バルクアップにおすすめのプロテイン10選を体験談で比較、コスパと味・溶けやすさも解説徹底ガイド

未分類

バルクアップ(増量)って、筋トレそのものより「毎日ちゃんと食べる」がいちばん難しい。自分も最初は、トレ後にプロテインだけ飲んで満足して、体重がまったく動かない時期がありました。結局、増量でつまずく原因はだいたいこの3つです。

  • そもそも総カロリーが足りていない
  • 飲みにくくて続かない(味・粉っぽさ・ダマ)
  • 胃が重くて回数が増やせない(牛乳割りで詰む)

この記事では、バルクアップ目的で“選ばれがちな定番どころ”を軸に、実際にありがちな体験談(良いところ・しんどいところ)を混ぜながら、ホエイ系とウエイトゲイナー系をバランスよく紹介します。結論から言うと、まずはホエイで「毎日飲める土台」を作り、体重が増えない人はゲイナーで「飲むカロリー」を足すのが最短ルートです。


まず押さえる:バルクアップ向きは「ホエイ」か「ゲイナー」かで決まる

増量の基本はシンプルで、たんぱく質を確保しつつ、体重が増えるだけのカロリーを入れること。ここで役立つのが2タイプです。

  • ホエイ(WPC/WPI):たんぱく質の“土台”。味と溶けやすさが継続に直結
  • ウエイトゲイナー:食が細い人の救世主。間食を“飲み物”で置き換えやすい

「体重が増えない」のにホエイだけ増やしても、カロリーが追いついていないと動きません。逆に、ゲイナーをいきなり濃く作ると甘さや胃の重さで挫折しやすい。だから順番が大事です。


失敗しない選び方(体験談ベースで“詰みポイント”を先回り)

味:水で飲めるかが勝負

増量期は回数が増えます。牛乳でごまかせても、毎回牛乳だと胃が重い人は普通に詰みます。自分も「牛乳割りは最高にうまいけど、朝イチだとしんどい」が何度もありました。最終的に“水で飲める味”を1つ確保してから回り始めました。

溶けやすさ:ダマがストレスだと続かない

シェイカーを振って、最後にダマが口に残る。あれが地味にストレスで、気づくと飲む回数が減ります。溶けやすい銘柄を選ぶだけで、継続率が上がるのは本当にある。

体重が動かない:ゲイナーで「間食」を作る

食事量が増えないタイプは、間食を“固形”で頑張るより、ゲイナーで「飲むカロリー」を入れたほうが早いです。間食におにぎり+プロテインを狙って失敗するなら、最初からゲイナーで置き換えたほうが現実的でした。


バルクアップにおすすめのプロテイン10選(体験談で比較)

1)続けやすさ重視の王道ホエイ:VALX

増量で一番大事なのは、結局「やめないこと」。その点で強いのが、味の評判と溶けやすさで選ばれやすいVALX ホエイプロテイン。粉っぽさが少ない系は、毎日飲むハードルが下がります。自分の感覚でも「飲むのが面倒」になりにくいのはこういうタイプでした。

2)味で挫折したくない人に:ビーレジェンド

「プロテイン、まずいイメージがある」という人ほど、最初の1袋で決まります。甘めでデザート感覚のフレーバーが多いビーレジェンド ホエイプロテインは、味で折れにくいのが強み。増量期は飲む回数が増えるので、「味が楽しみ」になるだけで継続がラクになります。

3)セール活用&味変しやすい定番:Myprotein Impact ホエイ

コスパ重視で候補に上がりやすいのがMyprotein Impact ホエイプロテイン。フレーバーで当たり外れは出やすいけど、逆に言えば「合う味を見つければ強い」。自分は増量期に同じ味が続くと飽きるタイプなので、味の選択肢が多いのは助かりました。

4)お腹が張りやすい人の選択肢:Myprotein Impact ホエイ アイソレート

ホエイを飲むと張る、ゴロゴロする——このタイプは、WPIを試す価値が高いです。Myprotein Impact ホエイ アイソレートみたいなアイソレート寄りにすると、「飲める回数」が増える人がいます。増量は回数ゲーになりがちなので、ここが改善すると一気に楽になります。

5)体重が増えない人の“飲むカロリー”:ザバス ウエイトアップ

「食えない、増えない」を一番現実的に解決しやすいのがゲイナー。ザバス ウエイトアップは「間食が作れない人」の入門として名前が挙がりやすいです。体感としても、固形で頑張るより“飲んで済む”のは強い。甘さが気になるなら濃度を薄めて回数を増やすほうが続きます。

6)部活〜初心者の増量に刺さりやすい:Kentai ウェイトゲイン

増量でありがちなのが「頑張ってるのに増えない」ではなく、「そもそも食事が増やせない」。Kentai ウェイトゲイン アドバンスみたいなゲイナー系は、間食の代わりに入れやすいのが魅力。味の好みは出やすいので、最初はチョコ系など無難なところから入るのが失敗しにくいです。

7)国産安心派&牛乳割りで“うまい”寄り:グリコ マックスロード

牛乳で割ったときに“ちゃんとおいしい”のは増量期に効きます。グリコ パワープロダクション マックスロード ウエイトアップは、間食代わりの“デザート枠”として運用しやすいタイプ。自分の失敗は「牛乳で濃くしすぎて胃が重い」だったので、最初は水か、牛乳は半分くらいから始めるのが無難です。

8)甘すぎるゲイナーが苦手な人に:GOLD’S GYM

ゲイナーで折れる理由トップクラスが「甘すぎて無理」。そこで候補になるのがGOLD’S GYM ウエイトゲイナーみたいな“甘さ控えめ派が選びがち”なタイプ。牛乳だと一気に飲みやすくなるので、夜の間食に寄せるとハマる人がいます。

9)増量に振り切るなら:Myprotein ウエイトゲイナー

とにかく体重を動かしたい、食事量が追いつかない——この悩みにはゲイナーが早いです。Myprotein ウエイトゲイナー ブレンドのように“増量前提”の設計は、間食づくりが苦手な人の助けになります。ポイントは一気に増やしすぎないこと。薄めから入れて胃を慣らすと、続けやすいです。

10)国内定番として外しにくい:DNS

「とりあえず国内で定番を選びたい」なら、DNS ホエイプロテインは候補に入りやすい枠。増量期は“特別な一杯”より“当たり前の一杯”が強いので、買いやすくて続けやすい定番はそれだけで価値があります。


体重が増える人がやっている飲み方(自分が失敗して学んだ形)

ホエイは「朝」と「トレ後」を固定する

まずはホエイを毎日のルーティンにします。朝は食欲が弱い人でも、飲み物なら入ることが多い。トレ後はもう習慣にしやすい。ここが固定できると、増量が安定します。

体重が動かないなら、間食を“ゲイナー”で作る

間食が作れないと増量は詰みます。固形の間食が苦手なら、ゲイナーを1回足す。自分はここで体重の動きが変わりました。逆に、食事が増えている人がゲイナーを追加すると脂肪が乗りすぎることもあるので、まずは週単位で体重推移を見て調整するのがおすすめです。

牛乳割りは便利だけど、胃が弱いなら段階的に

牛乳割りはうまい。けど、朝イチやトレ直後にやると胃がしんどい人がいます。まず水で作って慣らし、いけそうなら半々→牛乳多め、の順が失敗しにくいです。


まとめ:バルクアップの正解は「続く味」+「足りないカロリー」

増量で勝つ人は、特別なことをしているというより「毎日ちゃんと入れている」だけでした。
まずは飲みやすいホエイで習慣化(味と溶けやすさが最優先)。それでも体重が動かないなら、ゲイナーで間食を作って“飲むカロリー”を足す。この順番なら、バルクアップはかなり現実的になります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました