「バイタス プロテインの量って、結局どれくらい入れればいいの?」——ここが一番モヤっとしますよね。私も最初は“スプーン山盛り”の感覚が掴めず、濃すぎて甘さが前に出たり、逆に薄くて物足りなかったりで、何度か作り直しました。結論から言うと、迷ったらまずは1回35g+水150〜200ml。そこから「味」「お腹の重さ」「食事のたんぱく質量」に合わせて微調整するのがいちばん失敗しません。
まずは基本:1回35gがスタートライン
バイタス プロテインは、基本の目安として1回35gが設定されています。ここを軸にすると、味も摂取量もブレにくくなります。
私が一番ラクになったのは、最初の1回だけキッチンスケールで35gを計って基準を作ったこと。スプーン計量って、山の作り方や湿度で地味にズレます。1回だけでも「これが35gか」を体で覚えると、次からほぼ迷いません。
- 迷ったら:粉35g
- “山盛り”が不安なら:最初だけでも計量器で固定
水の量は150〜200ml:飲みやすさはここで決まる
次に悩むのが水分量。「ダマになる」「甘すぎる」「薄い」問題は、だいたいここで解決します。
- 150ml:濃いめ。味がはっきり出る(甘さも強めに感じやすい)
- 200ml:軽め。スッと飲めて、運動後でもラク
私の体感だと、トレ後は喉が乾いているので200ml寄りが快適で、間食代わりに飲む日は150〜170mlくらいにすると満足感が出ます。「味の濃さ」は正解が一つじゃないので、まずは170〜180mlあたりに置くとちょうど中間で調整しやすいです。
1日何回?答えは「不足分で決める」
検索で多いのが「1日何回飲めばいい?」ですが、ここは“回数ありき”にすると失敗します。プロテインは、あくまで食事で足りない分の補助。私も一時期「増やせば早い」と思って回数を増やしたら、食事が入らなくなって本末転倒でした。
目安としては1日1〜3回の範囲で、次の基準で決めるとスッキリします。
1日1回が合う人
- 普段の食事で肉・魚・卵・大豆製品をちゃんと食べられている
- トレーニング頻度が週1〜2回、または軽め
- 「とりあえず習慣化したい」
私の場合、忙しい日は朝食が軽くなりがちなので、朝か夕方のどこかに1回固定すると安定しました。まずはここからで十分です。
1日2回が合う人
- 筋トレ週2〜4回
- 食事だけだとたんぱく質が追いつきにくい
- 間食が増えがちで、置き換えたい
おすすめは「トレ後+間食」。トレ後は飲む理由がはっきりしていて継続しやすく、間食はお菓子に流れるのを止めやすいです。
1日3回を検討する人
- 体重が重めで、必要なたんぱく質量も多い
- 増量期で食事量を増やしている
- 食事回数が少なく、1回あたりに寄せにくい
ただし3回は、体感的にも「摂ってる感」が強くなりやすいので、胃腸が弱い人は無理しないほうがいいです。私は3回にした日は、昼の食事が軽くなることがあったので、まずは2回までで十分でした。
体重別の考え方:ざっくりでOK、でも方向性は決める
「体重別にどう考える?」というニーズも多いので、ざっくりの目安で整理します。
- 50〜60kg:食事が普通に摂れるなら1日1回から
- 60〜75kg:筋トレをしているなら1日1〜2回が現実的
- 75kg以上:運動量と食事次第で2回、足りない日は3回
ここで大事なのは、“毎日同じ回数に縛らない”こと。私は「基本1回、トレ日だけ2回」の運用にしたら、無理がなくて続きました。継続できる設計が、結局いちばん効きます。
作り方で差が出る:ダマ・泡・味の濃さを一気に整えるコツ
バイタス プロテインを快適にする小ワザを、失敗から学んだ順でまとめます。
- 先に水、あとで粉
粉を先に入れると底で固まりやすいです。先水が安定。 - 最初は少なめの水で振って、あとで足す
150mlで一度振って、最後に200mlまで足すとダマが減ります。 - 振る時間は短く強く
長く振ると泡立ちやすい。私は10〜15秒を2回に分けると落ち着きました。 - 甘さが気になる日は水を増やす
粉を減らすより、水を増やすほうが味が崩れにくいです。
量で迷った日の結論:この3つだけ覚えればOK
最後に、検索意図の核心にいちばん刺さる結論だけ置いておきます。
- 1回の粉:35g
- 水の量:150〜200ml(迷ったら170〜180ml)
- 回数:基本1回、足りない日だけ2回、必要なら3回
「正確にやろう」と思うほど迷うのが“量”ですが、最初はきっちり35gで型を作って、あとは生活に合わせて揺らすほうが続きます。もし今、作るたびに味がブレるなら、まずは1回だけでもスケールで35gを作ってみてください。そこからバイタス プロテインが、かなり“日常の飲み物”に近づきます。



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