シックスパッドは1日何分使う?実際に続けてわかった使用時間と効果的な使い方

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シックスパッドは1日何分使えばいい?

シックスパッドは1日何分使えばいいのか。私も使い始める前に、まずそこが一番気になりました。

結論から言うと、腹筋まわりに使うタイプなら基本は1日1回23分が目安です。足裏からふくらはぎに刺激を届けるタイプは、モデルによって15分や12分のプログラムもあります。

私が最初に勘違いしていたのは、「長く使えば使うほどよさそう」と思っていたことです。でも実際に使ってみると、23分でもかなりしっかり刺激があります。特にレベルを少し上げると、腹筋が勝手にギュッと動く感覚があり、終わったあとは軽く運動したような疲れも残りました。

だから、無理に1日2回、3回と増やすより、まずは決められた時間を毎日続けるほうが現実的です。

実際に23分使ってみた感想

私がシックスパッドを使い始めたころは、「23分くらいなら短い」と思っていました。

でも、いざ使ってみると意外と長いです。

ただ座って23分待つだけだと、正直少し退屈でした。最初の数日は「まだ終わらないのかな」と何度も時間を確認していました。

そこで途中から、使うタイミングを変えました。テレビを見ながら、スマホで動画を見ながら、洗濯物をたたみながら使うようにしたら、かなり続けやすくなりました。

特に相性がよかったのは夜です。お風呂のあと、髪を乾かしたりスキンケアをしたりしている間に使うと、23分があまり苦になりませんでした。逆に朝の忙しい時間に使おうとすると、装着するのが面倒に感じて続きませんでした。

私の場合、シックスパッドは「運動するぞ」と気合いを入れて使うより、すでにある生活の流れに混ぜたほうが続けやすかったです。

商品によって使用時間は少し違う

シックスパッドといっても、すべての商品が同じ時間ではありません。

腹筋やお腹まわりに使うCore Belt 2Abs 2は、基本的に1回23分のプログラムです。Core Belt 2には30分程度のモードもありますが、普段のトレーニング目的なら23分を目安に考えるとわかりやすいです。

一方で、足まわりに使うFoot Fit 3は、トレーニングプログラムが15分、コンディショニングプログラムが12分です。旧モデルや別シリーズでは23分のものもあるので、手元の商品説明は一度確認しておいたほうが安心です。

私も最初は「シックスパッド=全部23分」と思っていました。でも調べてみると、腹筋用と足用ではけっこう違います。この記事を読んでいる人も、まずは自分が使いたい部位の商品が何分なのかを見るのが大切です。

1日2回使うより、1日1回を続けたほうがいい

使い始めると、「もっと早く変化を感じたいから、1日2回やってもいいのかな」と思うかもしれません。

私もそう思いました。最初のころはやる気があったので、朝と夜に使えば早く引き締まるのでは、と考えたことがあります。

でも実際には、同じ部位に何度も使うと疲れます。特に腹筋まわりは、刺激が強すぎた翌日に少しだるさを感じることがありました。筋肉痛のような感覚がある日に無理して使うと、気持ちよく続けるどころか、だんだん面倒になってしまいます。

シックスパッドは、長時間がんばる道具というより、短時間を習慣化する道具だと感じました。

早く結果を出したくなる気持ちはありますが、1日1回で十分です。むしろ、週に数回だけまとめて長く使うより、毎日同じタイミングで使うほうが生活に定着しやすいです。

レベルは強ければいいわけではない

シックスパッドを使うときに迷うのが、刺激レベルです。

私も最初は「強いほうが効きそう」と思って、少し背伸びしたレベルにしていました。たしかに腹筋はよく動きます。でも、ピリピリ感が気になったり、終わったあとに疲れすぎたりして、あまり快適ではありませんでした。

続けてわかったのは、痛いほど強くする必要はないということです。

目安としては、「痛い」ではなく「筋肉がしっかり動いている」と感じるくらい。最初は弱めで始めて、慣れてきたら少しずつ上げるほうが無理なく続きます。

日によっても感じ方は違います。寝不足の日や体が疲れている日は、いつものレベルでも強く感じることがありました。そういう日はレベルを下げて使いました。毎回同じ強さにこだわらなくても大丈夫です。

いつ使うのが一番続けやすい?

私がいろいろ試して、一番続けやすかったのは夜でした。

夕食後すぐではなく、少し落ち着いてから。お風呂に入って、体を拭いて、そこからシックスパッドを使う流れが一番自然でした。

逆に続かなかったのは、朝です。朝は時間に追われているので、「今日はいいか」となりやすいです。仕事前に23分確保するのは、思ったよりハードルが高いと感じました。

おすすめは、次のようなタイミングです。

テレビを見る時間。スマホを見る時間。スキンケアの時間。ドライヤーの時間。読書の時間。

何かを我慢してシックスパッドの時間を作るより、普段の生活に重ねるほうが続きます。これはかなり大事です。

何日くらいで変化を感じた?

正直に言うと、数日で見た目が大きく変わるようなことはありませんでした。

使い始めてすぐ感じたのは、見た目の変化というより「お腹を使った感覚」です。普段あまり腹筋を意識していなかったので、使ったあとにお腹まわりが少し疲れる感じがありました。

2週間ほど続けると、装着すること自体にはかなり慣れました。最初は面倒だった準備も、だんだん歯磨きのような習慣に近くなっていきました。

1ヶ月くらい続けると、「何もしないよりは明らかに体を意識するようになった」と感じました。食事や姿勢も少し気にするようになったので、シックスパッドだけの変化というより、生活全体の意識が変わった感覚です。

ただ、シックスパッドだけで体重がどんどん落ちる、という期待はしないほうがいいです。あくまで筋肉に刺激を入れるサポートとして考えたほうが、がっかりしにくいと思います。

効果を感じにくい人にありがちな使い方

使っていて思ったのは、シックスパッドは続け方で印象がかなり変わるということです。

たとえば、最初だけ気合いを入れて数日使い、そのあと忘れてしまう。これはかなりもったいないです。

また、レベルが弱すぎて筋肉がほとんど動いていない場合も、満足感は得にくいと思います。反対に、強すぎて不快になり、使うのが嫌になるパターンもあります。

私の場合、ちょうどよかったのは「少し頑張っている感じはあるけれど、テレビを見ながら続けられる強さ」でした。

それから、装着位置も大事です。位置がずれていると、刺激の入り方が変わります。最初のうちは少し面倒でも、鏡で位置を確認してから使ったほうがいいです。

シックスパッドだけで痩せる?

ここははっきり書いておきたいのですが、シックスパッドだけで簡単に痩せるとは考えないほうがいいです。

私も最初は少し期待していました。巻くだけでお腹が引き締まったら最高だな、と思っていました。

でも、実際に使ってみると、シックスパッドは魔法の道具ではありません。食べすぎていたら体重は変わりにくいですし、運動量が少なければ見た目の変化もゆっくりです。

ただ、良かったのは「体を意識するきっかけ」になったことです。

お腹に刺激が入ると、自然と姿勢を気にするようになりました。せっかく使っているから間食を少し控えよう、階段を使おう、という気持ちにもなりました。

この意識の変化は、思っていた以上に大きかったです。

毎日使っても大丈夫?

私は基本的に毎日使っていました。ただし、疲れている日や筋肉痛っぽい日は休むこともありました。

毎日使うこと自体より大事なのは、体の違和感を無視しないことです。

ピリピリが強い、肌が赤くなる、かゆみがある、痛みが残る。こういうときは無理に続けないほうがいいです。レベルを下げる、使用を休む、装着位置を見直すなど、少し調整したほうが安心です。

シックスパッドは毎日続けやすい商品ですが、毎日絶対に使わないといけないわけではありません。休む日があっても、また翌日から戻ればいいと思います。

完璧にやろうとすると、かえって続きません。

私が続けるために決めたルール

私がシックスパッドを続けるために決めたルールは、とてもシンプルです。

まず、1日1回だけ。欲張って2回やらない。

次に、夜の決まったタイミングで使う。

そして、レベルは無理しない。強すぎる日は下げる。

最後に、見た目の変化を毎日チェックしすぎない。

これだけです。

特に、毎日鏡を見て「変わったかな」と確認しすぎると、変化がわかりにくくて気持ちが折れます。私は途中から、毎日チェックするのをやめました。そのほうが気楽に続けられました。

シックスパッドは、短期間で結果を求めすぎるより、生活習慣の中に入れてしまうほうが向いています。

まとめ:シックスパッドは1日1回、決められた時間で十分

シックスパッドは1日何分使えばいいのか。

腹筋やお腹まわりに使うタイプなら、基本は1日1回23分。足用のFoot Fit 3なら、トレーニングは15分、コンディショニングは12分が目安です。

使ってみて感じたのは、長く使うことより、続けられる形にすることのほうがずっと大事だということです。

23分は短いようで、毎日となると意外と存在感があります。だからこそ、テレビを見ながら、スマホを見ながら、スキンケアをしながらなど、生活の中に自然に入れるのがおすすめです。

シックスパッドだけで劇的に痩せると考えるより、体を意識するきっかけとして使う。無理のないレベルで、1日1回、淡々と続ける。

私にはその使い方が一番合っていました。

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