筋トレを始めようと思って、まずぶち当たる壁が「どのダンベルを買えばええんや?」という問題や。Amazonを見れば数千円の激安品から数万円の高級品まで並んどる。適当にポチると、1ヶ月後には部屋の隅で豪華な文鎮(ホコリ被り)が完成することになる。
ワイも昔は「安いのでええやろ」と適当なセットを買って大失敗した口や。今回は、なんJでの評価とワイのガチ体験をもとに、後悔しないダンベル選びをまとめていくで。
アイアンダンベルは「安物買いの銭失い」になりがち
初心者が一番最初に手に取りがちなのが、プレートをカチャカチャ付け替えるアイアンダンベルやな。特にIROTEC(アイロテック)の赤ラバー付きは、なんJでも「とりあえずこれ買っとけ」と言われる定番中の定番や。
ただ、これには致命的な弱点がある。**「重量変更が死ぬほどめんどくさい」**んや。
- 種目を変えるたびにカラーを回して、重いプレートを抜き差しする。
- インターバル中にこれをやるのはマジで苦行。
- 結果、「今日はもうええか…」とモチベーションが死ぬ。
ワイも結局、プレートの付け替えがだるすぎて、20kgのまま固定してサイドレイズを断念した経験がある。まさに情弱の極みやった。
結局、フレックスベルに行き着くという真実
本気で体を大きくしたい、あるいは継続したいなら、最初から可変式ダンベルを買うのが正解や。その中でも、なんJ民が「QOL爆上がりした」と絶賛するのがフレックスベル (FLEXBELL)や。
これの何が凄いかって、ハンドルを回すだけで一瞬で重量が変わるところや。
- 重い重量で追い込む。
- カチッと回して少し軽くして、さらに追い込む(ドロップセット)。
- この流れがノンストップでできる。
まさに「時短こそ正義」を具現化したような道具やな。他にも、四角い形状で膝に置きやすいパワーブロック (PowerBlock)も根強い人気がある。オンザニー(ダンベルを膝に置いてスタートポジションに持っていく動作)をするなら、こっちの方が安定感は上かもしれん。
合わせて買わないと後悔する三種の神器
ダンベル単体で筋トレするのは、実はかなり効率が悪い。なんJで「ダンベル買ったけど、次は?」と聞けば、必ず以下のアイテムを勧められるはずや。
- インクラインベンチ: これがないと大胸筋の上部を狙えない。背もたれの角度が変わるだけで、トレーニングの質が別物になる。
- ジョイントマット: 集合住宅なら必須や。ダンベルを置く時の音は、自分が思っている以上に下に響く。近隣トラブルは筋トレ以前の問題やからな。
- パワーグリップ: 高重量を扱うようになると、先に握力が死ぬ。背中のトレーニングをしたいのに、腕が疲れて終わるという本末転倒を防いでくれる。
まとめ:初心者は「めんどくさい」を全力で排除しろ
筋トレを継続するコツは「やるまでのハードルを極限まで下げること」や。アイアンダンベルで「プレート付け替えなきゃ…」と悩む時間は、そのまま挫折へのカウントダウンになる。
予算が許すならフレックスベルをポチる。予算が厳しいならSTEADY(ステディ)あたりのコスパ重視の可変式を選ぶ。とにかく、「ガチャガチャ付け替える」という動作を生活から排除するのが、なんJ流の正解やと言える。
「あの時、ケチらずにええ方を買っとけばよかった」と後悔する前に、自分のやる気に投資してみるんやで。
この記事の内容をもとに、実際の購入シミュレーションや、具体的なトレーニングメニューの作成をお手伝いしましょうか?



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