シックスパッド コアベルト2は700円で買える?実際に使って感じた本音と総額の注意点

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シックスパッド コアベルト2の700円って本当?最初に結論

シックスパッド コアベルト2について調べ始めたとき、私が一番気になったのは「700円で買えるの?」という点でした。

広告や販売ページで「月々700円〜」という表示を見ると、つい「え、そんなに安いの?」と思ってしまいますよね。私も最初は、月額700円のレンタルか、キャンペーン価格のようなものだと勘違いしかけました。

ただ、実際にはシックスパッド コアベルト2本体が700円で買えるわけではありません。

この700円は、分割払いを利用した場合の月々の支払い額です。本体価格は税込44,990円で、60回分割を選ぶと月々700円台から支払える、という仕組みでした。

つまり、結論はこうです。

シックスパッド コアベルト2は700円で買える商品ではなく、「月々700円〜で購入できる分割払い対象の商品」です。

ここを勘違いしたまま購入ページへ進むと、「思っていたより高い」と感じるかもしれません。逆に、最初から総額44,990円の商品だと理解していれば、月々の負担を抑えて買える選択肢としては十分ありだと感じました。

私がシックスパッド コアベルト2を気になった理由

私がシックスパッド コアベルト2を気になったきっかけは、運動不足です。

仕事中はほとんど座りっぱなし。気づけばお腹まわりがゆるくなっていて、ズボンのウエストも以前よりきつい。かといって、毎日ジムに通うほどの気力はありませんでした。

腹筋をやろうと思っても、最初の数日は頑張れるのに、だんだん面倒になる。YouTubeの筋トレ動画を見ながら運動しても、疲れている日は再生ボタンを押すことすら億劫になります。

そんなときに見つけたのがシックスパッド コアベルト2でした。

「巻くだけで腹筋まわりにEMS刺激を与えられる」
「ジェルシートも水もいらない」
「1日1回23分で使える」

このあたりの特徴を見て、正直かなり惹かれました。特に、ジェルシート不要という点は大きかったです。以前のEMS機器は、ジェルを貼ったり交換したりするのが面倒そうで、どうせ続かないだろうなと思っていました。

でもシックスパッド コアベルト2は、ベルトを巻いて電源を入れるだけ。これなら、面倒くさがりの自分でも続くかもしれないと感じました。

実際に使って感じた第一印象

シックスパッド コアベルト2を使ってみて、最初に感じたのは「思ったよりしっかりした作りだな」ということでした。

EMS機器というと、もっとペラペラした素材を想像していたのですが、実物はベルト部分に厚みがあり、体に巻いたときのフィット感も悪くありません。ウェットスーツのようなやわらかさがあり、肌に当たってもチクチクする感じはありませんでした。

装着はかなり簡単です。

お腹まわりにぐるっと巻いて、ジッパーを閉めるだけ。慣れれば30秒くらいで準備できます。水を吹きかけたり、ジェルを貼ったりする作業がないので、「今日は面倒だからやめよう」となりにくいのは本当に大きいです。

私はこういう美容家電やトレーニング機器を買っても、準備が面倒だとすぐ使わなくなるタイプです。その点、シックスパッド コアベルト2はかなりハードルが低いと感じました。

朝の準備中、夜にテレビを見ている時間、スマホを触っている時間。そういう何もしていないような時間に巻けるので、「運動のために時間を作る」という感覚があまりありません。

ここは、続けやすさに直結するポイントだと思います。

刺激は弱い?強い?実際の使用感

使う前は、「巻くだけのEMSって本当に効いている感じがするのかな」と半信半疑でした。

最初は怖かったので、低めのレベルから始めました。レベル1〜3くらいだと、ピリピリとした軽い刺激で、「あ、動いているな」くらいの感覚です。これならEMSが初めての人でも使いやすいと思います。

ただ、少しずつレベルを上げていくと印象が変わります。

腹筋まわりがグッ、グッと勝手に動かされるような感覚があり、脇腹や背中側にも刺激が伝わります。特にレベルを中盤以上にすると、ただのマッサージ感覚ではなく、かなり本格的に筋肉へ刺激が入っている感じがありました。

個人的には、最初から高いレベルで使うより、数日かけて少しずつ慣らしたほうがいいと思います。

いきなり強くすると、びっくりします。お腹に力が入るというより、勝手に入れさせられる感じです。慣れるまでは「これ、けっこう来るな」と思いました。

ただ、その刺激があるからこそ、使った後に「何かやった感」があります。もちろん、シックスパッド コアベルト2を巻くだけで急に腹筋が割れるとは思っていません。それでも、何もしない日よりは明らかにお腹まわりを意識できます。

私にとっては、この「お腹を意識するきっかけ」になったことが大きかったです。

ながら使いできるのは想像以上に便利

シックスパッド コアベルト2を使って一番よかったのは、ながら使いのしやすさです。

腹筋運動やプランクは、やろうと思った瞬間に少し気合いが必要です。床にマットを敷いて、服装を整えて、時間を決めて始める。これができる人はいいのですが、私の場合はその準備段階で挫折しがちでした。

でもシックスパッド コアベルト2は、巻いてしまえば両手が空きます。

私はよく、以下のようなタイミングで使っていました。

朝の身支度中、夜のテレビ時間、スマホでニュースを読んでいる時間、洗濯物をたたむ時間、パソコン作業の前半などです。

特に相性がいいと感じたのは、座っている時間です。リモートワーク中にずっと使うわけではありませんが、短時間ならかなり取り入れやすいです。

「よし、筋トレするぞ」と構えなくても使えるので、続ける心理的な負担が少ないです。

この手軽さは、スペック表を見ただけでは伝わりにくい部分だと思います。実際に生活に入れてみると、準備が少ないことのありがたさをかなり感じます。

サイズ選びはかなり大事

シックスパッド コアベルト2を買う前に、絶対に確認したほうがいいのがサイズです。

サイズはS、M、L、LLの展開があります。おへその位置でウエストを測って選ぶのですが、ここを適当にすると後悔しやすいと思いました。

ベルト型なので、ゆるすぎるとフィット感が弱くなりますし、きつすぎると装着そのものがストレスになります。

私が感じたのは、単純なウエストの数字だけでなく、お腹の出方や締め付け感の好みも関係するということです。座ったときにお腹が少し出る人や、下腹部が気になる人は、立った状態の数字だけで判断しないほうが安心です。

できれば、息を吐いた状態でおへそまわりを水平に測り、サイズ表と照らし合わせるのがおすすめです。

また、家族で使い回したい人もいるかもしれませんが、サイズが合わないと快適に使えません。自分にはちょうどよくても、別の人にはきつい、またはゆるいということがあります。

シックスパッド コアベルト2は安い買い物ではないので、購入前のサイズ確認はかなり慎重にしたほうがいいです。

700円表示だけ見て買うのは危険

シックスパッド コアベルト2で検索している人の多くは、「700円なら試してみようかな」と思っているはずです。

私もそうでした。

でも、ここで注意したいのは、700円という数字だけで判断しないことです。

月々700円台というと、かなり安く感じます。コンビニのコーヒー数杯分、サブスク1つ分くらいの感覚です。ただし、60回分割ということは、支払い期間はかなり長くなります。

総額は44,990円です。

この金額を高いと感じるか、妥当と感じるかは人によって違います。私の場合は、ジェルシートの交換が不要で、長く使えるなら選択肢としてありだと思いました。

ただ、「とりあえず700円なら買ってみよう」という軽い気持ちだと、後から総額を見て驚くかもしれません。

記事を読んでいる人に伝えたいのは、700円という月額表示よりも、総額と使用頻度で考えたほうがいいということです。

週に1回しか使わないなら高く感じるかもしれません。逆に、週に4〜5回使えて、運動習慣のきっかけになるなら、価値を感じやすいと思います。

シックスパッド コアベルト2のメリット

実際に使ってみて、シックスパッド コアベルト2のメリットだと感じたのは、まず準備の簡単さです。

ジェルシートも水も不要で、巻いて電源を入れるだけ。これが本当に楽です。EMS機器は「効くかどうか」も大事ですが、それ以前に「続けられるかどうか」がかなり重要だと思います。

次に、刺激の範囲が広いことです。

腹筋だけでなく、脇腹や背中側にも刺激が入るので、お腹まわり全体を意識できます。一般的な腹筋運動だと前側ばかり意識しがちですが、シックスパッド コアベルト2は体幹まわりをぐるっと刺激される感覚があります。

また、ながら使いできる点も大きなメリットです。

運動が苦手な人、忙しくてジムに通えない人、筋トレが続かない人には、この手軽さはかなり魅力的です。特に、何かを始めても三日坊主になりがちな人ほど、準備が少ないアイテムのほうが向いていると思います。

シックスパッド コアベルト2のデメリット

一方で、シックスパッド コアベルト2には気になる点もあります。

まず価格です。

本体価格44,990円は、気軽に買える金額ではありません。月々700円台にできるとはいえ、総額が安くなるわけではないので、そこは冷静に見る必要があります。

次に、装着中の見た目です。

服の下に巻けないこともありませんが、厚みはあるので、外出中にこっそり使うというよりは、自宅用と考えたほうが自然です。私は基本的に家の中で使うものだと思っています。

また、コントローラーの表示も少し気になりました。

今どのレベルなのか、残り時間がどのくらいなのかを本体だけでパッと確認しづらい場面があります。慣れれば問題ありませんが、最初は「今どれくらいの強さだっけ?」と思うことがありました。

アプリと連携すれば使いやすくなりますが、機械が苦手な人は最初だけ少し戸惑うかもしれません。

旧モデルやアブズ2と迷った話

シックスパッド コアベルト2を調べていると、ほかのシリーズとも迷います。

特に比較されやすいのがシックスパッド アブズ2です。

シックスパッド アブズ2は、腹筋を中心に刺激するタイプで、価格もシックスパッド コアベルト2より抑えられています。とにかく腹筋だけを集中的にケアしたい人や、できるだけ安く始めたい人にはシックスパッド アブズ2も選択肢になると思います。

ただ、私がシックスパッド コアベルト2に惹かれたのは、お腹の前だけでなく、脇腹や背中側までカバーできる点でした。

年齢とともに気になるのは、腹筋の正面だけではありません。脇腹のゆるみや姿勢の崩れ、背中側の筋力不足も気になります。そう考えると、体幹まわりを広く刺激できるシックスパッド コアベルト2のほうが、自分には合っていると感じました。

価格だけで選ぶならシックスパッド アブズ2、体幹まわりを広く意識したいならシックスパッド コアベルト2という分け方がわかりやすいと思います。

レンタルと購入はどちらがいい?

シックスパッド コアベルト2はレンタルで試せる場合もあります。

最初から買うのが不安な人は、レンタルでサイズ感や刺激の強さを確認するのもありです。特に、EMSの刺激が苦手かどうかわからない人、サイズ選びに不安がある人にはレンタルのほうが安心かもしれません。

ただ、長く使う前提なら購入のほうが向いています。

レンタルは短期間試すには便利ですが、数カ月以上使うと費用が積み上がります。私は「続けられそうかどうか」を一番重視して考えました。

運動器具は、買っただけでは意味がありません。高くても使い続けられれば価値がありますし、安くても使わなければ無駄になります。

シックスパッド コアベルト2の場合、装着の手軽さがかなり高いので、「これなら生活に組み込めそう」と思える人には購入も現実的な選択だと思います。

使って感じた変化

シックスパッド コアベルト2を使ったからといって、すぐに見た目が劇的に変わるわけではありません。

ここは正直に書いておきたいです。

数日使っただけでお腹がへこむとか、腹筋がくっきり割れるとか、そういうものではありません。EMSはあくまで筋肉に刺激を与えるもので、体型を変えるには食事や運動習慣も関係します。

ただ、私の場合はお腹まわりへの意識がかなり変わりました。

シックスパッド コアベルト2を使うようになると、「せっかく使っているし、今日は食べ過ぎないようにしよう」と思う日が増えました。階段を使ったり、少し歩く距離を伸ばしたり、姿勢を意識したりすることも増えました。

つまり、シックスパッド コアベルト2そのものだけで何かが大きく変わったというより、生活全体を整えるきっかけになった感覚です。

この変化は、意外と大きいです。

運動不足をどうにかしたいと思っていても、何から始めたらいいかわからない人には、こういう「最初の一歩」になるアイテムは合っていると思います。

シックスパッド コアベルト2がおすすめな人

シックスパッド コアベルト2がおすすめなのは、まず運動が続かない人です。

ジムに通う時間がない人、腹筋運動が苦手な人、家で手軽にお腹まわりをケアしたい人にはかなり向いています。

また、EMS機器に興味はあるけれど、ジェルシートの交換や水を使う準備が面倒に感じていた人にも合います。実際、ジェル不要・水不要というだけで、使うハードルはかなり下がります。

それから、体幹まわりを広く意識したい人にもおすすめです。

お腹の前だけではなく、脇腹や背中側まで刺激できるので、姿勢やお腹まわり全体が気になる人には魅力があります。

一方で、すぐに痩せたい人や、巻くだけで腹筋が割れると期待している人には向いていません。短期間で劇的な変化を求めると、期待外れに感じる可能性があります。

シックスパッド コアベルト2をおすすめしない人

シックスパッド コアベルト2をおすすめしにくい人もいます。

まず、総額44,990円を高すぎると感じる人です。月々700円台にできるとはいえ、支払い総額が変わるわけではありません。価格に納得できないまま買うと、後悔しやすいと思います。

次に、毎日使う自信がまったくない人です。

どれだけ手軽でも、箱に入れたまま放置してしまえば意味がありません。最低でも週に数回は使うつもりがある人のほうが、満足度は高くなりやすいです。

また、EMSの刺激が苦手な人も注意が必要です。

刺激レベルは調整できますが、独特のピリピリ感や筋肉が動かされる感覚があります。初めての人は低いレベルから試すのが安心です。

体調面に不安がある人、医療機器を使用している人、妊娠中の人などは、購入前に必ず公式の注意事項を確認したほうがいいです。

700円に惹かれた人ほど総額を見て判断したほうがいい

シックスパッド コアベルト2の「月々700円〜」という表示は、かなり目を引きます。

でも、購入前に見るべきなのは月額だけではありません。

本体価格はいくらなのか、何回払いなのか、どのくらい使えば納得できるのか。このあたりを考えてから選ぶべきです。

私自身、最初は700円という数字に惹かれました。でも調べていくうちに、重要なのは「安く見えるか」ではなく、「自分の生活に合うか」だと感じました。

シックスパッド コアベルト2は、毎日がっつり運動したい人向けというより、忙しい日常の中で少しでもお腹まわりを意識したい人向けの商品です。

巻くだけで使える。ジェルも水もいらない。ながら使いできる。

この手軽さに価値を感じるなら、検討する価値はあります。

逆に、価格だけを見て「700円なら安い」と思っているなら、一度立ち止まったほうがいいです。700円はあくまで月々の支払い目安であって、本体価格ではありません。

まとめ

シックスパッド コアベルト2は、700円で買える商品ではありません。

正しくは、分割払いを利用すると月々700円台から購入できるEMSトレーニングギアです。本体価格は税込44,990円なので、購入前には必ず総額を確認しておく必要があります。

実際に使ってみて感じた魅力は、何よりも続けやすさでした。

ジェルシートも水も不要で、巻くだけで使える。テレビを見ながら、スマホを触りながら、家事をしながら、お腹まわりに刺激を与えられる。この手軽さは、運動が続かない私にとってかなり大きなメリットでした。

一方で、価格は決して安くありません。サイズ選びにも注意が必要ですし、使えばすぐに痩せるような魔法のアイテムでもありません。

それでも、運動不足をどうにかしたい人、腹筋運動が苦手な人、忙しくてもお腹まわりのケアを始めたい人には、シックスパッド コアベルト2はかなり相性のいい商品だと思います。

700円という表示だけに惑わされず、総額と使い続けられるかどうかを見て判断する。

それが、シックスパッド コアベルト2で後悔しないために一番大切なポイントです。

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