エクスプロージョン ゼリーの口コミは?味や飲み方と携帯性をランナー体験談から詳しく徹底解説

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エクスプロージョン ゼリーを実際に使って感じたこと

ランニング中の補給食を探していると、意外と悩むのが「価格」と「飲みやすさ」のバランスです。大会本番で使うジェルなら多少高くても納得できますが、ロング走や普段の練習で毎回使うとなると、1個あたりの価格はどうしても気になります。

そんなときに見つけたのがエクスプロージョン ゼリーです。

正確には、X-PLOSION POTION-Xというエネルギージェル系の商品として販売されているもので、ランニングやロードバイクなど、長めに体を動かす場面で使いやすい補給アイテムです。

私が最初に気になったのは、やはり価格でした。一般的なエネルギージェルは1個あたりの値段がそれなりにするものも多く、練習で何本も使うには少しもったいない気がしていました。その点、エクスプロージョン ゼリーは比較的手に取りやすい価格帯なので、「まずは練習用に試してみよう」と思えたのが大きかったです。

ただ、安いからといって何でもよいわけではありません。実際に飲んでみると、味の濃さ、甘さ、携帯性、ゴミの扱いやすさなど、使ってみないとわからない部分がいくつもありました。

この記事では、エクスプロージョン ゼリーを実際に使った感覚を中心に、味や飲み方、口コミで気になるポイント、どんな人に向いているのかをまとめます。

エクスプロージョン ゼリーとはどんな商品?

エクスプロージョン ゼリーは、プロテインで知られるエクスプロージョンが展開しているエネルギージェル系の商品です。

「ゼリー」と聞くと、スプーンで食べるカップゼリーや、朝食代わりのゼリー飲料をイメージする人もいるかもしれません。しかし、エクスプロージョン ゼリーはどちらかというと、運動中や運動前後にサッと飲むためのパウチタイプの補給食です。

1袋はコンパクトで、ランニングポーチやサイクルジャージのポケットにも入れやすいサイズ感です。私はロング走のとき、ウエストポーチに2本入れて走ってみましたが、重さはそこまで気になりませんでした。

特に便利だと感じたのは、ボトルやシェイカーを用意しなくても、そのまま飲めることです。プロテインのように粉を溶かす必要がないので、外で使うにはかなり手軽です。

一方で、飲み口を開けて吸うタイプなので、走りながらきれいに飲むには少し慣れが必要です。私の場合、最初は開封に少し手間取りました。手が汗ばんでいると袋を切りにくく感じることもあります。

口コミで多いのはコスパの良さ

エクスプロージョン ゼリーの口コミでよく見かけるのが、コスパの良さです。

実際、私もここが一番の魅力だと感じました。高めのジェルは「今日は本番に近い練習だから使おう」と少し構えてしまいますが、エクスプロージョン ゼリーは普段のロング走でも試しやすい価格帯です。

補給食は、いきなり大会当日に使うより、練習中に何度か試しておいたほうが安心です。味が合うか、飲むタイミングはどうか、走りながら開けやすいかなどは、人によってかなり違います。

その意味で、エクスプロージョン ゼリーは「補給の練習」に使いやすい商品だと思いました。

私の場合、20km以上走る日に1本持っていき、10kmを過ぎたあたりで飲むことが多かったです。最初は「必要かな?」と思っていましたが、長く走る日は途中で何か口に入れるだけでも気分が変わります。

もちろん、これを飲めば急に走れるようになる、疲れにくくなる、というものではありません。あくまで運動中の補給アイテムとして、無理のない範囲で取り入れるものです。

味はかなり甘め。水と一緒が飲みやすい

エクスプロージョン ゼリーを飲んで、まず印象に残ったのは甘さです。

私は甘いものが苦手ではありませんが、それでも「これは水が欲しいな」と感じました。特に走っている最中は口の中が乾きやすいので、濃い甘さが残ると少し気になります。

そのため、個人的には給水の直前に飲むのがおすすめです。

たとえば、ランニングなら公園の水道や自販機に寄る少し前、レースなら給水所の手前で飲むイメージです。飲んだあとに水を口に含むと、後味が流れてかなり楽になります。

味そのものは、まずくて飲めないという感じではありません。ただ、さっぱりしたゼリー飲料を想像していると、少し濃く感じるかもしれません。

私が飲んだときは、ひと口目で「甘い」と思い、半分くらい飲んだところで水が欲しくなりました。無理に一気飲みするより、少しずつ口に入れて水で流すほうが使いやすかったです。

甘さがあるぶん、空腹感があるときには飲みごたえがあります。逆に、暑い日の後半や、口が乾いているときは、単体で飲むより給水とセットにしたほうがよいと感じました。

走りながら飲むなら事前に開け方を確認したい

エクスプロージョン ゼリーはコンパクトで携帯しやすいのですが、実際に走りながら飲むときは、開封のしやすさが気になります。

止まって飲むなら問題ありません。しかし、ペースを落としながら飲もうとすると、袋を持つ手、切り口を探す動作、飲んだあとのゴミ処理まで、思ったより作業が多いです。

私は最初、走りながら開けようとして少し手間取りました。汗で指が滑ると、切り口をつまみにくくなります。焦って開けると中身が少し手につくこともありました。

その経験から、初めて使う人は本番前に一度、練習で開けて飲んでおくのがよいと思います。

特に大会で使う場合は、「どのポケットに入れるか」「どのタイミングで飲むか」「飲んだあとの空き袋をどこに入れるか」まで決めておくと安心です。

小さなことですが、長距離の後半ではこういう手間が意外とストレスになります。

携帯性は良いがゴミのベタつきには注意

携帯性については、エクスプロージョン ゼリーはかなり使いやすいです。

50g前後のパウチタイプなので、ランニングポーチに入れてもかさばりません。薄めの形なので、ポケットにも収まりやすいです。ロードバイクのジャージポケットにも入れやすいと思います。

ただし、注意したいのが飲んだあとのゴミです。

中身が甘めなので、飲み終わった袋の口元がベタつきやすいです。そのままポケットに戻すと、あとで少し不快に感じることがあります。特に夏場や汗をかく時期は、ベタつきが気になりやすいです。

私は一度、飲み終わった袋をそのままランニングポーチに入れてしまい、帰宅後に中が少しベタついて後悔しました。それ以来、小さなビニール袋を一緒に持つようにしています。

大会ではゴミ箱が設置されている場所もありますが、必ずしも飲み終わった直後に捨てられるとは限りません。練習でもレースでも、空き袋を入れる場所は事前に決めておいたほうがよいです。

レース用より練習用に使いやすい

私の感覚では、エクスプロージョン ゼリーは本命レース専用というより、普段の練習で使いやすいタイプです。

理由は、価格と味のバランスです。

高価なジェルは、成分や飲み口、味のバリエーションなどにこだわったものも多く、大会本番で安心して使いたい人には魅力があります。一方で、毎週のようにロング走をする人にとっては、補給食代も積み重なるとそれなりの負担になります。

エクスプロージョン ゼリーは、そうした練習時の補給に向いていると感じました。

「今日は20km走るから1本持っていこう」
「補給のタイミングを試したいから使ってみよう」
「大会前にジェルを飲む練習をしておきたい」

こういう使い方がしやすいです。

もちろん、味が気に入れば大会本番に使うのもありです。ただ、初めて飲むものをいきなり本番で使うのは避けたほうがよいです。甘さや口当たりが合うかどうかは、人によって違います。

飲むタイミングは早めが使いやすい

エクスプロージョン ゼリーを使ってみて感じたのは、完全にきつくなってから飲むより、少し早めに飲むほうが使いやすいということです。

私の場合、ロング走でお腹が空き始めてから飲むと、甘さが強く感じられて一気に飲みにくいことがありました。反対に、まだ余裕がある段階で少しずつ飲むと、気分転換にもなり、補給の流れもスムーズでした。

目安としては、長めのランニングなら中盤あたり。レースで使うなら、給水所の少し前に飲むのが扱いやすいです。

ただし、飲む量やタイミングは走る距離、気温、体調、普段の食事によって変わります。決まった正解があるわけではないので、まずは練習で試して、自分に合うタイミングを見つけるのが大切です。

味の好みは分かれる。甘さが苦手な人は注意

エクスプロージョン ゼリーは、口コミでも「甘い」という声が目立ちます。私もその点は同じ印象です。

特に、普段からさっぱり系の補給食を好む人や、甘い飲み物が苦手な人は、最初にまとめ買いするより少量から試したほうがよいと思います。

ただ、甘さがあるからこそ、寒い時期や長時間の運動中には飲みやすいと感じる場面もあります。夏場の暑い日には重く感じる味でも、涼しい時期のロング走ではちょうどよく感じることもありました。

味に関しては、「おいしいかどうか」だけで判断するより、「運動中に飲み切れるか」「水と合わせれば問題ないか」で見ると失敗しにくいです。

私自身、最初のひと口では少し甘いと思いましたが、給水と合わせれば練習用としては十分使いやすいと感じました。

エクスプロージョン ゼリーが向いている人

エクスプロージョン ゼリーが向いているのは、まず補給食のコストを抑えたい人です。

ロング走や自転車の長距離ライドなど、補給を必要とする機会が多い人ほど、1個あたりの価格は気になります。毎回高価なジェルを使うのは負担だけれど、何も持たずに長時間動くのは不安という人には、かなり試しやすい選択肢です。

また、補給の練習をしたい人にも向いています。

レース本番では、ジェルを飲むタイミングや開封のしやすさが意外と重要です。普段からエクスプロージョン ゼリーのような補給食を使っておくと、本番でも慌てにくくなります。

さらに、甘めの味が苦にならない人、濃い味の補給食でも水と一緒なら問題なく飲める人にも合いやすいと思います。

エクスプロージョン ゼリーが向いていない人

一方で、エクスプロージョン ゼリーが向かない人もいます。

まず、甘さがかなり苦手な人です。さっぱりした味を期待していると、少し重く感じるかもしれません。水なしで飲みたい人にも、あまり向いていない印象です。

また、開封のしやすさや飲み口の快適さを最優先する人は、別の商品と比較してから選んだほうがよいです。走りながらサッと飲みたい場合、手が汗ばんでいると少し扱いづらい場面があります。

そして、成分に強いこだわりがある人や、本番レース用に自分の定番ジェルをすでに決めている人にとっては、あえて乗り換える必要はないかもしれません。

エクスプロージョン ゼリーは、万能な補給食というより、コスパよく日常の練習に取り入れやすい補給アイテムと考えると、魅力がわかりやすいです。

実際に使ってわかったおすすめの飲み方

私が使ってみて一番よかった飲み方は、給水とセットにする方法です。

具体的には、走っている途中で水を飲める場所を決めておき、その少し前にエクスプロージョン ゼリーを飲みます。飲んだあとに水を飲むと、口の中に残る甘さがかなり和らぎます。

一気に全部飲むより、数回に分けて飲むのもよかったです。ただし、開封後に持ち歩くとベタつきやすいので、分けて飲む場合は短い時間で飲み切るほうが扱いやすいです。

ロードバイクなら、信号待ちや休憩中など、落ち着いて飲めるタイミングがよさそうです。走行中に無理に飲むより、安全に止まれる場面で使ったほうが安心です。

ランニングでも、ペース走の最中に無理して飲むより、ジョグやロング走の休憩ポイントで使うほうがストレスがありません。

まとめ

エクスプロージョン ゼリーは、コスパを重視しながら運動中の補給を試したい人に向いているエネルギージェルです。

実際に使ってみると、価格の手頃さと携帯しやすさは大きな魅力でした。ロング走や長距離ライドの練習で気軽に使いやすく、補給のタイミングを試すアイテムとしても便利です。

一方で、味はかなり甘めです。水なしで飲むと後味が残りやすいので、給水前に飲む、少しずつ飲む、飲み終わった袋を入れるビニール袋を用意するなど、使い方に少し工夫が必要です。

私としては、エクスプロージョン ゼリーは「大会本番で絶対にこれ」と決める商品というより、普段の練習で補給に慣れるための一本として使いやすいと感じました。

高価なジェルを毎回使うのは少し気になるけれど、ロング走やライド中の補給はきちんと考えたい。そんな人は、一度エクスプロージョン ゼリーを試してみる価値があります。

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