「あ、今日クレアチン飲み忘れた……」
筋トレ民なら一度は経験がある、あの絶望感。自宅に戻るには遠すぎるし、かといってトレーニング直後のゴールデンタイムを逃したくない。そんな時、真っ先に駆け込むのがコンビニですよね。
結論から言うと、現在のコンビニで「クレアチン単体」のパウダーやサプリを見つけるのは、砂漠でダイヤモンドを探すくらい困難です。しかし、諦めるのはまだ早い。都内のコンビニを片っ端から巡って見つけた「クレアチンを摂取するための現実的な生存戦略」を共有します。
コンビニ3社を回って判明した「クレアチン」の取り扱い実態
セブン-イレブン:一部店舗に「希望の光」あり
セブン-イレブンは、他のチェーンに比べてスポーツ系サプリメントの棚が充実している傾向にあります。
特に都市部やフィットネスクラブ(エニタイムフィットネス等)が隣接している店舗では、DNS ホエイプロテイン HMB & クレアチンの小袋タイプが置かれているケースがありました。これならプロテインと一緒に5,000mg程度のクレアチンを補給できます。
ローソン・ファミリーマート:ドリンクタイプが主流
残念ながら、ローソンやファミマでクレアチン単体パウダーを見かけることはほぼありません。棚に並んでいるのはザバス ミルクプロテインのようなプロテイン飲料がメインです。以前はモンスターエナジーの一部にクレアチンが含まれていましたが、最新のラインナップでは成分が変わっていることも多いため、必ず裏面の成分表をチェックしましょう。
コンビニでクレアチンが見つからない時の「Bプラン」
もし最寄りのコンビニにクレアチン配合商品がなかった場合、筋肥大のチャンスを逃さないための選択肢は2つです。
1. ドラッグストアへ足を伸ばす
「コンビニにないなら、ドラッグストア」が鉄則です。マツモトキヨシやウエルシアのプロテインコーナーには、ザバス クレアチンやゴールドジム クレアチンパウダーが置かれている確率がぐんと上がります。コンビニから徒歩数分の距離にあるなら、迷わずドラッグストアへ向かいましょう。
2. 「1日の飲み忘れ」を過度に恐れない
もしどうしても手に入らなくても、パニックになる必要はありません。クレアチンは体内に貯蔵(ローディング)される性質があるため、1日摂取できなかったからといって、積み上げてきた筋肉が急に萎むことはありません。
「今日は縁がなかった」と割り切り、帰宅後にバルクスポーツ クレアチンなどをしっかり摂取すればOKです。
賢いトレーニーの「備蓄術」:二度とコンビニを彷徨わないために
今回、コンビニを走り回って痛感したのは**「クレアチンは持ち運ぶもの」**という教訓です。
私はこの事件以来、クレアチン サプリメント タブレットをピルケースに入れてジムバッグに常備しています。パウダーよりも場所を取らず、水さえあればどこでも飲めるのが最大のメリットです。
また、コスパを重視するならマイプロテイン クレアチン モノハイドレートを大容量で購入し、自宅にストックしておくのが最強の解決策。コンビニで探し回る時間と労力を、そのままトレーニングのセット数に回しましょう。
まとめ:コンビニは「運が良ければ」の場所
- セブンなら、プロテイン+クレアチンの混合タイプが見つかる可能性がある。
- 基本的には「単体」は売っていない。
- 確実性を求めるならドラッグストアか、Amazonでの常備が鉄板。
「コンビニで買えるかも」という淡い期待を持つより、ハルクファクター クレアチンのような信頼できるサプリを自宅に届けてもらうのが、理想の体への最短距離です。
次は、私が愛用している**「絶対に忘れないためのサプリ管理術」**について詳しく解説しましょうか?



コメント