シックスパッドはお腹に効果ある?口コミ・使い方・アブズ2とコアベルト2の違いを徹底解説

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シックスパッドをお腹に使ってみた結論

お腹まわりが気になり始めてから、腹筋ローラーやプランクを何度か試してきました。けれど、正直どれも長続きしませんでした。仕事が終わってから床にマットを敷いて腹筋をするのが面倒で、「今日は疲れたから明日でいいか」と先延ばしにする日が増えていったんです。

そんなときに気になったのがシックスパッドでした。お腹に巻いたり貼ったりして、EMSの刺激で腹筋にアプローチするトレーニング機器です。最初は「本当にこんなので腹筋が動くの?」と半信半疑でしたが、実際に使ってみると、想像よりもしっかりお腹が収縮する感覚がありました。

ただし、先に結論を言うと、シックスパッドを使っただけでお腹の脂肪がみるみる落ちる、というものではありません。使って感じたのは「お腹を鍛える習慣を作りやすいアイテム」だということです。運動が苦手な人、腹筋が続かない人、テレビを見ながらでもお腹に刺激を入れたい人にはかなり相性がいいと感じました。

お腹用のシックスパッドはどれを選ぶべき?

お腹用のシックスパッドを探すと、いくつか種類が出てきます。私も最初は違いがよくわからず、どれを選べばいいのか迷いました。

お腹を中心に鍛えたい人が候補にしやすいのは、主にアブズ2コアベルト2です。

アブズ2は、腹直筋を集中的に鍛えたい人向けのモデルです。いわゆる「腹筋」と聞いてイメージする、お腹の前側にアプローチするタイプですね。価格もコアベルト2より抑えめなので、まずはお腹の前面を鍛えたい人には選びやすいと思います。

一方でコアベルト2は、お腹の前側だけでなく、脇腹や背中下部まで刺激できるのが特徴です。実際にお腹まわりの印象を変えたいと考えると、前だけでなく横や背中側も大事だと感じました。ウエスト全体を意識したい人には、コアベルト2のほうが満足感は出やすいかもしれません。

旧モデルのアブズベルトパワースーツアブズも見かけますが、これから買うならジェルシートの有無や手入れのしやすさは必ず確認したほうがいいです。以前のタイプはジェルシートの交換が必要なものもあり、ランニングコストや粘着力の低下を気にする口コミもありました。

実際にお腹へ使って感じた刺激

シックスパッドを初めてお腹に使ったとき、まず驚いたのは刺激の強さでした。低いレベルから始めたつもりでも、お腹の筋肉がギュッと動く感覚があります。

最初は「これ以上レベルを上げたら痛いかも」と思いましたが、慣れてくると少しずつ強度を上げられるようになりました。無理に高いレベルで使うより、自分が気持ちよく続けられる強さで使うほうが長続きします。

使っている間は、お腹が勝手に動くような不思議な感覚があります。腹筋運動のように息が上がるわけではないのに、終わったあとにお腹の奥がじんわり疲れている感じがありました。特に久しぶりに使った日は、翌日に軽い筋肉痛のような感覚が出たこともあります。

ただ、刺激の感じ方には個人差があると思います。お腹まわりに脂肪が多いと、筋肉まで刺激が届きにくく感じる場合もありそうです。逆に、普段から少しでも筋トレをしている人は、筋肉が動いている感覚をつかみやすいかもしれません。

使いやすさは「ながら時間」で決まる

私がシックスパッドを使いやすいと感じた一番の理由は、ながら使用ができることです。

腹筋運動は「よし、やるぞ」と気合いを入れないと始められません。でもシックスパッドなら、ソファに座ってテレビを見ている間や、パソコン作業の合間に使えます。

特に夜の時間と相性がよかったです。お風呂の前に装着して、ニュースや動画を見ながら23分。これなら、運動が苦手な私でも続けやすいと感じました。

もちろん、装着したまま激しく動くような使い方には向きません。家事をしながら使うこともできますが、最初は座った状態で慣れるほうが安心です。刺激が強いと、急にお腹がビクッと動いて少しびっくりすることがあります。

お腹痩せ目的で使うなら期待しすぎないほうがいい

シックスパッドでお腹は痩せるの?」という疑問は、多くの人が気になるところだと思います。私も最初は、巻くだけでウエストが細くなるなら最高だと思っていました。

でも実際に使ってみて感じたのは、シックスパッドは脂肪を直接落とす道具ではなく、腹筋に刺激を入れるためのアイテムだということです。

お腹の見た目を変えたいなら、食事管理や日常の活動量もやっぱり大事です。夜遅くに食べすぎたり、間食が多かったりすると、いくらお腹に刺激を入れても見た目の変化は出にくいと感じました。

逆に、軽い食事管理やウォーキングと組み合わせると、意識がかなり変わります。シックスパッドを使うことで「せっかくお腹を鍛えているんだから、今日はお菓子を少し控えよう」と思えるようになりました。個人的には、この意識の変化がかなり大きかったです。

アブズ2が向いている人

アブズ2は、お腹の前面を集中的に鍛えたい人に向いています。

例えば、腹筋運動が苦手だけれどお腹の筋肉を意識したい人、まずは価格を抑えてシックスパッドを試したい人、装着がシンプルなものを選びたい人には使いやすいと思います。

実際、お腹の前側に刺激が集中するので、「腹筋に効いている」という感覚はわかりやすいです。シンプルに腹直筋を鍛えたいなら、アブズ2で十分だと感じる人も多いはずです。

ただし、脇腹や背中側まで含めてお腹まわり全体を引き締めたいと考えるなら、少し物足りなさを感じるかもしれません。前側だけ鍛えている感覚が強いので、ウエスト全体のケアを重視する人は比較してから選んだほうがいいです。

コアベルト2が向いている人

コアベルト2は、お腹まわりを広く鍛えたい人に向いています。

お腹の前側だけでなく、脇腹や背中下部まで刺激が入るので、装着したときのトレーニング感はかなりあります。ウエスト全体を包み込むように使えるため、「お腹まわりをまとめて鍛えている」という感覚が得やすいです。

私が特にいいと感じたのは、姿勢への意識が変わることです。背中側にも刺激が入ると、普段どれだけ体幹を使えていないかに気づきます。座っているときにお腹が抜けている感じや、猫背になっていることにも気づきやすくなりました。

価格はアブズ2より高めですが、お腹の前だけでなく横や後ろも気になる人には、コアベルト2のほうが納得感はあると思います。

良かった口コミに共感したところ

実際に使ってみて、良い口コミでよく見かける「ながらで続けやすい」という声にはかなり共感しました。

腹筋を毎日23分やるのは大変ですが、シックスパッドを23分つけるだけなら心理的なハードルが低いです。これが継続しやすさにつながっています。

また、「刺激が思ったより強い」という口コミも本当だと感じました。EMS機器に対して、最初はもっと軽いピリピリ感を想像していました。でも実際は、筋肉がしっかり収縮する感覚があります。

それから、ジェルシート不要のモデルは手入れが楽です。旧モデルの口コミではジェルシートの交換や粘着力に不満を持つ人もいましたが、その手間が少ないだけで続けやすさはかなり変わります。毎日使うものほど、準備や片付けが面倒だと続きません。

悪い口コミにも納得したところ

一方で、悪い口コミにも納得できる部分はあります。

まず価格です。シックスパッドは安い買い物ではありません。お腹用のトレーニング機器として見ると、購入前に迷う価格帯だと思います。勢いで買うより、自分が本当に続けられるかを考えてから選んだほうがいいです。

次に、刺激の感じ方です。レベルを上げすぎると、筋肉に効いているというより痛いと感じることがあります。特に肌の状態が悪い日や、装着位置が少しずれていると、ピリピリ感が気になることもありました。

また、装着サイズも大事です。ベルトタイプはウエストに合っていないとフィット感が悪く、刺激の入り方にも影響します。購入前にサイズ表を確認するのは必須です。

そして何より、「使っただけで痩せる」と期待しすぎるとがっかりしやすいです。体重や脂肪を落としたいなら、食事や運動との組み合わせは必要です。

毎日使うなら気をつけたいこと

シックスパッドをお腹に使うときは、最初から無理をしないことが大切です。

私は最初、早く効果を感じたくて少し強めのレベルにしたくなりました。でも、慣れていないうちは低めのレベルでも十分に刺激を感じます。無理に強くすると、使うこと自体が嫌になってしまいます。

また、同じ場所に毎日刺激を入れるので、肌の状態も確認したほうがいいです。赤みやかゆみがあるときは無理に使わないほうが安心です。

使用中に違和感がある場合も、我慢しないこと。EMSは筋肉に刺激を与える機器なので、体調が悪い日や飲酒後、疲れすぎている日は避けたほうがいいと感じました。

お腹への使い方のコツ

私が使っていて大事だと思ったのは、装着位置を毎回ていねいに合わせることです。少しずれるだけで、刺激の入り方が変わります。

お腹の中心に合わせて、左右のバランスを見ながら装着すると、刺激が均等に入りやすくなります。慣れるまでは鏡を見ながらつけるのがおすすめです。

強度は、最初は「少し物足りないかな」くらいから始めると続けやすいです。慣れてきたら少しずつ上げていくほうが、体にも気持ちにも負担が少ないです。

使うタイミングは、私は夜が一番続きました。朝はバタバタして忘れやすく、昼は落ち着いて使う時間がありません。夜にルーティン化すると、「歯磨きの前に使う」くらい自然に続けられるようになりました。

シックスパッドだけに頼らないほうが変化は出やすい

シックスパッドを使い始めてから感じたのは、単体で完結させるより、生活習慣の見直しとセットにしたほうが満足度が高いということです。

例えば、毎日少し歩く。夜の炭水化物を少し控える。お酒を飲む回数を減らす。こうした小さなことと組み合わせると、お腹への意識がかなり変わります。

シックスパッドは、いわばスイッチのような存在でした。装着すると「今、お腹を鍛えている」という感覚になるので、自然と姿勢を正したり、食べすぎを控えたりするようになります。

腹筋をバキバキに割りたい人は、本格的な筋トレや食事管理が必要です。でも、お腹まわりを意識するきっかけがほしい人には、シックスパッドはかなり使いやすいと思います。

お腹用に買うならどっちがおすすめ?

迷ったら、目的で選ぶのが一番わかりやすいです。

お腹の前側を中心に鍛えたい人、価格を抑えたい人、まずはEMSを試したい人にはアブズ2が向いています。

一方で、お腹の前だけでなく脇腹や背中下部までまとめて鍛えたい人、ウエスト全体を意識したい人、体幹まわりのトレーニング感を重視したい人にはコアベルト2が向いています。

私なら、お腹の前側だけが気になるならアブズ2、お腹まわり全体の印象を変えたいならコアベルト2を選びます。価格差はありますが、どこまで鍛えたいかで満足度は変わるはずです。

まとめ

シックスパッドをお腹に使って感じたのは、「楽して痩せる機械」ではなく、「お腹を鍛える習慣を作りやすい機器」だということです。

腹筋運動が苦手でも、テレビを見ながら、仕事の合間に、夜のリラックスタイムに使えるので、続けるハードルはかなり低くなります。実際にお腹が動く感覚もあり、使い終わったあとの疲労感もありました。

ただし、体脂肪を落としたいなら、食事や日常の運動も必要です。シックスパッドだけに期待しすぎるのではなく、生活習慣の見直しと合わせて使うと満足しやすいと思います。

お腹の前側を集中的に鍛えたいならアブズ2、お腹まわり全体を意識したいならコアベルト2。自分の目的に合わせて選べば、毎日の体づくりに取り入れやすいアイテムです。

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