プロテイン生活の相棒、ザバスの赤いスプーンを使いこなす
ザバスを初めて購入した際、袋を開けて真っ先に「あれ、スプーンはどこ?」と粉の中を探し回った経験はありませんか?実はあの赤いスプーン、ただの付属品と侮るなかれ、計算し尽くされた設計になっているんです。
毎日プロテインを飲む私にとって、このスプーン1杯の精度は筋トレの成果を左右する生命線。今回は、意外と知らない「正しい計量方法」や、万が一失くしてしまった時のサバイバル術について、実体験を交えてお届けします。
結局、スプーン1杯で何グラム?
ザバスの現行モデルに付属している赤いスプーンは、**「すりきり1杯で約7g」**です。
以前のモデルでは1杯10gだった時期もあり、ネット上の古い情報を見て混乱してしまう方も多いようです。メーカー推奨の1回分は「スプーン3杯(約21g)」となっており、これでタンパク質を約15g摂取できる計算。私は筋肉の追い込み具合によって、4杯(約28g)に増やして調整することもありますが、まずは基本の「3杯」をマスターするのが近道です。
ここで重要なのは、**「ふんわり山盛り」ではなく「すりきり」**であること。袋の縁を使って平らにする一手間が、日々のカロリー管理の精度を高めてくれます。
どこ!?スプーンが見当たらない時の探し方
新品のザバスを開封した時、表面にスプーンが見当たらないのは「あるある」です。輸送中の振動で、重たいスプーンは粉の底へと沈んでいく運命にあります。
- 箸でフィッシング: 手を汚したくないなら、清潔な割り箸や菜箸で粉の中を優しく探ってみてください。高確率で「カツッ」という手応えがあります。
- 袋をトントン叩く: 開封前に袋の底を軽く叩いて、スプーンを上部に浮上させるのも有効なテクニックです。
間違っても、粉の中に素手を突っ込んで探すのはNG。湿気や雑菌が入る原因になり、せっかくのプロテインが台無しになってしまいます。
紛失しても大丈夫!大さじでの代用ガイド
もしスプーンを捨ててしまったり、外出先に忘れてきたりした場合は、キッチンにある「大さじ」で代用しましょう。
- 大さじ1杯(15ml)≒ 約5〜6g
ザバスのスプーン1杯(7g)を再現するには、大さじで「山盛り1杯弱」くらいが目安。正確に3杯分(21g)を測るなら、大さじで4杯弱入れるとちょうど良い塩梅になります。
ただし、プロテインの種類(ソイかホエイか)によって粉の密度が異なるため、長期的に続けるなら計量スプーンを別途購入するか、予備のスプーンをストックしておくことを強くおすすめします。
まとめ:正しい計量が理想の体への第一歩
ザバスの付属スプーンは、私たちが効率よく栄養を摂取するための精密なツールです。「だいたいこれくらい」という感覚も悪くありませんが、きっちり3杯測る習慣が、半年後の鏡の中の自分を変えてくれます。
もしスプーンを使いにくいと感じるなら、あえてプロテインシェイカーの中にスプーンを常駐させておくのも手ですよ。
次は、私が実際に試して美味しかったザバスのおすすめフレーバーの比較記事を作成しましょうか?



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