「最近、筋トレの伸び悩みを感じる」「でもサプリ代はできるだけ抑えたい」……。そう考えて、私は血眼になって「一番安いクレアチン」を探し回ってきました。
クレアチンは継続してこそ意味があるサプリメント。1回数百円の高級品をたまに飲むより、1gあたりの単価が安いものを毎日欠かさず飲む方が、体感としての変化は確実に大きいです。
今回は、私が自腹で数々の製品を試し、1gあたりのコストと溶けやすさを徹底比較して辿り着いた、本当にコスパの良いクレアチンを厳選してご紹介します。
なぜ「安さ」と「モノハイドレート」の両立が最強なのか
クレアチンにはいくつかの種類がありますが、結論から言うとクレアチン モノハイドレート以外を選ぶ必要はありません。HCL(塩酸塩)やエチルエステルといった高価な新型も試しましたが、正直なところ、最も研究データが豊富で安価なモノハイドレートで十分な結果が得られました。
安さを追求する上で私が意識している基準は以下の3点です。
- 1gあたりの単価を計算する: パッケージの総額に騙されず、必ず「価格 ÷ 内容量」で算出します。
- ノンフレーバー(無味)を選ぶ: 味付きは美味しいですが、その分単価が高くなり、人工甘味料も含まれます。
- 大容量パックを狙う: 300gよりは500g、500gよりは1kgの方が、スケールメリットで確実に安くなります。
実際に試してわかった!コスパ最強クレアチン5選
1. グロング クレアチン 1kg
国内ブランドで迷ったら、まずはこれ。1kgの大容量でこの価格帯は、正直他の追随を許しません。パウダーは非常に細かく、プロテインに混ぜてもジャリジャリ感が少ないのが気に入っています。
2. 武内製薬 THE PROTEIN クレアチン
「ザプロ」の愛称で親しまれるこのブランドも、国内製造ながら驚異的な安さを誇ります。Amazonのセール時期にはさらに価格が下がるため、私はストック用として常にチェックしています。
3. マイプロテイン クレアチン モノハイドレート
海外ブランドの代表格です。定価は高く見えますが、公式サイトのセールやAmazonの特選タイムセールを狙うと、1g単価が国内最安値を下回ることが多々あります。とにかく「まとめ買い」で真価を発揮するブランドです。
4. マッドプロテイン クレアチン
最近、私が注目しているのがこのブランド。1kg単位での販売が基本で、余計な広告費を削っている分、ダイレクトに価格へ反映されている印象です。ジッパーもしっかりしていて、粉漏れのストレスもありません。
5. ナウフーズ クレアチン
世界的な老舗ブランドの安心感があります。円安の影響で価格が変動しやすいのがネックですが、成分の信頼性はピカイチ。海外サプリ特有の「雑な作り」が苦手な方でも、これは比較的扱いやすいです。
賢く安く買うための私のルーティン
私は以下のタイミングと方法で、常に最安値圏でクレアチンを確保しています。
- Amazonプライムデー・ブラックフライデー: この時期にグロングやザプロが過去最安値を更新することが多いです。
- 定期おトク便の活用: 5〜10%の割引はバカになりません。飲み切るペースに合わせて配送頻度を調整しています。
- 1kgパック一択: 500gを2回買うより、1kgを1回買う方が、送料や梱包費の分だけ必ず安くなります。
まとめ:安さは継続の力になる
クレアチンは「魔法の粉」ではありませんが、地道に飲み続けることで、スクワットの最後の一レップを押し出す力を貸してくれます。だからこそ、財布を圧迫して途中でやめてしまうのが一番もったいないのです。
まずはグロング クレアチンのような、1g単価が圧倒的に安い国内製品から始めてみてください。浮いたお金で、鶏胸肉を一パック多く買う方が、あなたの体はもっと喜ぶはずです。
次は、これらのクレアチンを効率よく吸収させるための「飲むタイミング」についても詳しくお伝えできますが、いかがでしょうか?



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