「プロテインって、どうしても粉っぽくて後味が独特ですよね……」
そんなこれまでの常識を、一口飲んだ瞬間にぶち壊してくれたのがバイタス デリシャスプロテインでした。トレーニングを日常に取り入れている私にとって、プロテインはもはや生活の一部。しかし、義務感で飲む「味の薄いココアのような飲み物」には正直飽き飽きしていました。
SNSで「もはやジュース」「プロテイン界の革命」と話題になっていたVITAS(バイタス)。実際に数ヶ月飲み続けて分かった、その圧倒的なクオリティと、選ぶべきフレーバーについて本音でレビューします。
まさにデリシャス!飲んで驚いた3つの衝撃
初めてバイタス デリシャスプロテインをシェイカーで振った時、まず驚いたのはその「溶けの速さ」です。10秒も振れば、底に溜まるダマも、表面を覆うしつこい泡立ちもありません。
しかし、本当の衝撃はその先にありました。
1. プロテイン特有の「乳臭さ」がゼロ
多くのホエイプロテインには、独特のモワッとした鼻に抜ける臭いがあります。ところがバイタス デリシャスプロテインにはそれが一切ありません。特にフルーツ系のフレーバーは、完全に「果汁飲料」の清涼感。トレーニング直後の、喉がカラカラな状態でもゴクゴク飲めるスッキリ感は唯一無二です。
2. 再現度の高すぎるフレーバー
私はこれまで20種類以上のブランドを試してきましたが、バイタスのフレーバー再現度は頭一つ抜けています。化学的な甘味料のベタつきが少なく、素材の酸味や甘みがしっかり立っているのが特徴です。
3. ビタミン11種配合という「隙のなさ」
美味しいだけではありません。筋肉の合成をサポートするビタミンB群をはじめ、11種類のビタミンがしっかり配合されています。バイタス デリシャスプロテイン一杯で、タンパク質と同時にコンディショニングに必要な栄養素を補えるのは、忙しいトレーニーにとって大きなメリットです。
【実食】迷ったらこれ!おすすめフレーバー・ランキング
実際に全種類を試した私が、自信を持っておすすめする順位をご紹介します。
第1位:キウイフレーバー
これがバイタス デリシャスプロテインの代名詞と言っても過言ではありません。キウイ特有の甘酸っぱさと、わずかな「えぐみ」まで再現されており、氷を入れて冷水で割ると、完全にカフェのキウイジュースです。朝の寝起きの一杯にも最適。
第2位:ベリーフレーバー
酸味が強めで、とにかくリフレッシュしたい時に最高です。豆乳で割ると「ベリーヨーグルト」のような味わいに変化し、デザート代わりにもなります。甘すぎるのが苦手な方にこそ試してほしい逸品。
第3位:バナナフレーバー
「王道の味こそ、差が出る」ことを教えてくれます。他社にありがちな人工的なバナナガムのような味ではなく、熟したバナナのコクを感じます。牛乳で割ると、喫茶店のバナナセーイクそのもの。バルクアップ期の間食にぴったりです。
リアルな評判は?SNSや利用者の声
ネット上の口コミを調査しても、その評価の高さは際立っています。
- ポジティブな声: 「プロテインを飲むのが楽しみになったのは初めて」「友達に勧められて飲んだけど、言われなきゃプロテインだと気づかないレベル」
- ネガティブな声: 「人気すぎてたまに在庫切れになるのが困る」「美味しすぎて飲みすぎてしまう」
唯一の懸念点を挙げるとすれば、価格面かもしれません。1kgあたりの単価は格安プロテインに比べると数百円高い設定ですが、この「味」と「溶けやすさ」というストレスフリーな体験を買えると考えれば、むしろコスパは最強だと言えます。
結論:バイタスは「継続」を最強の武器にする
ボディメイクにおいて最も大切なのは「継続」です。どんなに高品質な成分でも、飲むのが苦痛であれば続きません。
バイタス デリシャスプロテインは、私にとって「頑張った自分へのご褒美」というポジションを確立しました。もしあなたが、今のプロテインの味に妥協しているのなら、ぜひ一度バイタスのキウイ味を体験してみてください。
一口飲めば、これまでのプロテイン選びの基準が、きっとガラリと変わるはずです。



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