牛乳にしています。毎日飲むなら水のほうが軽く、飽きにくいです。
ダマになりにくい作り方は水を先に入れること
エクスプロージョンを作るときに、最初に少し困ったのがダマでした。
粉を先にシェイカーへ入れて、そのあと水を注ぐと、底に粉が固まりやすいことがあります。しっかり振ったつもりでも、最後に粉っぽさが残ることがありました。
そこで、水を先に入れてから粉を入れる方法に変えました。これだけでかなり混ざりやすくなった印象があります。
作り方は簡単です。
まずシェイカーに水を150mlから200ml入れます。次にエクスプロージョンを約30g入れます。フタをしっかり閉めて、上下だけでなく少し円を描くように振ります。最後に底に粉が残っていないか確認します。
この順番にしてから、飲み始めの粉っぽさがかなり減りました。
氷を入れると混ざりやすく飲みやすい
個人的にかなりよかったのが、氷を1〜2個入れる方法です。
氷を入れて振ると、シェイカーの中で氷が動いて粉をほぐしてくれます。冷たくなるので、甘さも少しすっきり感じます。
特に夏場や運動後は、常温の水で作るより氷入りのほうが飲みやすいです。逆に冬場は冷たすぎることもあるので、常温の水で作るほうが続けやすいかもしれません。
ただし、氷を入れるとシェイカーの中の量が増えます。小さめのシェイカーを使っている場合は、入れすぎると振りにくくなるので注意が必要です。
初心者は半量から試してもいい
初めてエクスプロージョンを飲む人は、いきなり30gでなくても大丈夫です。
味が合うか不安な場合や、プロテイン自体に慣れていない場合は、まず半量くらいから試すと飲みやすいです。たとえば15gを水100ml前後で作って、味や粉っぽさを確認してから通常量に近づける方法です。
私も初めてのフレーバーを開けるときは、いきなり30gで作らず、少なめで試すことがあります。甘さの強さや香りのクセは、実際に飲んでみないとわかりません。
特に大容量タイプを買った場合、味が合わないと飲み切るのが大変です。最初の1杯は少なめで作ると失敗しにくいです。
分量を増やすより食事全体で考える
プロテインを飲み始めると、「もっと多く飲んだほうがいいのでは」と考えがちです。
でも、エクスプロージョンはあくまで食品です。普段の食事で不足しやすいたんぱく質を補う目的で使うものなので、分量だけを増やせばよいというものではありません。
私も最初は、運動した日は多めに飲んだほうがいいのか迷いました。ただ、食事で肉や魚、卵、大豆製品をしっかり食べた日は、プロテインを無理に増やす必要はないと感じています。
逆に、朝食が軽かった日や、忙しくて食事が偏った日は、1回分を取り入れると食事管理がしやすくなりました。
分量は「多いほどいい」ではなく、「自分の食事に足りない分を補う」という考え方のほうが続けやすいです。
私が落ち着いたエクスプロージョンの作り方
いろいろ試して、私が普段使っているエクスプロージョンの作り方は次の形です。
まずシェイカーに水を200ml入れます。次に付属スプーンで山盛り2杯を入れます。気温が高い日は氷を1個入れます。フタをしっかり閉めて、20秒ほど強めに振ります。飲む前に少しだけ置いて、泡が落ち着いてから飲みます。
この作り方が、味の濃さ、混ざりやすさ、飲みやすさのバランスがよかったです。
急いでいるときは水150mlで濃いめにして、サッと飲みます。ゆっくり飲みたいときや甘さを抑えたいときは、220mlくらいまで水を増やします。
毎回同じ分量にこだわるより、その日の気分や食事に合わせて少し変えるほうが、飽きずに続けやすいと感じました。
よくある疑問
付属スプーンはすりきりと山盛りのどちらがいい?
目安にしやすいのは山盛り2杯です。ただし、山盛りの加減で重さが変わります。最初だけキッチンスケールで30gを量り、その見た目を覚えておくと迷いにくいです。
水は150mlと200mlのどちらがいい?
濃い味が好きなら150ml、飲みやすさを重視するなら200mlがおすすめです。私の場合、毎日飲むなら200ml前後のほうが続けやすく感じました。
250mlにすると薄すぎる?
味によります。甘さが強いフレーバーなら250mlでも飲みやすいことがありますが、あっさり系だと少し物足りなく感じる場合があります。最初は200mlで作って、濃ければ少しずつ水を増やすのが失敗しにくいです。
ダマができるときはどうすればいい?
水を先に入れてから粉を入れると、底に固まりにくくなります。氷を1〜2個入れて振るのも効果的でした。粉を入れたあと時間を置きすぎると固まりやすいので、入れたらすぐ振るのがおすすめです。
毎回30gを正確に測る必要はある?
細かく管理したい人は測ったほうが安心です。ただ、普段使いなら最初に30gの見た目を確認しておき、あとは付属スプーンで調整する方法でも使いやすいです。
まとめ
エクスプロージョンの分量は、まず約30gを基準にすると迷いにくいです。付属スプーンなら山盛り2杯程度が目安になりますが、盛り方や粉の状態で重さは変わります。
最初だけキッチンスケールで30gを量っておくと、その後はスプーンでも安定して作りやすくなります。
水の量は150mlから200ml前後がおすすめです。濃いめが好きなら150ml、毎日飲みやすいバランスを重視するなら200ml、甘さを抑えたいなら250ml前後まで増やしてもよいでしょう。
実際に試してみて感じたのは、正解の分量はひとつではないということです。基本は30gを目安にしつつ、水の量や割り方を自分の好みに合わせると、かなり飲みやすくなります。
エクスプロージョンを初めて飲む人は、まず30gと水200mlで作ってみてください。そこから濃いと感じたら水を増やし、薄いと感じたら少し減らす。この調整だけで、自分に合う一杯が見つけやすくなります。



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