女性向けダイエット筋トレメニュー完全版|初心者の私が週2〜3回で続けられた1週間メニュー

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「ダイエットしたいけど、女性はどんな筋トレメニューを組めばいいの?」と悩んでいた時期が、私にもありました。最初はYouTubeやSNSで見つけたメニューをそのまま真似していたのですが、きつすぎて3日でやめたこともあります。逆に、軽すぎる運動ばかりを続けて「これで本当に痩せるのかな」と不安になったこともありました。

いろいろ試してわかったのは、女性のダイエット筋トレは、毎日追い込むよりも、週2〜3回の全身メニューをコツコツ続けるほうが圧倒的にラクで、しかも見た目の変化につながりやすいということです。体重だけを追いかけるより、下半身・背中・お腹まわりをバランスよく動かしたほうが、明らかに体のラインが変わりやすいと感じました。

この記事では、私が遠回りしながらたどり着いた、女性向けのダイエット筋トレメニューをまとめます。初心者でも続けやすいように、自宅でできる内容を中心に、1週間の組み方まで具体的に紹介します。

女性のダイエット筋トレは「全身を少しずつ」がいちばん続く

昔の私は、ダイエットというと「お腹を細くしたいから腹筋」「脚を細くしたいから脚だけ」と、部位ごとに考えていました。でも実際にやってみると、気になる部分だけ鍛えるやり方は意外と続きません。変化も感じにくく、「頑張っているのに報われない」と思いやすかったです。

一方で、スクワット、ヒップリフト、腕立ての軽いバージョン、体幹トレーニングのように、全身をまんべんなく使うメニューに切り替えたら、体重以上に見た目の印象が変わりやすくなりました。特に私の場合、下半身と背中をしっかり使うようになってから、姿勢が整いやすくなり、ウエストまわりの見え方まで変わった感覚がありました。

女性向けのダイエット筋トレで大事なのは、短期間で限界まで追い込むことではありません。続けられる強さで、全身を定期的に動かすこと。これに尽きると思います。

私が失敗して気づいた、女性向け筋トレメニューの組み方

最初にやってしまった失敗は、毎日同じようなメニューを詰め込みすぎたことです。今日は脚、明日はお腹、その次はまた脚、とにかく休まず動けば痩せると思っていました。ところが、筋肉痛が抜けないまま続けるのでフォームが崩れ、だんだん面倒になってやめてしまいました。

そこでやり方を変えて、筋トレは週2〜3回に絞りました。しかも1回20〜30分程度です。これだけだと少なく感じるかもしれませんが、実際にはこれくらいがちょうどよかったです。終わったあとに「まだ少しできそう」と思えるくらいでやめると、次回のハードルが一気に下がります。

私が定着しやすかったルールは、次の3つです。

1つ目は、1回で全身を触ること。脚だけ、腹筋だけに偏らせないほうが、ダイエット目的では満足感が高かったです。
2つ目は、回数を欲張らないこと。最初は12回前後を目安にして、フォームが崩れない範囲で行いました。
3つ目は、筋トレしない日に少し歩くこと。激しい有酸素ではなく、普段より歩く時間を増やすだけでも気持ちがラクでした。

初心者女性におすすめのダイエット筋トレメニュー【自宅版】

ここからは、私がいちばん続けやすかった自宅メニューを紹介します。特別な器具はなくても始められますし、運動が苦手でも取り組みやすい内容です。

スクワット

最初は正直、スクワットが苦手でした。太ももがすぐに張るし、フォームが合っているのかもわかりません。でも、ダイエット目的で筋トレをするなら、やっぱり外せない種目です。脚とお尻を同時に使うので、短時間でも「動いた」という実感が出やすいからです。

私は最初、深くしゃがもうとしすぎて膝ばかりつらくなっていました。そこから、お尻を後ろに引く意識を持つようにしたら、効く場所が変わりました。12回を1〜3セットで十分です。

ヒップリフト

この種目は地味ですが、かなり好きでした。お尻の筋肉を意識しやすく、運動初心者でも取り組みやすいからです。寝たままできるので、スクワットのあとに入れると流れもいいです。

私は下半身のむくみが気になるタイプだったので、ヒップリフトを続けていると、お尻からもも裏にかけての感覚が少しずつ変わってきました。回数は15回前後、ゆっくり行うのが合っていました。

膝つきプッシュアップ

女性向けのダイエット筋トレというと、脚やお尻ばかり意識しがちですが、上半身もやったほうが体の印象が整いやすいです。私は最初、腕立て伏せがまったくできなかったので、膝つきで始めました。

胸や二の腕を使う感覚があるだけでも十分です。最初から普通の腕立てにこだわる必要はありません。見栄を張らずに、できる形から始めたほうが長く続きます。

バードドッグ

背中まわりが弱いと、姿勢が崩れてお腹が出て見えやすいと感じていました。そこで入れてよかったのがバードドッグです。手足を伸ばしてバランスを取るだけのシンプルな種目ですが、体幹と背面がしっかり使われます。

私はこれを始めてから、筋トレ中に「お腹に力を入れる感覚」が少しずつわかってきました。派手さはありませんが、初心者に向いている種目です。

プランク

お腹まわりを引き締めたいと思って腹筋運動ばかりしていた頃より、プランクを取り入れた後のほうが体幹の安定感が出ました。最初は20秒でもつらかったですが、無理に長くやる必要はありません。

私の場合、秒数を競うよりも、姿勢を崩さずに行うほうが明らかに効きました。20〜30秒を2〜3回でも十分です。

私が続けやすかった1週間のダイエット筋トレメニュー

ダイエット筋トレは、完璧なメニューよりも「今週もできた」と思える流れのほうが大事です。私がいちばん続けやすかったのは、次のような1週間の組み方でした。

週2回で始める場合

月曜に全身筋トレ、火曜は休みか軽く歩く、水曜は何もしなくてもOK、木曜にもう一度全身筋トレ、金曜は休み、土日は買い物ついでに歩く。この形がいちばん気楽でした。

最初は「週2回だけでいいのかな」と不安になりましたが、むしろ少ないから続きました。やる日が決まっていると迷いませんし、筋肉痛があっても焦らず休めます。

週3回できる場合

慣れてきたら、月曜・水曜・土曜のように間を空けて3回入れるのもおすすめです。私は調子がいい週だけ3回にしていました。必ず3回やる、と決めるより、「できる週は増やす」くらいのほうがプレッシャーが少なかったです。

1回の流れは、スクワット、ヒップリフト、膝つきプッシュアップ、バードドッグ、プランクの順で進めるとスムーズでした。全部やっても30分前後なので、忙しい日でもなんとか続けられました。

女性のダイエット筋トレで感じた1週間・2週間・1ヶ月の変化

筋トレを始めると、「どれくらいで痩せるの?」が気になります。私もそこがいちばん知りたかったところです。ただ、実際にやってみると、変化は思っていたより静かにやってきました。

最初の1週間は、正直ほとんど変わりません。むしろ筋肉痛で体が重く感じて、「逆効果なのかな」と思ったこともありました。でも、この時期にやめるのは本当にもったいないです。やること自体に体が慣れていないだけで、ここを越えると気持ちが少しラクになります。

2週間くらい経つと、見た目の大きな変化より先に、体の使い方が変わってきました。立ち上がる動作が軽くなったり、階段が前より苦じゃなくなったり、姿勢を気にするようになったり。私はこの段階で、「体重はまだでも、無駄ではない」と思えました。

1ヶ月ほど続けると、体重が大きく減らなくても、鏡で見た印象に差が出やすくなりました。特にお腹まわり、背中、脚のラインは、数字より先に変わることがあります。私も、体重計より先に、服のウエストや写真で変化を感じました。

ダイエット筋トレを続けるコツは「頑張りすぎない」ことだった

以前の私は、ダイエットを始めるとすぐに気合いを入れすぎていました。食事も運動も急に厳しくして、数日で疲れてしまう。その繰り返しです。でも、筋トレに関しては、張り切りすぎないほうが続きました。

たとえば、今日は1セットしかできなくても、それで終わりにしていい。スクワットの回数が少なくても、ゼロよりずっといい。そんなふうに考え方を変えてから、筋トレが義務ではなくなりました。

女性向けのダイエット筋トレメニューで大切なのは、完璧な消化ではなく継続です。1回で劇的に変わるものではないからこそ、来週もできる形にしておくことがいちばん効きます。私が続いたのも、きつすぎないメニューに落ち着いてからでした。

女性向けダイエット筋トレメニューで迷ったら、この形から始めれば大丈夫

もし今、「結局どんな筋トレメニューをやればいいの?」と迷っているなら、まずは週2回、全身メニューから始めてみてください。スクワット、ヒップリフト、膝つきプッシュアップ、バードドッグ、プランク。この5つだけでも十分です。

私自身、最初からうまくできたわけではありません。途中でやめたこともあるし、遠回りもしました。それでも、無理のない頻度で続けられる女性向けのダイエット筋トレメニューに変えてからは、「また明日も頑張ろう」と思えるようになりました。

ダイエットは、短期勝負に見えて、実際は続けられる形を見つけた人が強いです。だからこそ、まずはハードすぎない筋トレを生活に入れてみてください。体重だけではわからない変化が、少しずつ積み重なっていくはずです。

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