エクスプロージョンの割り方は何が正解?口コミでわかる水・牛乳・豆乳の違いと味別のダマ対策法

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エクスプロージョンの割り方で迷った私が最初に試したこと

エクスプロージョンを初めて買ったとき、正直いちばん悩んだのは味よりも「何で割るのが正解なのか」でした。

袋は大きいし、毎日飲むものだから失敗したくない。水でいいのか、牛乳のほうがおいしいのか、豆乳でも合うのか。さらに、プロテインでよくある「ダマになる問題」も気になっていました。

私が実際に試して感じた結論から言うと、エクスプロージョンの割り方はひとつに決めなくて大丈夫です。

毎日続けやすいのは水割り。
おいしさや満足感を重視するなら牛乳割り。
水だと物足りないけれど牛乳ほど重くしたくない日は豆乳やアーモンドミルク。

こんなふうに、飲むタイミングやフレーバーによって変えるのが一番しっくりきました。

まず試すなら水割りがいちばんわかりやすい

最初に試したのは水割りです。

エクスプロージョンはフレーバーの種類が多いので、まずは味そのものを確認する意味でも水で割るのがわかりやすいです。牛乳や豆乳で割るとまろやかになりますが、そのぶん本来の甘さや香りが少し変わります。

私の場合、最初は水150mlくらいで作りました。味はしっかり出ますが、フレーバーによっては少し濃く感じることもあります。特に甘めの味は、150mlだと「おいしいけれど毎日だと少し重いかも」と感じることがありました。

そこから180ml、200mlと水を増やしていくと、かなり飲みやすくなります。

水割りの良いところは、後味が軽いことです。朝でも飲みやすいですし、食事と一緒でも邪魔になりにくいです。甘い飲み物が苦手な人や、すっきり飲みたい人は、まず水多めで試すと失敗しにくいと思います。

逆に、濃厚な味が好きな人は水を少なめにすると満足感が出ます。私はチョコ系なら150mlから170ml、フルーツ系なら180mlから220mlくらいが飲みやすく感じました。

牛乳割りはデザート感が欲しい日に合う

水割りに慣れてから牛乳でも試してみました。

牛乳で割ると、エクスプロージョンの印象はかなり変わります。特にチョコ系、ココア系、バニラ系は一気にデザートっぽくなります。

水で割ると軽く飲める味でも、牛乳にするとまろやかさが出て、シェイクのような感覚になります。甘さも丸くなるので、「プロテインを飲んでいる」というより「甘いドリンクを飲んでいる」感じに近いです。

私が一番おいしいと感じたのは、バニラ系を牛乳で割ったときです。水だと少し香りが目立つことがありますが、牛乳にすると自然になじみます。冷たい牛乳で作ると、かなり飲みやすくなりました。

ただし、牛乳割りは水割りよりも重く感じます。

食後すぐに飲むと少しお腹にたまる感じがありました。なので私は、朝食代わりに軽く何かを入れたい日や、間食のタイミングで飲むことが多いです。

毎回牛乳で割ると飽きやすい人もいると思います。水割りを基本にして、甘いものが欲しい日に牛乳割りにするくらいが、長く続けやすい飲み方でした。

豆乳割りは水と牛乳の中間くらいで使いやすい

意外と気に入ったのが豆乳割りです。

水だと少し薄く感じるけれど、牛乳だと重い。そんな日に豆乳で割るとちょうどいいです。

エクスプロージョンを豆乳で割ると、味が少しまろやかになります。牛乳ほどクリーミーにはなりませんが、口当たりがやわらかくなります。特にチョコ系やバニラ系は相性が良かったです。

私は無調整豆乳よりも、飲みやすさ重視なら調整豆乳のほうが合うと感じました。ただ、甘めのフレーバーに調整豆乳を合わせると、少し甘さが強くなることもあります。その場合は豆乳の量を少なめにして、水を少し足すと飲みやすくなります。

たとえば、豆乳100mlに水80mlくらい。
このくらいにすると、まろやかさは残しつつ、後味が重くなりにくいです。

豆乳だけで作ると溶け方がややもったりすることもあるので、しっかりシェイクするのが大事です。先に豆乳を入れて、そのあとにエクスプロージョンを入れるだけでも、かなりダマは減りました。

アーモンドミルク割りは味変にちょうどいい

毎日飲んでいると、どうしても同じ味に飽きてきます。

そんなときに試してよかったのがアーモンドミルクです。特にバニラ系やチョコ系と相性が良く、香ばしさが少し加わるので、いつものエクスプロージョンとは違った雰囲気になります。

牛乳よりも軽く、豆乳よりもクセが少ない印象でした。

無糖タイプを使えば甘さが増えすぎないので、甘いフレーバーにも合わせやすいです。逆に、甘さが欲しい人は砂糖入りタイプでもいいと思いますが、フレーバーによってはかなり甘く感じるかもしれません。

私の場合、毎日アーモンドミルクで飲むというより、飽きてきたときの気分転換として使うのがちょうどよかったです。

フレーバー別に合う割り方は少し違う

エクスプロージョンはフレーバーによって、合う割り方がかなり変わります。

チョコ系やココア系は、水でも牛乳でも飲みやすいです。水だと軽く、牛乳だとデザート感が出ます。迷ったらまず水で作って、甘さや濃さが物足りなければ牛乳に変えるといいです。

バニラ系は、個人的には牛乳やアーモンドミルクが合いやすいと感じました。水でも飲めますが、香りが少し立つので、好みが分かれるかもしれません。牛乳にすると角が取れて、かなり飲みやすくなります。

フルーツ系は水割りがおすすめです。

酸味のある味やさっぱり系のフレーバーは、牛乳で割るより水で割ったほうが後味が軽くなります。特に甘酸っぱいタイプは、水を少し多めにするとスポーツドリンクのような感覚で飲めます。

ただ、フルーツ系でもミルク感のある味なら牛乳が合うこともあります。このあたりは好みが大きいので、最初から大量に作らず、少量で試すのが安心です。

エクスプロージョンは何mlで割ると飲みやすい?

私が試した中では、エクスプロージョンは150mlから200mlくらいで調整するのが使いやすかったです。

濃いめが好きなら150ml。
標準的に飲みたいなら180ml。
すっきり飲みたいなら200ml以上。

このくらいの感覚です。

特に初めてのフレーバーは、いきなり少ない水で作ると濃く感じることがあります。私は最初に180mlくらいで作って、濃ければ水を足すようにしています。

反対に、薄くしすぎると味がぼやけることもあります。フルーツ系は水多めでも飲みやすいですが、チョコ系やバニラ系は薄くしすぎると少し物足りません。

牛乳や豆乳で割る場合は、150mlから180mlくらいが飲みやすいです。水よりも口当たりが重くなるので、最初から多めに入れると量が多く感じることがあります。

ダマにならない作り方で一番大事なのは順番

エクスプロージョンを作るときに一番気をつけているのは、粉を先に入れないことです。

シェイカーに粉を先に入れてから水を入れると、底に粉が固まりやすくなります。これをやると、いくら振っても小さなダマが残ることがありました。

私が一番失敗しにくいと感じた順番はこれです。

まずシェイカーに水や牛乳を入れる。
次にエクスプロージョンを入れる。
ふたをしっかり閉める。
15秒から20秒ほど強めに振る。
少し置いてから、もう一度軽く振る。

この順番にするだけで、かなり飲みやすくなります。

特に冷たい牛乳や豆乳は、粉がなじむまで少し時間がかかることがあります。振ってすぐに飲むより、少し置いてからもう一度振ると、口当たりがなめらかになりやすいです。

シェイカーにボールが付いているタイプを使うのも便利です。私はボール付きのシェイカーを使ったほうが、底に粉が残りにくいと感じました。

泡が気になるときは少し待つ

エクスプロージョンはしっかり振ると泡が立つことがあります。

最初はこの泡が少し気になりました。特に水割りで勢いよく振ると、細かい泡が表面に残ります。ただ、泡は少し置くと落ち着きます。

私は作ってすぐ飲むより、1分ほど置いてから飲むほうが好きです。泡っぽさが減って、味も少しなじみます。

急いでいるときはそのまま飲みますが、時間があるときは「振る、少し置く、軽く振る」の流れにしています。これだけでだいぶ飲みやすさが変わります。

毎日続けるなら割り方を固定しすぎない

エクスプロージョンを続けて飲んで感じたのは、割り方をひとつに決めすぎないほうが飽きにくいということです。

水割りだけだと、フレーバーによっては少し単調に感じます。
牛乳割りだけだと、おいしいけれど重く感じる日があります。
豆乳やアーモンドミルクは便利ですが、毎回だと好みが分かれるかもしれません。

だから私は、普段は水割り、甘いものが欲しい日は牛乳割り、少し変えたい日は豆乳やアーモンドミルクという使い分けに落ち着きました。

これなら無理なく続けやすいですし、同じフレーバーでも飲み方を変えるだけで印象が変わります。

私が感じた一番飲みやすい組み合わせ

いろいろ試した中で、個人的に一番バランスが良かったのは、水と牛乳を半分ずつ入れる割り方です。

水100ml、牛乳80mlくらい。
そこにエクスプロージョンを入れてしっかり振る。

牛乳だけより軽く、水だけよりまろやかです。チョコ系やバニラ系ならかなり飲みやすくなります。

豆乳でも同じように、水と半分ずつにすると重くなりすぎません。毎日飲むなら、この「半分割り」はかなり使いやすいと思います。

また、夏場は氷を入れるのもおすすめです。冷たくなるだけで、甘さが少し引き締まって飲みやすくなります。氷を入れて振るとシェイカーの中でよく混ざる感じもあります。

エクスプロージョンの割り方で失敗しないコツ

エクスプロージョンの割り方で失敗しないためには、最初から完璧な正解を探さないことが大切です。

まずは水180mlくらいで作る。
濃ければ水を増やす。
物足りなければ牛乳や豆乳を試す。
ダマが気になるなら、液体を先に入れる。
泡が気になるなら、少し置いてから飲む。

これだけでかなり飲みやすくなります。

特に大事なのは、フレーバーごとに合う割り方が違うという点です。チョコ系でおいしかった割り方が、フルーツ系でも合うとは限りません。反対に、水だと微妙に感じた味が、牛乳や豆乳で割ると急に飲みやすくなることもあります。

まとめ:エクスプロージョンの割り方は水を基準に好みで変える

エクスプロージョンの割り方で迷ったら、まずは水割りから始めるのがおすすめです。

水割りは味の確認がしやすく、毎日でも続けやすいです。牛乳割りはチョコ系やバニラ系をおいしく飲みたいときに向いています。豆乳やアーモンドミルクは、水と牛乳の中間のような感覚で、味変にも便利です。

ダマを防ぐには、液体を先に入れてから粉を入れること。しっかり振ったあと、少し置いてもう一度振ると、さらに飲みやすくなります。

私自身、最初は「正しい割り方」を探していましたが、実際にはその日の気分やフレーバーで変えるのが一番でした。

すっきり飲みたい日は水。
甘く楽しみたい日は牛乳。
軽くまろやかにしたい日は豆乳。
飽きてきたらアーモンドミルクや氷。

エクスプロージョンは、割り方を少し変えるだけでかなり印象が変わります。自分に合う濃さや組み合わせを見つけると、毎日の一杯がかなり続けやすくなります。

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