「クレアチンは砂を飲んでいるみたいで苦痛」「無味のはずなのに独特の臭みが苦手」……。そんな風に思っていた時期が私にもありました。
筋トレのパフォーマンスを上げるために欠かせないクレアチンですが、味が理由で習慣化できないのは本当にもったいないことです。最近では技術が進化し、驚くほどジュース感覚で飲める製品が増えています。
今回は、私が実際に自腹で10種類以上を試し、これなら毎日飲みたい!と確信した「本当に美味しいクレアチン」を厳選してご紹介します。
なぜクレアチンは「まずい」と感じてしまうのか?
そもそも、なぜ多くのトレーニーがクレアチンを敬遠するのでしょうか。その理由は大きく分けて2つあります。
- 水に溶けにくい: 粒子が粗いものだと、コップの底にジャリジャリと残り、まるで砂を飲んでいるような不快感があります。
- 独特の苦味や臭み: 純度の低い安価な製品や、保管状態が悪いものは、無味無臭とは程遠いエグみを感じることがあります。
しかし、最近主流の「マイクロナイズド加工(微粉末化)」されたものや、質の高いフレーバー付きを選べば、この悩みは一気に解決します。
本当に美味しい!おすすめクレアチン5選
1. フレーバーの宝庫!マイプロテイン
とにかく飽きずに続けたいなら マイプロテイン クレアチン モノハイドレート が筆頭候補です。
ベリーバーストやトロピカルといったフルーツ系のフレーバーが充実しており、水に溶かすだけで市販の清涼飲料水のような感覚で楽しめます。私のお気に入りはブルーラズベリー味。少し酸味があって、トレーニング中の疲れた体に染み渡ります。
2. 安心の国産品質!バルクスポーツ
海外製品の独特な甘さが苦手な方には、日本人の舌に合わせて設計された バルクスポーツ クレアチン がおすすめです。
特に「レモン味」や「グレープ味」は、甘すぎずスッキリとした後味。溶けやすさも抜群で、シェイカーを数回振るだけでダマにならずに馴染みます。
3. お菓子感覚で摂れる!タブレットタイプ
粉を計るのすら面倒、というズボラな私を救ってくれたのが クレアチン タブレット 形式の製品です。
ラムネのようにポリポリと食べられるので、移動中や仕事の合間にも手軽に補給できます。味付きパウダーよりもさらに「おやつ感」が強く、もはやご褒美です。
4. 究極の純度と飲みやすさ!クレアピュア使用製品
味付きではなく、プロテインに混ぜて飲みたい派なら、ドイツ製の最高級原料を使用した クレアピュア 配合の製品を選んでください。
不純物が極限まで排除されているため、変な臭みや苦味が一切ありません。私はいつも ゴールドジム クレアチンパウダー をプロテインに混ぜていますが、プロテイン自体の味を全く邪魔しないので重宝しています。
劇的に美味しくなる!クレアチン摂取の「裏技」
「手元にまだ美味しくないクレアチンが残っている……」という方もご安心ください。以下の方法を試すだけで、飲みやすさが激変します。
100%フルーツジュースで割る
オレンジやブドウのジュース(特に100%のもの)で割るのが最強です。ジュースに含まれる糖質(果糖)がインスリンの分泌を促し、クレアチンを筋肉へ送り込むのを助けてくれるため、効率面でも理にかなっています。
温かい飲み物に溶かす
クレアチンは冷水よりもお湯の方が溶けやすい性質があります。白湯や温かいお茶に溶かすとジャリジャリ感が消えます。ただし、熱湯すぎると成分が変質する可能性があるため、40〜50度程度のぬるま湯がベストです。
ワークアウトドリンクに混ぜる
BCAA や EAA のパウダーと一緒に混ぜてみてください。BCAA系の強いフルーツフレーバーはクレアチンの独特な味を完全にかき消してくれます。
まとめ:美味しいクレアチンで「継続」を手に入れよう
サプリメントは1日飲んだだけで魔法のように体が変わるものではありません。大切なのは、毎日コツコツと「美味しい」と感じながら続けることです。
もし今、あなたが味を我慢してクレアチンを飲んでいるのなら、ぜひ一度 味付き クレアチン を試してみてください。「もっと早く変えておけばよかった!」ときっと思うはずです。
美味しい一杯で、明日のトレーニングの質をさらに高めていきましょう!



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