「今日から家で筋トレを始めよう!」と思い立ったとき、真っ先に頭に浮かぶのがダンベルですよね。でも、いざネットで探すと種類が多すぎて、どれが自分に合うのか迷ってしまうもの。そんな時、私が自信を持っておすすめしたいのが「ビックカメラ」での購入です。
家電量販店でダンベル?と思うかもしれませんが、実はポイント還元や店舗での「重さチェック」など、失敗しないためのメリットが詰まっています。今回は、実際に私がビックカメラの店頭で手に取って感じたリアルな視点を含め、賢い選び方を徹底解説します。
なぜ「ダンベル」はビックカメラで買うのが正解なのか?
私が実際に店頭へ足を運んで感じた、ビックカメラならではの魅力を3点に絞ってお伝えします。
1. 圧倒的なポイント還元と「ついで買い」の利便性
ビックカメラの最大の武器は、原則10%のポイント還元です。例えば1万円のダンベルを買えば1,000円分のポイントが戻ってきます。このポイントを使って、隣のコーナーでプロテインやトレーニングマットを実質タダ同然で手に入れるのが、賢いトレーニーのルーティーンです。
2. 「店舗在庫確認」が神すぎる
「せっかくお店に行ったのに在庫がない」という絶望を味わいたくないですよね。ビックカメラの公式サイトを使えば、各店舗のリアルタイムな在庫が秒速でわかります。私も仕事帰りに「有楽町店に在庫あり」を確認してから立ち寄り、その日のうちにトレーニングを開始できました。
3. 「握り心地」という名の一次情報
ネットの画像だけではわからないのが、グリップの太さや質感です。特にLa-VIE(ラ・ヴィ) ノースリップダンベルのような特殊コーティングモデルは、実際に触ってみると「これなら汗をかいても滑らなそう!」と納得感が違います。
【目的別】ビックカメラで見つけた「外さない」おすすめ商品
数あるラインナップの中から、特に「これは買いだ」と感じたモデルを厳選しました。
初心者・女性に!インテリアを邪魔しない「ソフト系」
「重々しい鉄の塊はちょっと……」という方には、エレコム エクリアスポーツ スリムダンベルが最適です。驚くほどスリムで、本棚の隙間にも収まるサイズ感。転がりにくい形状なので、ヨガやストレッチの延長で使いたい人にもぴったりです。
もう少し本格的な質感を求めるなら、La-VIE(ラ・ヴィ) ノースリップダンベルがおすすめ。手にしっとりと馴染むラバー素材で、床に置いた時の「ゴンッ」という音も静かです。
筋肉を本気で育てたいなら「可変式」一択
「最初は5kgで十分だと思っていたのに、1ヶ月で物足りなくなった……」というのは、筋トレあるあるです。そんな後悔を避けるなら、La-VIE(ラ・ヴィ) メガダンベルセットのようなプレートを付け替えられるタイプを選びましょう。
また、よりスムーズに重量を変えたいならBODY SCULPTURE 2in1 バーベルセットも面白い選択肢。ダンベル同士を繋げてバーベルにできるので、スクワットなどの下半身トレーニングでも大活躍します。
失敗しない!ビックカメラでのスマートな購入手順
重たいダンベルを運ぶのは一苦労。私がいつも実践している、最も効率的な買い方をご紹介します。
- ネットで目星をつけ、店舗で「お試し」まずはビックカメラ.comで商品を絞り込み、大型店舗(池袋・新宿・有楽町など)へ。実際に握ってみて、自分の手に馴染むかを確認します。
- 「店舗受け取りサービス」を活用「在庫はあるけど、レジで待つのも面倒」という時は、事前にネットで取り置き予約。カウンターでスムーズに受け取れます。
- 重すぎる場合は「配送」をフル活用20kgセットなどの重量級は、無理して持って帰らず配送をお願いしましょう。ビックカメラは配送網も充実しているので、翌日には玄関まで届けてくれることも珍しくありません。
まとめ:あなたの相棒をビックカメラで見つけよう
ダンベルは一度買えば何年も寄り添う「相棒」のような存在です。だからこそ、ポイントでお得に、かつ実物を確認して納得のいく一品を選んでほしいと思います。
まずはスマホで、お近くのビックカメラにLa-VIEやエレコムの在庫があるかチェックすることから始めてみませんか?
次は、自宅でのトレーニング効率を爆上げするトレーニングベンチの選び方について、ビックカメラの店員さんに聞いた裏話をお届けしましょうか。



コメント