エクスプロージョンの容器は何が正解?3kg袋の保存と詰め替え体験を写真なしでもわかりやすく解説

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エクスプロージョンの容器は何が正解?3kg袋の保存と詰め替え体験を写真なしでもわかりやすく解説

エクスプロージョンのプロテインを初めて買ったとき、正直に言うと「安いし大容量だし、これでしばらく困らないな」とかなり満足していました。

ただ、実際に3kg袋を開けて毎日使い始めると、味やコスパとは別のところで小さな悩みが出てきました。

それが、容器問題です。

袋のまま使うべきか。
別の保存容器に詰め替えるべきか。
全部移すのか、少しだけ移すのか。
そもそも3kgのプロテインが入る容器なんて、家にあるのか。

私も最初は「袋にジッパーが付いているし、そのままで大丈夫でしょ」と思っていました。でも、毎日スプーンですくってシェイカーに入れる作業をしているうちに、だんだん面倒になってきたんです。

この記事では、エクスプロージョンの3kg袋を実際に使って感じた保存のしづらさ、容器に詰め替えてよかった点、逆に失敗した点を中心にまとめます。

エクスプロージョン 容器」で調べている人の多くは、おそらく私と同じように、買ったあとで袋の大きさに少し戸惑っているはずです。

エクスプロージョンの3kg袋は想像以上に大きい

エクスプロージョンのプロテインは、3kgという大容量が魅力です。

1kgのプロテインを何度も買い足すより、まとめ買いしたほうが手間も少ないですし、コスパも考えやすいです。家でトレーニングしている人や、毎日プロテインを飲む人にとってはかなりありがたいサイズだと思います。

ただし、届いた袋を実際に見ると、なかなかの存在感があります。

キッチンの棚に立てて入れようとしても高さが合わなかったり、横に寝かせると場所を取ったりします。私は最初、袋のままキッチン下の収納に入れていましたが、取り出すたびに袋が大きくて、少しだけ気を使いました。

しかも、開封後は毎回ジッパーを開けて、スプーンを入れて、粉をすくって、またジッパーを閉める必要があります。

これが週に1〜2回なら気にならないのですが、毎日になると地味にストレスです。

とくに朝の時間がないときや、トレーニング後にすぐ飲みたいときは、「もっとサッと使える容器に入れておけばよかった」と何度も思いました。

袋のまま使って感じた不便なところ

袋のまま使って一番気になったのは、ジッパー部分に粉が入りやすいことです。

最初の数日は問題なく閉まります。でも、何度も開け閉めしているうちに、ジッパーの溝に細かいプロテインの粉が入り込んできます。

そうなると、閉めたつもりでも一部だけ浮いていたり、指で何度も押さえないと閉まらなかったりします。

もちろん、丁寧に扱えば袋のままでも使えます。粉を払ってから閉める、開封口をきれいに保つ、湿気の多い場所に置かない。こういうことを意識すれば、大きな問題は起きにくいです。

ただ、毎日飲むものにそこまで気を使うのは、私は少し面倒に感じました。

もうひとつ困ったのが、スプーンの取り出しにくさです。

開封直後は粉の量が多いので、スプーンが上のほうにあればすぐ取れます。でも、袋の中に埋もれてしまうと、手を深く入れないといけません。袋の内側に手の甲が当たったり、粉が指についたりして、何となく気になります。

残量が減ってくると、袋の底のほうからすくう形になります。袋が大きいので、腕を入れる角度も少し窮屈です。

私はこの時点で、「これは容器に移したほうが楽だな」と思うようになりました。

保存容器に入れると毎日の使いやすさがかなり変わる

エクスプロージョンを保存容器に移して一番よかったのは、とにかく使うまでの動作が減ったことです。

フタを開ける。
スプーンですくう。
フタを閉める。

これだけです。

袋のジッパーを両手で開けたり、閉めたあとにちゃんと密閉されているか確認したりする必要がなくなりました。

口の広い容器を選ぶと、スプーンもかなり入れやすいです。袋の中に手を突っ込む感じがなくなるので、粉が手につくことも減りました。

また、透明な容器に入れると残量が見えるのも便利です。

袋のままだと、持ち上げた重さや中を覗いた感じで何となく判断するしかありません。でも容器なら、あとどれくらい残っているかがパッと見て分かります。

私の場合、キッチンの棚に小さめの容器を置いて、そこに数日〜1週間分くらいを入れる形にしました。これが思った以上に快適でした。

大袋を毎日開けなくていい。
キッチンで場所を取りすぎない。
補充のタイミングも分かりやすい。

最初から全部を大きな容器に移す必要はなかったな、というのが私の結論です。

3kg全部を容器に入れる必要はある?

エクスプロージョンの容器を探すとき、多くの人がまず考えるのは「3kg全部が入る容器」だと思います。

私も最初はそうでした。

せっかく詰め替えるなら、袋の中身を全部入れてしまったほうがスッキリする。そう思って、大きめの保存容器や米びつ系の容器を探しました。

たしかに、3kgを丸ごと入れられる容器は便利です。袋が不要になりますし、毎回同じ場所からすくえるので楽です。毎日プロテインを飲む人、家族で使う人、袋の管理がどうしても面倒な人には向いていると思います。

ただ、実際に考えてみると、大容量容器にはそれなりの置き場所が必要です。

キッチンの棚に入るか。
フタを開けるスペースがあるか。
湿気の多い場所にならないか。
容器を洗ったあと、しっかり乾かせるか。

このあたりを考えずに大きな容器を買うと、「入るけど邪魔」という状態になりやすいです。

私は一度、大きめの容器を使おうとしましたが、置き場所に困って結局やめました。キッチンに出しっぱなしにすると存在感がありすぎますし、収納に入れると出し入れが面倒になります。

そこで落ち着いたのが、小分け方式です。

私には「小分け容器+大袋保管」が一番合っていた

いろいろ試した結果、私にとって一番使いやすかったのは、普段使う分だけ小さめの容器に移す方法でした。

具体的には、1週間分くらいを容器に入れて、残りはエクスプロージョンの袋に入れたまま保管します。

この方法だと、毎日開けるのは小分け容器だけです。大袋は補充するときだけ開ければいいので、ジッパー部分に粉が詰まる頻度も減ります。

小分け容器は、2L〜3Lくらいのものが扱いやすいと感じました。大きすぎないので棚に置きやすく、片手でも動かしやすいです。

口が広いタイプなら、付属スプーンでもすくいやすいです。逆に、口が狭い容器はあまりおすすめしません。最初は見た目がすっきりしていて良さそうに見えるのですが、プロテインを入れるときにこぼれやすく、スプーンも動かしにくいです。

毎日使うものなので、見た目よりも「すくいやすさ」を優先したほうが後悔しにくいと思います。

容器選びで重視したいポイント

エクスプロージョン用の保存容器を選ぶなら、まず見たいのは密閉性です。

プロテインは粉ものなので、湿気は避けたいところです。フタが軽く乗っているだけの容器より、パッキン付きやロック式のほうが安心感があります。

次に大事なのが、口の広さです。

プロテインはスプーンですくって使うことが多いので、手やスプーンがスムーズに入る幅があるとかなり快適です。容器の口が狭いと、毎回ちょっとしたストレスになります。

そして、洗いやすさも大事です。

パーツが多すぎる容器は、洗うのが面倒です。洗ったあとに水分が残りやすい構造だと、完全に乾かすのにも時間がかかります。

私が選ぶなら、次の条件を優先します。

密閉できること。
口が広いこと。
中が見えること。
洗いやすいこと。
棚に入るサイズであること。

この5つを満たしていれば、かなり使いやすい容器になるはずです。

容器に詰め替えるときに失敗したこと

容器に詰め替えれば全部解決、と思っていた時期もありました。

でも、実際には詰め替えにも注意点があります。

まず、粉が思ったより舞います。

袋から容器へ一気に移そうとすると、細かい粉がふわっと広がります。キッチン台の上にうっすら粉が残ることもありました。

私は最初、何も考えずに袋から直接ドサッと入れてしまい、周りを拭くことになりました。できれば新聞紙やキッチンペーパーを下に敷くか、大きめのスプーンや計量カップを使って少しずつ移したほうがいいです。

次に、容器の乾燥不足です。

洗ったばかりの容器に入れる場合、見た目では乾いているように見えても、フタの溝やパッキン部分に水分が残っていることがあります。

プロテインを入れる容器は、完全に乾かしてから使ったほうが安心です。

私は一度、洗った翌日に使った容器のフタ部分に少し水滴が残っていて、かなり気になったことがあります。それ以来、洗った容器はすぐ使わず、しっかり乾かすようにしました。

また、フレーバー名や賞味期限が分からなくなるのも地味な問題です。

袋から別容器に移すと、何味だったか分かりにくくなることがあります。複数の味を買っている人は特に注意が必要です。

容器にマスキングテープなどで味と開封日を書いておくと、あとで迷いません。

公式シェイカーは保存容器とは別で考える

エクスプロージョン 容器」と調べると、保存容器だけでなくシェイカーも気になるかもしれません。

ただ、シェイカーはあくまで飲むための容器です。

プロテインを水や牛乳などに溶かして飲むときには使いますが、3kgの粉を保存するための容器ではありません。

私は最初、容器という言葉でシェイカーも一緒に考えていましたが、実際には用途がまったく違います。

保存容器は、自宅で粉を保管するもの。
シェイカーは、飲む直前に混ぜるもの。

この2つは分けて考えたほうがいいです。

外出先やジムで飲むならシェイカーは便利です。でも、自宅で3kg袋を扱いやすくしたいなら、必要なのはシェイカーではなく保存容器です。

袋のまま使う場合のコツ

容器に移さず、袋のまま使いたい人もいると思います。

その場合は、ジッパー部分をできるだけきれいに保つことが大事です。

粉が溝に入ったまま閉めようとすると、しっかり閉まらないことがあります。開け閉めのたびに軽く粉を払うだけでも、だいぶ違います。

また、袋の口を大きく開けすぎないこともポイントです。大きく開けるとすくいやすい反面、粉が舞いやすくなります。

使ったあとは空気を軽く抜きながら閉めて、できるだけ高温多湿を避けた場所に置くようにしています。

私は容器を使うようになってからも、残りの大袋はこの方法で保管しています。完全に袋を卒業したわけではなく、「毎日使う分だけ容器、残りは袋」という形です。

これが一番バランスがいいと感じています。

家族と一緒に暮らしているなら容器化のメリットは大きい

一人暮らしなら、多少袋が大きくても自分だけが気をつければ済みます。

でも家族と一緒に暮らしている場合、キッチンや収納に大きな袋があると、少し邪魔に感じられることがあります。

私もキッチンにエクスプロージョンの袋を置いていたときは、見た目の存在感が気になりました。食品ストックの中でもかなり目立ちます。

小分け容器にすると、見た目がかなり落ち着きます。透明な保存容器に入れておけば、中身が分かりやすく、棚にも収まりやすいです。

家族にとっても、「大きなプロテインの袋がドンと置いてある」より、「粉ものの容器がひとつある」くらいの感覚になります。

毎日飲むものほど、家の中での置き場所や見た目も意外と大事です。

結局どんな容器がおすすめなのか

私の体験から言うと、いきなり3kg全部が入る大容量容器を買うより、まずは小分け用の保存容器から試すのがおすすめです。

2L〜3Lくらいの口が広い保存容器なら、キッチンにも置きやすく、補充もそこまで面倒ではありません。

毎日何回も飲む人や、家族で使う人なら、3kgが入る大容量容器を検討してもいいと思います。反対に、1日1回飲む程度なら、小分け容器で十分です。

選ぶときは、デザインよりも使いやすさを優先したほうが満足しやすいです。

口が広い。
密閉できる。
軽い。
洗いやすい。
置き場所に合う。

この条件を満たしていれば、かなり快適に使えます。

まとめ:エクスプロージョンの容器は小分け運用が使いやすい

エクスプロージョンの3kg袋は、コスパの面ではとても魅力があります。

ただ、袋が大きいぶん、毎日そのまま使うとジッパーの閉めにくさやスプーンの取り出しにくさが気になることがあります。

私が実際に使ってみて一番よかったのは、3kg全部を移すのではなく、普段使う分だけ保存容器に小分けする方法でした。

これなら大袋を毎日開ける必要がなく、キッチンでも扱いやすいです。詰め替えの手間はありますが、それ以上に毎日のストレスが減りました。

エクスプロージョンの容器で迷っているなら、まずは小さめの密閉容器から試してみるのがいいと思います。

袋のまま使っても問題はありませんが、毎日飲むなら容器があるだけでかなり楽になります。

プロテインは続けることが大事なので、味や価格だけでなく、保存しやすさや使いやすさも意外と大切です。毎回の小さな手間を減らせるだけで、習慣として続けやすくなると感じました。

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