エクスプロージョンの計量カップがない時どうする?付属スプーンの量とシェイカー代用法まで解説

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エクスプロージョンを開けた日に、いちばん困ったこと

はじめてエクスプロージョンを買ったとき、味やコスパにはかなり期待していたのですが、実際に開封して最初に困ったのは「これ、どうやって量ればいいんだろう」という点でした。

私はそれまで、計量しやすい容器に入ったプロテインや、スプーンの量が分かりやすいものを使っていたので、なんとなく同じ感覚で考えていました。ところがエクスプロージョンは大容量で使いやすい反面、初回は「計量カップって付いていたっけ?」「スプーンが見当たらないんだけど?」と少し焦ったんです。

実際、このキーワードで検索する人も、専用の計量カップを買いたいというより、「正しく量る方法を知りたい」「付属スプーンだけで大丈夫なのか知りたい」「シェイカーで代用できるのか確認したい」と考えていることが多いはずです。私自身もまさにその状態でした。

結論からいうと、エクスプロージョンは専用の計量カップが絶対に必要というわけではありません。ただし、毎回なんとなく量っていると、味の濃さや飲みやすさがブレやすくなります。だからこそ、最初に量り方のコツを知っておくと、かなりラクになります。

まず確認したいのは、付属スプーンが本当にないのかどうか

開封した直後の私は、袋の中を軽く見て「スプーンが入っていない」と思い込みました。でも、少し探してみると、粉の奥に埋もれていました。これ、実際によくあるんですよね。

大容量タイプは中身がたっぷり入っているので、付属スプーンが見えづらいことがあります。しかも最初は粉の表面しか見ないので、余計に見落としやすいです。私も最初は不良品かと思ったくらいでしたが、袋の内側を少しずつかき分けていくと普通に出てきました。

この経験以来、エクスプロージョンを開けてスプーンが見当たらないときは、まず「埋もれているかもしれない」と考えるようになりました。慌てて別の計量カップを買う前に、一度しっかり確認したほうがいいです。

エクスプロージョンの付属スプーンは何杯で1食分になるのか

ここがいちばん気になるところだと思います。私も最初は「すりきり1杯で何gなんだろう」と何度も考えました。ですが、実際に使ってみると、スプーン1杯をピタッと何gと決めるのは意外と難しいと分かります。

理由は単純で、粉の状態によって量が変わるからです。開封したてでふわっとしているときと、少し使って粉が締まってきたときでは、同じようにすくっても重さが違います。さらに、山盛りなのか、軽くならしたのか、押し込んだのかでも差が出ます。

私が最初に失敗したのは、毎回「だいたいこのくらい」で入れていたことでした。ある日は少し濃く、別の日は妙に薄い。味の違いだけならまだしも、溶けやすさまで変わってきます。飲んだときにダマっぽさを感じる日があって、「あ、今日は多めに入ってるな」と気づくこともありました。

こういうブレを減らすために、私は最初の数回だけキッチンスケールを使って30g前後を測り、自分の中で「この盛り方ならこのくらい」という感覚をつかみました。これをやっておくと、付属スプーンだけでもかなり安定します。毎回きっちり量るのが面倒な人ほど、最初だけ測って感覚を覚えるのがおすすめです。

計量カップの代わりにX-PLOSIONシェイカーは使えるのか

私が次に気になったのは、「専用の計量カップがなくても、X-PLOSIONシェイカーの目盛りでどうにかならないか」ということでした。実際、シェイカーに目盛りが付いていると、なんとなく何でも量れそうに見えますよね。

使ってみた感想としては、X-PLOSIONシェイカーはかなり便利です。ただし便利なのは、主に水や牛乳などの液体量を合わせる場面です。今日は少し濃いめにしたいから水を少なめ、トレーニング後で飲みやすさを優先したいから水を多め、といった調整がしやすいのは本当に助かります。

一方で、粉の重さそのものを正確に量る道具として考えると、やはり限界があります。プロテインは粉のふくらみ方やすくい方で体積が変わるので、シェイカーの目盛りだけを頼りにすると、思ったよりズレます。

私の場合、自宅では付属スプーンとスケールを併用し、外ではX-PLOSIONシェイカーを使う、という形に落ち着きました。これがいちばんストレスがありませんでした。家では正確さ、外では手軽さ。この使い分けがかなり現実的です。

実際に続けて分かった、失敗しにくい量り方

いろいろ試した結果、私の中でいちばん安定した方法はかなりシンプルでした。

まず、自宅で飲むときは、最初のうちだけスケールで量ります。30g前後がどれくらいの見た目なのか、自分のスプーンの使い方で把握するためです。これを数回やっておくと、付属スプーンでも大きく外しにくくなります。

次に、水の量はX-PLOSIONシェイカーの目盛りを使って固定します。粉の量だけでなく、水の量まで毎回バラバラだと、味の印象がかなり変わるからです。私はここを固定してから、かなり飲みやすくなりました。

さらに、忙しい朝やトレーニング後は、完璧さを求めすぎないことも大事だと感じました。以前の私は「毎回まったく同じでないとダメ」と思っていましたが、そこまで神経質になると続けるのが面倒になります。エクスプロージョンはもともとコスパが良くて続けやすいのが魅力なので、量り方も無理なく続けられる形にしたほうが結果的に長続きします。

こんな人は計量カップよりキッチンスケール向き

私が使っていて感じたのは、すべての人に専用の計量カップが必要なわけではないということです。ただ、次のような人は最初からスケールを使ったほうが満足しやすいと思います。

まず、増量中や減量中で摂取量をなるべく揃えたい人です。こういう場合、日によって量がズレると地味に気になります。次に、味の濃さの違いに敏感な人。私も割とこちらのタイプで、少し量が多いだけで「今日は重いな」と感じやすいので、最初の基準作りは大事でした。

それから、家族と共有して使う人もスケール向きです。人によってスプーンの盛り方が本当に違うので、同じつもりでも差が出ます。毎回のズレをなくしたいなら、やはり重さで見るのがいちばん分かりやすいです。

こんな人は付属スプーンとシェイカーで十分

逆に、そこまで厳密さを求めないなら、付属スプーンとX-PLOSIONシェイカーだけでも十分回せます。私も外出先ではほぼこの組み合わせです。

毎回ざっくり1食分を飲めればいい人、荷物を増やしたくない人、洗い物を増やしたくない人にはこの方法が向いています。とくにジムのあとや出勤前は、スケールを出して細かく量るより、付属スプーンで入れてシェイカーでサッと作れるほうが圧倒的にラクです。

続けていくうちに、自分なりの「ちょうどいい濃さ」も分かってきます。私は最初こそ慎重でしたが、慣れてからはかなり感覚で作れるようになりました。それでも大きく失敗しないのは、最初に一度だけ基準を作っておいたからだと思っています。

エクスプロージョンの計量で迷ったら、まずはこの考え方で十分

エクスプロージョンで困りやすいのは、計量カップが必須かどうかではなく、「何を基準にすれば毎回失敗しにくいか」が見えにくいことです。私も最初はかなり迷いましたが、使い続けて分かったのは、正確さを求めるならスケール、手軽さを求めるなら付属スプーンとX-PLOSIONシェイカーの組み合わせがいちばん現実的だということでした。

実際、専用の計量カップがなくても困らない場面は多いです。ただし、何となくで続けると味や濃さが安定しにくいので、最初だけでも基準を作っておくとかなり快適になります。

もし今、エクスプロージョンを前にして「これ、どう量ればいいの?」と感じているなら、まずは付属スプーンを探し、最初の数回だけ重さを確認してみてください。それだけで、毎日の使いやすさがかなり変わります。私はこのやり方にしてから、余計な迷いが減って、エクスプロージョンを気持ちよく続けられるようになりました。

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