「家トレを始めたいけど、Amazonでダンベルを買うと送料がバカにならないし、何より実物を見ないと重さの感覚が掴めない…」
そんな悩みを抱えていた私が、最終的に辿り着いた答えがディスカウントストア「ミスターマックス(MrMax)」でした。結論から言うと、ここのダンベルは「とりあえず筋トレを始めたい」という初心者から、中級者のサブ機探しまで、全宅トレ民がチェックすべき聖地です。
今回は、実際に店舗を回って使い勝手を確かめた私が、ミスターマックスのダンベルの魅力と選び方を徹底的に本音でレビューします。
ミスターマックスのダンベルが「買い」な3つの理由
正直、最初は「安かろう悪かろう」だと思っていました。しかし、実際に手に取ってみるとその考えは180度変わりました。
1. 圧倒的な低価格(特に可変式)
一番の驚きは、重さを自由に変えられる 調整できるダンベルセット の価格です。10kgセットが約2,000円台という、ネット通販の送料込み価格を鼻で笑うような設定。浮いたお金でプロテインが1袋買えてしまうレベルの節約になります。
2. 日本企業の品質基準
ミスターマックスはPB(プライベートブランド)に力を入れており、安価ながらもネジの締まり具合やプレートの仕上げが丁寧です。ダンベル 特有の「鉄臭さ」や「油っぽさ」も、他格安メーカーに比べればかなり抑えられている印象を受けました。
3. 滑りにくい・床を傷つけない配慮
店頭には すべりにくいダンベル や、表面がソフトな素材で覆われた ふわベル など、日本の住宅事情に配慮した商品が並んでいます。アパート住まいで「床に置く時の音が心配」という方でも、実物の質感を確かめてから買えるのは大きなメリットです。
【目的別】ミスターマックスでおすすめのダンベル4選
実際に売り場を見て、私が「これは使える!」と感じた精鋭たちを紹介します。
筋肥大・本気で鍛えるなら「調整できるダンベルセット10kg」
これぞミスターマックスの代名詞。プレートの抜き差しで重さを変えられるため、その日の体調や鍛える部位(腕、肩、背中など)に合わせて柔軟に負荷を調整できます。可変式ダンベル の入門機として、これ以上の選択肢は他にありません。
ダイエット・有酸素運動なら「すべりにくいダンベル」
1kgから5kg程度の低重量ラインナップです。表面のコーティングが手にしっとりと馴染むので、スクワットをしながら手に持ったり、シャドーボクシングで振り回したりしても、すっぽ抜ける不安がありません。見た目のカラーリングもポップで、部屋に置いても「THE・筋肉」という威圧感がないのが良いですね。
家族や女性でも安心「ふわベル」
山善とのコラボ商品である ふわベル は、布製で中身が柔らかいのが特徴。万が一足の上に落としても大怪我をしにくく、小さなお子様がいる家庭でも安心して出しっぱなしにできます。私はこれをテレビを見ながらの「ながら筋トレ」用としてリビングに常駐させています。
体幹と脂肪燃焼を狙うなら「やわらかケトルベル」
ダンベルとは少し趣向が変わりますが、ケトルベル もミスターマックスなら手に入ります。表面が柔らかい素材で覆われているため、床を傷つける心配が少なく、スイング運動などの激しい動きにも最適です。
正直どう?実際に使ってみて感じた「ここが惜しい」
褒めちぎってばかりではフェアではないので、あえて気になった点も。
- 20kg以上の超重量級が少ない: ゴリゴリのボディビルダーを目指す人には、10kg×2セットでは物足りなくなる日が早く来るかもしれません。その場合は、後から追加で プレート だけ買い足す必要があります。
- 店舗による在庫の差: 人気すぎて、10kgセットが品切れになっている店舗をたまに見かけます。確実に欲しいなら、事前に電話で確認するか、ミスターマックスのオンラインストアを活用するのが賢明です。
まとめ:宅トレの第一歩はミスターマックスで決まり!
「道具を揃えるのにお金がかかるから…」と二の足を踏んでいる時間はもったいないです。ミスターマックスなら、飲み会1回分以下の投資で一生モノの身体作りをスタートできます。
まずは店頭で ダンベル を握ってみてください。その「重み」を感じた瞬間、あなたの筋トレライフはもう始まっています。
この記事で紹介した商品の詳細なスペック確認や、さらに高重量の本格モデルを探したい方は、以下のリンクも参考にしてみてください。
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