【2026年最新】ライシンの可変式ダンベルを本音レビュー!1kg刻みの衝撃とフレックスベル比較の結論

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自宅でのワークアウトを極めようとした時、避けては通れないのが「どのダンベルを買うべきか」という問題です。私自身、いくつものダンベルを使い潰してきましたが、最終的に辿り着いたのがライシンの可変式ダンベルでした。

「1kg刻みなんて本当に必要?」

「安物買いの銭失いになりたくない」

そんな迷いを抱えている方へ、実際に使い倒して分かったリアルな体感をシェアします。


なぜ他の可変式ではなく「ライシン」だったのか

これまで2kg刻みや5kg刻みのダンベルを使ってきましたが、特に肩のトレーニング(サイドレイズ等)において、2kgの壁は想像以上に高いものです。10kgでは軽すぎるのに、12kgに上げた途端にフォームが崩れる……。この「あとちょっと」を埋めてくれたのがライシンの1kg刻み設定でした。

メタルダンベルを握った瞬間に感じるのは、従来のプラスチックを多用した可変式にはない「塊感」です。ガチャガチャとした遊びが少なく、高重量を扱う際も安心感が違います。


実際に使って分かった、ライシンの「光と影」

◯ ここが最高!

  1. オンザニーが驚くほどスムーズライシンのメタルダンベルは側面がフラット。高重量のショルダープレスを行う際、膝に置いてから蹴り上げる「オンザニー」が全く痛くありません。これは本格的なトレーニーにとって最大のメリットと言えます。
  2. 圧倒的な高級感と耐久性メタルダンベルのクロームメッキは、単なる道具を超えてインテリアの一部になります。プラスチックの劣化を気にせず、一生モノとしてガシガシ追い込めるのは精神的にもプラスです。
  3. 1kg刻みの「魔法」「今日は昨日より1kgだけ重くする」という漸進性過負荷の原則を完璧に実行できます。この小さな積み重ねが、数ヶ月後の体つきに大きな差を生みます。

△ ここは要注意

  • 冬場の冷たさオールメタルゆえに、冬の朝一番のセットはかなり冷たいです。私はトレーニンググローブを併用することで解決していますが、素手派の人は覚悟が必要です。
  • グリップの太さ標準的なダンベルよりも少し太めに設計されています。手の小さい方や、前腕が先に疲れてしまう方は、パワーグリップを用意しておくと、より背中の種目に集中できるはずです。

フレックスベルとどっちを買うべき?

よく比較されるフレックスベル(FLEXBELL)ですが、結論から言うと「何を重視するか」で決まります。

スタイリッシュさとブランド力を取るならフレックスベルですが、**「より細かな重量設定」と「金属パーツによる堅牢性」**を求めるなら、間違いなくライシンに軍配が上がります。特に1kg単位で重量を微調整できるメリットは、停滞期を打破するための強力な武器になります。


結論:ライシンは「宅トレを卒業したい人」の終着駅

ライシンのダンベルは、決して安い買い物ではありません。しかし、ジムに通う月謝や、段階的に買い足す固定式ダンベルのコストと場所を考えれば、これほどタイパ・コスパに優れた投資はありません。

「もっと早くこれにしていれば、あの種目の記録も伸びていたのに」

そんな後悔をしないためにも、本気で体を変えたいならライシンの可変式ダンベルは、あなたのホームジムの主役になるはずです。


次は、このダンベルと一緒に揃えたいインクラインベンチの選び方や、床を保護するためのジョイントマットの設置についてもご紹介できます。何かお手伝いしましょうか?

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