初めてでもわかるエクスプロージョンの飲み方!水量や牛乳割り、ダマ対策と味変の続け方まで紹介

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初めてでもわかるエクスプロージョンの飲み方!水量や牛乳割り、ダマ対策と味変の続け方まで紹介

エクスプロージョンを買ったとき、最初に迷ったのが「結局どうやって飲むのが正解なの?」ということでした。

袋の裏を見れば目安は書いてあります。ただ、実際に作ってみると「水の量はこれでいいのかな」「ちょっと甘いかも」「粉っぽさが残る」「牛乳で割ってもいいの?」と、細かい疑問がいくつも出てきました。

私も最初はかなり適当に作っていて、シェイカーの底に粉が残ったり、濃すぎて飲みにくかったりしました。でも何度か試していくうちに、自分にとって飲みやすい水量や割り方、ダマになりにくい作り方がわかってきました。

この記事では、エクスプロージョンの基本的な飲み方から、水・牛乳・豆乳・コーヒーで割ったときの違い、ダマを減らすコツ、味に飽きない工夫まで、実際に飲んで感じたことを中心に紹介します。

エクスプロージョンの飲み方はまず水割りから試すのがおすすめ

エクスプロージョンを初めて飲むなら、まずは水で作るのが一番わかりやすいです。

私の場合、最初から牛乳で割るよりも、水で飲んだほうが味の特徴がつかみやすいと感じました。甘さの強さ、香り、後味、粉っぽさなどがはっきりわかるので、「この味は水でもいける」「これは牛乳のほうが合いそう」と判断しやすくなります。

基本は、シェイカーに水を入れてから粉を入れ、しっかり振るだけです。粉を先に入れてしまうと、底に固まりやすくなったり、シェイカーの隅に粉が残りやすくなったりします。

私が落ち着いた作り方は、先に水を入れて、あとからエクスプロージョンを入れる方法です。これだけでかなり作りやすくなりました。

水の量は150mlから200ml前後で調整すると飲みやすい

エクスプロージョンの飲み方で一番悩みやすいのが水の量です。

私は最初、目安量に近い水で作ってみましたが、味によっては少し濃く感じました。特に甘めのフレーバーは、少ない水で作るとデザート感が強く出ます。濃厚でおいしいと感じるときもありますが、運動後や朝に飲むには少し重く感じることもありました。

個人的には、まず150ml前後で作ってみて、濃いと感じたら180ml、さらにさっぱり飲みたいときは200ml前後まで増やすのがちょうどよかったです。

水を増やすと当然味は薄くなります。ただ、薄くなることが悪いわけではありません。むしろ、甘さが控えめになって飲みやすくなる味もあります。

私の感覚では、チョコ系やミルク系の味は少し濃いめでも満足感があり、フルーツ系やさっぱりした味は水をやや多めにしたほうが飲みやすいと感じました。

粉っぽさやダマを減らすなら液体を先に入れる

エクスプロージョンを飲むときに、最初につまずきやすいのがダマです。

私も何度か失敗しました。粉を先に入れて、そのあと水を注いで振ったところ、底に粉が貼りついたように残ってしまったことがあります。飲み終わりにシェイカーの底を見ると、まだ溶けていない粉がある。あれは少し残念な気持ちになります。

それからは、必ず水や牛乳を先に入れるようにしました。

作り方はシンプルです。

シェイカーに水を入れる。次にエクスプロージョンを入れる。ふたをしっかり閉めて、上下に強めに振る。これだけです。

ポイントは、遠慮せずしっかり振ることです。軽く数回振るだけだと、粉が残りやすいです。私は10秒以上は振るようにしています。少し粉っぽいと感じたときは、一度置いてからもう一度振ると飲みやすくなることがありました。

氷を入れる場合は、粉がある程度混ざってから入れるほうが作りやすいです。最初から氷を入れると、シェイカーの中で粉がうまく回らないことがありました。

牛乳で割るとデザート感が出て飲みやすい

水で飲んでみて「ちょっと物足りない」「甘さはあるけどコクがほしい」と感じたら、牛乳割りを試す価値があります。

エクスプロージョンは味の種類が多いので、牛乳と相性がいいフレーバーも多いです。特にチョコ系、カフェオレ系、バナナ系、抹茶系は牛乳で割るとかなり飲みやすく感じました。

水で作るとさっぱり、牛乳で作るとまろやか。かなり印象が変わります。

私の場合、朝に飲むときは牛乳割りが合っていました。水だけだと軽すぎると感じる日でも、牛乳にすると満足感が出ます。反対に、運動後にすぐ飲みたいときは水割りのほうがすっきり飲めました。

ただし、牛乳で割ると水よりも重く感じることがあります。お腹にたまりやすいので、最初は少なめの量で試すのがおすすめです。

私は牛乳だけで作ると少し重く感じることがあったので、牛乳と水を半分ずつにすることもあります。これが意外とちょうどよく、コクは残しながら飲み口は軽くなります。

豆乳割りは抹茶系やカフェオレ系と相性がいい

牛乳が少し重いと感じる人は、豆乳で割るのも選択肢です。

私は抹茶系の味を豆乳で割ったときに、かなり相性がいいと感じました。水で作るより味が丸くなり、牛乳よりも少し落ち着いた印象になります。

無調整豆乳だと豆乳の風味が強く出ることがあります。好みによりますが、私は調整豆乳のほうが飲みやすく感じました。甘さが少し加わるので、抹茶やカフェオレ系の味と合わせやすいです。

ただ、すべての味に豆乳が合うわけではありません。フルーツ系は好みが分かれると思います。私の場合、フルーツ系は水でさっぱり作るほうが好きでした。

エクスプロージョンを毎日同じ飲み方で続けると飽きることがありますが、豆乳割りを挟むだけでかなり気分が変わります。

コーヒー割りは甘さを抑えたいときに便利

甘めのフレーバーを買ったとき、途中で「おいしいけど毎日は少し甘い」と感じることがあります。

そんなときに便利だったのがコーヒー割りです。

特にカフェオレ系、チョコ系、バニラ系のエクスプロージョンは、コーヒーと合わせると甘さが落ち着いて飲みやすくなりました。

私は冷たいブラックコーヒーを少し混ぜることが多いです。全部コーヒーで作ると味が強くなりすぎることがあるので、水や牛乳に少し足すくらいがちょうどよく感じました。

例えば、水150mlで作るところを、水100mlとコーヒー50mlにするようなイメージです。甘さが少し引き締まり、後味もすっきりします。

ホットで作る場合は注意が必要です。熱すぎる液体をシェイカーに入れて振るのは危ないので、温かい飲み方をしたいときは、別の容器で少しずつ混ぜるほうが安心です。

味に飽きたら「割るもの」を変えると続けやすい

エクスプロージョンは大容量の商品が多いので、同じ味を長く飲むことになります。

最初はおいしくても、半分くらい飲んだところで飽きてくることがありました。これは味が悪いというより、毎日同じ味だとどうしても慣れてしまうからだと思います。

そんなときは、粉の量を変えるよりも、割るものを変えるほうが簡単です。

水で飲んでいたものを牛乳にする。牛乳が重ければ水と半分にする。甘さが気になるならコーヒーを少し足す。フルーツ系ならヨーグルトドリンクに少し混ぜてみる。これだけでも別の味のように感じることがあります。

私はチョコ系の味に飽きてきたとき、氷を入れて冷たくしたり、牛乳を少し足したりしていました。温度が変わるだけでも印象が変わります。

ただし、いろいろ混ぜすぎると味がぼやけることもあります。最初は少量で試すのがおすすめです。

朝に飲むなら軽め、運動後は水割りが飲みやすかった

エクスプロージョンを飲むタイミングについても、最初は迷いました。

私が続けやすかったのは、朝と運動後です。

朝は食事にたんぱく質を足したいときに使いやすく、準備も簡単です。忙しい日でも、シェイカーで作ればすぐ飲めます。朝に飲む場合は、牛乳や豆乳で割ると満足感が出やすいと感じました。

一方で、運動後は水割りのほうが飲みやすかったです。体を動かしたあとに牛乳割りだと、少し重く感じることがありました。水でさっぱり作ると、無理なく飲めます。

もちろん、飲むタイミングに絶対の正解があるわけではありません。大切なのは、自分の生活の中で続けやすいタイミングを見つけることだと思います。

私の場合、「毎日必ずこの時間」と決めすぎると面倒になったので、朝食に足す日もあれば、運動後に飲む日もあるというゆるい使い方のほうが続きました。

お腹が重く感じるときは量と割り方を見直す

エクスプロージョンを飲み始めたころ、牛乳で濃いめに作ったら少し重く感じたことがありました。

そのときは、粉の量をいきなり多くせず、水を多めにして作るようにしました。牛乳だけで作るのではなく、水と牛乳を半分ずつにしたこともあります。

プロテインは食品なので、普段の食事や体調との相性もあります。自分に合わないと感じるときは、無理に飲み続けず、量やタイミングを見直したほうがいいです。

特に初めて飲む味は、いきなり濃いめで作るよりも、少し薄めから試すほうが失敗しにくいと感じました。

また、体質に合わないと感じた場合や不安がある場合は、使用を中止して専門家に相談することも大切です。

私が一番飲みやすいと感じた作り方

いろいろ試した結果、私が一番飲みやすいと感じたのは、水を少し多めにした作り方です。

シェイカーに水を180mlから200mlほど入れて、エクスプロージョンを入れ、しっかり振る。甘さが強い味なら水多め、コクがほしい味なら牛乳を少し足す。このくらいが一番続けやすかったです。

濃厚さを楽しみたい日には牛乳割り、すっきり飲みたい日には水割り。甘さに飽きたらコーヒーを少し足す。抹茶系なら豆乳を使う。

最初は「正しい飲み方」を探していましたが、実際には「自分が飲みやすい形に調整すること」が一番大事だと感じました。

エクスプロージョンは味の種類が多いので、飲み方を少し変えるだけでもかなり楽しめます。毎回同じ作り方にこだわらず、その日の気分や体調に合わせて変えると、無理なく続けやすいです。

まとめ:エクスプロージョンの飲み方は水量と割り方でかなり変わる

エクスプロージョンの飲み方は、基本的には水や牛乳などに溶かしてシェイクするだけです。

ただ、実際に飲んでみると、水の量や割るものによって印象が大きく変わります。濃いめが好きなら150ml前後、すっきり飲みたいなら200ml前後。牛乳で割ればまろやかになり、豆乳なら落ち着いた味に、コーヒーを足せば甘さが引き締まります。

ダマを減らしたいなら、液体を先に入れてから粉を入れるのがおすすめです。しっかり振って、必要なら少し置いてからもう一度振ると、より飲みやすくなります。

私自身、最初はうまく作れずに粉っぽさが気になったこともありました。でも、水量や割り方を少し変えるだけで、かなり飲みやすくなりました。

エクスプロージョンは、きっちり決まった飲み方だけにこだわるより、自分の好みに合わせて調整するほうが続けやすいです。まずは水割りで試して、濃さや甘さを見ながら、牛乳・豆乳・コーヒーなどで少しずつ自分好みの飲み方を見つけてみてください。

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