ビーレジェンドのWPCプロテイン「激うまチョコ風味」を、お試しパック1袋(30g)と水200mLで作って飲みました。ひと口目はココアを飲んでいるようでおいしく、飲み込むころに甘味料を思わせる甘さが目立ちます。今回の評価は10点満点中7.5点です。
ザバスのシェイカーで約20秒振ると、泡立ちはビールを注いだときくらい。容器の底まで確認しましたが、粉のダマは見当たりませんでした。チョコの味はもちろん、甘い後味がどのくらい気になるかも、このフレーバーを選ぶときのポイントになりそうです。
試飲条件|粉30gを水200mLに入れて約20秒シェイク
| 項目 | 今回の条件 |
|---|---|
| プロテイン | ビーレジェンド WPCプロテイン 激うまチョコ風味 |
| 粉の量 | お試しパック1袋(30g) |
| 割り材 | 水200mL |
| 容器 | ザバスのプロテインシェイカー |
| 振った時間 | 約20秒 |
シェイカーに水を先に入れ、パウダーを1袋分加えてから、ふたを閉めて振りました。泡の様子と容器の底を見たのは、振り終えてすぐ、まだ飲む前です。そのあとで、口に入れたときの味と、飲み込むころに残る甘さを確かめました。
どんな味? ひと口目はココア、最後に甘さが残る
口に含んですぐの印象は、ココアです。水で作ってもチョコの風味がはっきりしていて、最初は「これなら10点かも」と思いました。
気になったのは、飲み込むころに甘さの印象が変わることです。先にココアの味が来て、最後に甘味料を思わせる甘さがふっと出てきます。私にはその後味が少し強く感じられました。甘さの量だけで評価すると見落としやすいのですが、どのタイミングでどんな甘さを感じるかで、一杯の印象が変わります。
7.5点にした理由は、飲み終わりの甘さ
口に入れたときのココアのおいしさと、そのあとに残った独特の甘さを合わせて評価しました。試飲中は8点とも考えましたが、後味まで含めて最終的には7.5点です。
ココアの風味と甘さが一緒に来れば、甘さもチョコ味の一部として受け取れたかもしれません。この一杯では、チョコの味が引いてきたころに甘さが出てくるので、後味として意識しやすかったです。私が惜しいと感じたのは、甘さの強さに加えて、甘さが出てくるタイミングでした。
メーカーのお試しパックの原材料表示には、ココアパウダーと、甘味料のスクラロース・ステビアが記載されています。ここでの甘さの評価は、水200mLで作った一杯を飲んだときの感想です。 ビーレジェンド公式の原材料表示
泡立ちと溶けやすさ|泡は立つが、底にダマは見当たらない
20秒ほど振ってふたを開けると、表面に泡が立っていました。私の感覚では、グラスにビールを注いだときに近い泡立ちです。前回試したベリベリベリー風味も、振った直後の泡の印象は同じくらいでした。
粉の溶け具合は良好です。シェイカーの底も見ました。粉が固まってたまっている様子はなく、この条件では約20秒で十分に混ざったと感じました。シェイク直後の見た目で判断するなら、液面の泡と、底の溶け残りをそれぞれ見ると状態が分かります。
ベリベリベリー風味との違い|同じ水200mLでも後味に差
前回はビーレジェンドの「ベリベリベリー風味」を、同じ粉30g・水200mLで作りました。どちらもザバスのシェイカーで約20秒振っています。この二杯では、溶け具合よりも、飲み込んだあとの味に違いを感じました。
| 実飲での比較 | 激うまチョコ風味 | ベリベリベリー風味 |
|---|---|---|
| ひと口目 | ココアを思わせるチョコの味 | ブルーベリーやラズベリーを思わせる味 |
| 後味 | 最後に甘味料を思わせる甘さが残った | 甘味料特有の後味がほとんど気にならなかった |
| 振った直後の泡 | ビールくらい | ビールくらい |
| ダマ | 飲む前に確認して見当たらず | 飲む前と飲み終えたあとに見当たらず |
| 私の評価 | 7.5/10 | 10/10 |
ココアのような味を楽しみたい日はチョコが候補に入ります。私が水割りの飲みやすさで選ぶなら、最後までベリーの印象が残ったベリベリベリー風味です。風味の好みが分かれる二つなので、点数とあわせて、どの味が口に残ったかを見ると選びやすくなります。 ベリベリベリー風味の水200mLレビュー
公式の原材料表示を見比べると、お試しパックは両方ともスクラロースとステビアを使っています。それでも、私の水割りでは後味の印象に差がありました。甘味料の種類が同じ商品同士でも、好みの後味を知るには、飲み込んだあとまで実際に比べるのが分かりやすいです。 激うまチョコ風味の原材料・ベリベリベリー風味の原材料
1袋のたんぱく質量は22.3g、カロリーは120.6kcal
以下は「激うまチョコ風味」お試しパックの公式表示です。水で作ると、粉末1袋分の数値を一杯分の目安にできます。
| 栄養成分 | 1袋(30g)あたり |
|---|---|
| エネルギー | 120.6 kcal |
| たんぱく質 | 22.3 g |
| 脂質 | 2.0 g |
| 炭水化物 | 2.5 g |
| 食塩相当量 | 0.2 g |
| ビタミンC | 41.4 mg |
| ビタミンB6 | 1.2 mg |
アレルギー表示は乳成分・大豆です。牛乳で作る場合は、粉末の表示に牛乳分のエネルギーやたんぱく質が加わります。 ビーレジェンド公式の栄養成分・アレルギー情報
よくある質問
水は何mLで作る?
メーカーがお試しパック1袋に案内する目安は、水や牛乳など150〜300mLです。メーカーは、溶けやすくするために常温の水を先に入れ、そのあとで粉を加えてシェイクする手順も案内しています。 ビーレジェンド公式の飲み方ガイド
水200mLで試して味が濃く感じられたら、次は目安の範囲で水を少し増やすと、濃さの違いを比べられます。水を増やすとチョコの風味も薄まるので、どのくらいココア感を残したいかが水量を決める目安になります。
牛乳で作れる?
メーカーは牛乳で溶かす飲み方も案内しています。割り材を変えると牛乳自体の風味も加わります。今回のココア感や甘い後味についての評価は水割りのものです。水と牛乳で比べる場合は、粉と液体の量をそろえると、割り材による違いを見やすくなります。 ビーレジェンド公式の飲み方ガイド
大袋を買う前に一杯分だけ試せる?
公式ショップには、今回と同じ30gのお試しパックがあります。チョコ系プロテインを選ぶときは、最初のひと口でココアの味を確かめ、飲み込んだ直後にどんな甘さが残るかまで見ると、自分の好みに合うか判断しやすくなります。 ビーレジェンド公式のお試しパック
公式ショップでは1kgサイズも案内されています。お試しパックで気に入った作り方が見つかったら、大袋でも粉を30g量り、水を200mLにそろえると同じ濃さで作りやすくなります。 ビーレジェンド公式の1kgサイズ


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