昼ごはんのあと、15時くらいに急にお腹が空いたり、眠気で集中が切れたり。そんな“午後の崩れ”をどうにかしたくて、私は昼にプロテインを足すようになりました。最初は「粉を飲むだけでしょ?」くらいの軽い気持ちだったのに、やってみると続くやり方・続かないやり方がはっきり分かれます。
ここでは、昼ごはんにプロテインを取り入れたい人向けに、実際に続けやすかった組み合わせ(実例)と、よくある失敗の避け方をまとめます。コンビニで済ませる日が多い人でも回しやすい内容に寄せています。
昼にプロテインを足すと何が変わる?(体感ベース)
私の場合、いちばん実感が大きかったのは「午後の間食が減った」ことでした。昼が炭水化物寄りだと、夕方に甘いものを欲して結局食べ過ぎる——この流れが、たんぱく質を足すだけで穏やかになりました。
ただし、いきなり昼を“完全置き換え”にすると反動が出やすいです。最初は「普段の昼ごはんに追加」が成功率高め。例えば、食後にそのまま飲めるタイプの明治 ザバス(SAVAS) ミルクプロテイン 脂肪ゼロ ココア風味 200mlを1本足すだけでも、「なんか今日ラクだな」が出やすいです。
まず決めると続く「昼の型」3つ
続いた人の共通点は、毎日ベストを狙わず“型”を持っていることでした。私が落ち着いたのはこの3パターンです。
型1:とにかく忙しい日は「飲むだけ」
昼休憩が短い日は、噛む時間すら惜しいことがあります。そういう日はRTD(そのまま飲める)で割り切るのが一番ラク。味に飽きやすい人は、同シリーズで味を変えるだけでも続きます。私は甘いのが欲しい日は明治 ザバス(SAVAS) ミルクプロテイン 脂肪ゼロ ココア風味 200ml、さっぱり寄りにしたい日はSAVAS(ザバス) MILK PROTEIN 脂肪0 イチゴ風味 200mlみたいに“気分でスイッチ”しています。
型2:液体だけだと物足りない日は「噛むプロテイン」
ドリンクだけだと「飲んだのに何か探しちゃう」日があるんですよね。そんな日は“噛める”系が効きます。私は午後の会議が長い日に、inバー プロテイン ベイクドチョコを昼のどこかで挟むと、間食に手が伸びにくくなりました。ポイントは「お腹が空き切る前に入れる」こと。空腹がMAXになると、結局ドカ食いに寄ります。
型3:軽めの昼にしたい日は「ヨーグルト系」
昼を重くすると眠くなるタイプの人は、“軽くてたんぱく質が取れる”組み合わせが合います。私は夏場や、午前が立て込んで胃が疲れている日に、ダノン オイコス プロテインヨーグルト 高吸収タンパク質+果物やナッツなど“少し噛めるもの”を足すのがちょうどよかったです。軽いのに腹持ちが意外と伸びるのが、この型の強みでした。
実例12選:昼ごはん×プロテインの組み合わせ(再現しやすさ順)
ここからは、実際に回しやすかった“組み合わせ”を具体化します。どれも「普段の昼に足す」か「軽めに組み直す」だけです。
- 昼食後にRTDを1本:明治 ザバス(SAVAS) ミルクプロテイン 脂肪ゼロ ココア風味 200ml
- さっぱり味に切り替える:SAVAS(ザバス) MILK PROTEIN 脂肪0 イチゴ風味 200ml
- 昼を軽くして“噛む”を確保:inバー プロテイン ベイクドチョコ
- 軽め昼の定番:ダノン オイコス プロテインヨーグルト 高吸収タンパク質
- 在宅で“粉”を使う:昼食+Myprotein Impact ホエイ プロテインをシェイク
- 味が濃い甘さが欲しい日に:昼食+VALX バルクス ホエイ プロテイン 1kg
- “甘いのに満足”でおやつを防ぐ:昼食+ビーレジェンド ホエイ プロテイン 激うまチョコ風味 1kg
- トレ後だけでなく昼にも回す:昼食+DNS プロテイン ホエイ100 プレミアムチョコレート風味 630g
- 海外定番を試したい日に:昼食+ON Gold Standard 100% ホエイプロテイン ダブルリッチチョコレート 907g
- 定番ど真ん中で迷いを減らす:昼食+ザバス ホエイプロテイン100
- “噛む+飲む”の合わせ技:軽めの昼+inバー プロテイン ベイクドチョコ+SAVAS(ザバス) MILK PROTEIN 脂肪0 イチゴ風味 200ml
- “粉が続かない日”の逃げ道にRTD:昼が不規則な日は明治 ザバス(SAVAS) ミルクプロテイン 脂肪ゼロ ココア風味 200ml
※上の「組み合わせ」は、普段の昼ごはんに“足す”だけで成立するように組んでいます。置き換えにすると続かない人ほど、まずは追加型が合いやすいです。
よくある失敗と、私がやめたこと
1)昼を完全置き換え→夕方に反動
これ、やりがちです。昼にドリンクだけで済ませると、夕方の空腹が鋭くなって結局戻ります。私が安定したのは「昼は普通に食べて、足りないぶんをザバス ホエイプロテイン100で補う」みたいなやり方でした。
2)粉が面倒でやめる
シェイカーを洗うのが面倒で終わる人も多いです。私も何度か途切れました。だから“逃げ道”としてRTDを常備。粉を続けたいときはMyprotein Impact ホエイ プロテインやVALX バルクス ホエイ プロテイン 1kg、忙しい週は明治 ザバス(SAVAS) ミルクプロテイン 脂肪ゼロ ココア風味 200mlに寄せる。これで“やめない”が作れました。
3)味に飽きる
飽き対策は「味を増やす」より「形を変える」が効きました。飲む→噛む→ヨーグルト、のローテです。甘さが欲しい日はビーレジェンド ホエイ プロテイン 激うまチョコ風味 1kg、軽さを優先したい日はダノン オイコス プロテインヨーグルト 高吸収タンパク質、しっかり噛みたい日はinバー プロテイン ベイクドチョコ。この切り替えだけで、だいぶ飽きにくくなりました。
昼ごはん用プロテインの選び方(迷う人向けの現実解)
難しく考えるほど止まるので、私はこう割り切りました。
- 外で飲む日が多い→RTDをベースにする:まずはSAVAS(ザバス) MILK PROTEIN 脂肪0 イチゴ風味 200mlみたいな“開けて飲むだけ”
- 腹持ちが最優先→噛める系を混ぜる:inバー プロテイン ベイクドチョコ
- コスパと調整の自由度→粉で“足りない分だけ”:DNS プロテイン ホエイ100 プレミアムチョコレート風味 630gやON Gold Standard 100% ホエイプロテイン ダブルリッチチョコレート 907gのように定番から選ぶ
まとめ:昼は“追加”から始めると失敗しにくい
昼ごはんにプロテインを取り入れるなら、いきなり置き換えより「普段の昼に足す」が一番続きます。まずはRTDで成功体験を作って、物足りない日はバー、軽くしたい日はヨーグルト、余裕がある日は粉——この順番が、私には一番しっくりきました。
迷ったら、今日の昼に1本だけ。明治 ザバス(SAVAS) ミルクプロテイン 脂肪ゼロ ココア風味 200mlみたいに“開けて飲める”ものから始めると、昼の習慣は意外とあっさり定着します。



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