シックスパッドは1日2回使ってもいい?実際に試してわかった効果と注意点

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シックスパッドを1日2回使いたくなった理由

シックスパッドを使い始めたころ、私がまず気になったのは「これ、1日2回やったらもっと早く変わるのでは?」ということでした。

1回あたりの時間は長すぎないし、テレビを見ながらでも使える。腹筋運動のように気合いを入れなくても続けられるので、つい「朝と夜に使えば効率がいいのでは」と考えてしまったんです。

特に最初の数日は、刺激に慣れてくると物足りなさも出てきます。レベルを上げるか、回数を増やすか。そこで「シックスパッド 1日2回」と検索する人の気持ちはかなりわかります。

ただ、結論からいうと、同じ部位に1日2回使うのはおすすめしにくいです。製品によって多少ルールは違いますが、腹筋用のモデルは基本的に1日1回が目安。やりすぎると筋肉疲労や肌トラブルにつながる可能性があります。

私も最初は「多くやれば早く変わる」と思っていましたが、実際に使ってみると大事なのは回数よりも、毎日続けられる使い方でした。

シックスパッドは1日2回使ってもいいのか

シックスパッドは、製品によって推奨されている使用回数が違います。

腹筋に使うタイプの場合、基本は1日1回が目安です。同じ場所に朝と夜の2回使うより、1日1回をきちんと継続するほうが現実的だと感じました。

たとえばAbs 2Abs Fit 2のような腹筋用モデルは、1回のプログラムが終わると自動で停止します。使っていると「もう少しやりたい」と思う日もありますが、同じ部位に何度も使うと筋肉への負担が増えます。

一方で、Core Belt 2のようにモードが分かれている製品や、Foot Fit 3のようにトレーニングとコンディショニングで目安が異なる製品もあります。そのため、「シックスパッドは全部1日1回」と一括りにはできません。

ただし、検索している人が気にしている「腹筋に1日2回使っていいの?」という意味なら、私は1日1回にしておいたほうが安心だと思います。

実際に1日2回使いたくなるタイミング

私がシックスパッドを使っていて、1日2回やりたくなったのは主に3つのタイミングでした。

まず、使い始めて数日たったころです。最初は弱いレベルでもビリビリと刺激を感じるのですが、慣れてくると「これで本当に効いているのかな」と不安になります。そこで回数を増やしたくなりました。

次に、早く見た目を変えたいと思ったときです。お腹まわりが気になって始めたので、どうしても短期間で結果を期待してしまいます。1日1回より2回、2回より3回と考えたくなる気持ちはあります。

そして、使うこと自体が習慣になってきたときです。シックスパッドは「ながら」で使えるので、朝の準備中、夜のテレビ時間、入浴前など、使えるタイミングが意外と多いんです。

ただ、実際には「使えるタイミングがあること」と「使っていいこと」は別でした。

1日2回よりも大事だったのはレベル調整

シックスパッドを使ってわかったのは、回数を増やすよりレベル調整のほうが大事だということです。

最初から強いレベルにすると、刺激がつらくて続きません。逆に弱すぎると、ただ貼っているだけのように感じてしまいます。

私の場合は、最初は弱めのレベルから始めて、数日ごとに少しずつ上げていくのがちょうどよかったです。無理に高いレベルにしなくても、筋肉がギュッと動く感覚があれば十分でした。

特に腹筋まわりは、刺激が強いと終わったあとに重だるさが残ることがあります。筋肉痛に近い感覚が出る日もありました。その状態でさらに夜もう一度使うと、気持ちよさよりも疲れのほうが勝ちます。

「効かせたいから2回」ではなく、「1回をちゃんと効かせる」。この考え方に変えてから、かなり使いやすくなりました。

シックスパッドを1日2回使うと効果は早く出る?

正直にいうと、シックスパッドを1日2回使ったからといって、単純に効果が2倍になるとは感じませんでした。

筋肉への刺激はあります。使ったあとに腹筋が疲れたような感覚もあります。翌日に軽い筋肉痛のようなものが出たこともあります。

ただ、お腹まわりの見た目を変えるには、シックスパッドだけでは限界があります。脂肪が多い状態だと、筋肉に刺激を入れても見た目の変化はわかりにくいです。

私の場合、変化を感じやすくなったのは、食事を少し整えて、歩く時間を増やしてからでした。シックスパッドはあくまで補助。腹筋を意識するきっかけとしてはかなり便利ですが、これだけで一気に体型が変わるというより、日々の習慣を支えるアイテムという印象です。

1日2回使うより継続のほうが難しい

シックスパッドは簡単に使えますが、毎日続けるとなると意外と面倒な日もあります。

ジェルシートの状態を確認したり、肌にきちんと密着させたり、使用後に片づけたり。慣れれば大したことはないのですが、疲れている日はそれすら面倒に感じます。

だからこそ、1日2回にするとハードルが上がります。

最初の数日はやる気で続きます。でも、仕事が忙しい日や外出した日は、2回どころか1回も面倒になる。そうなると、だんだん使わなくなります。

私にとって一番続いたのは、夜の決まった時間に1回だけ使う方法でした。テレビを見る時間やスマホを見る時間に合わせると、あまり負担を感じません。

「1日2回頑張る」より、「1日1回を忘れない」ほうが長続きします。

筋肉痛がある日は使わないほうがいい

シックスパッドを使っていると、日によって筋肉痛のような感覚が出ることがあります。

私も使い始めたころ、少しレベルを上げすぎた翌日に腹筋が重く感じました。その日は使うか迷いましたが、無理に使うと嫌になりそうだったので休みました。

これは正解だったと思います。

筋肉に疲れが残っているときに無理をすると、翌日もだるさが残ります。特に1日2回使いたい人ほど、「休むのはもったいない」と感じやすいはずです。

でも、シックスパッドは毎日続けやすいアイテムだからこそ、休む判断も大事です。痛みや違和感がある日は休む。刺激が強すぎた日はレベルを下げる。このくらいゆるく考えたほうが、結果的に続きます。

朝と夜に分けて使うなら部位を変える

どうしても1日2回使いたいなら、同じ部位に連続で使うのではなく、部位を分けるのが現実的です。

たとえば、朝は腹筋まわり、夜は脚まわりというように分ける考え方です。腹筋に朝も夜も使うより、筋肉への負担を分散しやすくなります。

ただし、この場合も製品ごとの使用目安は確認したほうがいいです。Foot Fit 2Foot Fit 3のような足用モデルは、腹筋用とは使い方が違います。

私なら、初心者のうちは無理に2回使いません。まずは1日1回、低めのレベルで慣れる。余裕が出てきてから、別の部位に使う日を作る。これくらいが安全で続けやすいと感じました。

口コミで多かった「効いている感覚」

シックスパッドの体験談を見ていると、「翌日に筋肉痛になった」「思ったより刺激が強い」「ながらで続けやすい」という声がよくあります。

これは私の感覚とも近いです。

貼ってスイッチを入れるだけなので、最初は半信半疑でした。でも、レベルを上げていくと筋肉が勝手に動く感じがあります。腹筋を自分で力ませているわけではないのに、グッと収縮するような感覚があるんです。

使った直後にお腹が引き締まるというより、「ちゃんと刺激は入っているな」と感じるタイプです。

一方で、慣れてくると最初ほどの驚きはなくなります。だからこそ、そこで1日2回に増やしたくなるのですが、私は回数を増やすより、レベルや装着位置を見直すほうがよかったです。

口コミで気になった「面倒さ」と「肌への刺激」

シックスパッドは便利ですが、良いことばかりではありません。

まず、準備が少し面倒です。貼る位置がずれると刺激の入り方が変わります。ジェルシートの粘着力が弱くなると、密着感も落ちます。

また、肌が弱い人は注意が必要です。私は大きな肌トラブルはありませんでしたが、汗をかいたあとや乾燥している日は、少しかゆく感じることがありました。

1日2回使うと、そのぶん肌に貼る回数も増えます。刺激そのものより、肌への負担が気になる人もいるはずです。

特にお腹まわりは、ベルトや服でこすれやすい場所です。赤み、かゆみ、ヒリつきがある日は使わないほうが安心です。

シックスパッドだけで痩せると思わないほうがいい

シックスパッドを使う前、私はどこかで「これを使えばお腹がすっきりするかも」と期待していました。

でも実際には、シックスパッドだけで体重が落ちるわけではありません。

筋肉への刺激はあります。ただ、体脂肪を落とすには食事や日常の活動量も関係します。お腹の脂肪が気になるなら、間食を減らす、夜遅く食べすぎない、歩く時間を増やすといった基本も必要です。

私の場合、シックスパッドを使うことで「せっかくだから少し歩こう」「今日は食べすぎないようにしよう」と思えるようになりました。

つまり、直接的に痩せる道具というより、体づくりのスイッチを入れてくれる存在でした。

初心者におすすめの使い方

これからシックスパッドを使う人や、1日2回使おうか迷っている人には、まず次の使い方をおすすめします。

最初の1週間は、1日1回だけ。レベルは弱めから始めます。刺激が物足りなくても、いきなり強くしすぎないほうがいいです。

慣れてきたら、筋肉がしっかり動く範囲で少しずつレベルを上げます。痛いと感じるレベルではなく、「きついけれど続けられる」くらいがちょうどいいです。

使う時間は、生活の中で固定したほうが続きます。私は夜のリラックスタイムに使うのが一番合っていました。朝はバタバタして忘れやすく、昼はタイミングが安定しませんでした。

1日2回を目指すより、まずは2週間、1日1回を続ける。そのほうが効果を判断しやすいです。

1日2回使いたい人の注意点

どうしてもシックスパッドを1日2回使いたいなら、同じ部位への連続使用は避けたほうがいいです。

朝に腹筋へ使ったなら、夜も腹筋に使うのではなく、別の部位にする。筋肉痛がある日は休む。肌に赤みやかゆみがある日は使わない。レベルを上げすぎない。

このあたりは最低限意識したいところです。

また、Core Belt 2Foot Fit 3のように、モードごとに使用目安が分かれている製品もあります。購入したモデルの説明書を確認せずに、なんとなく1日2回使うのは避けたほうがいいです。

私自身、最初は「同じシリーズなら使い方も同じだろう」と思っていました。でも、製品ごとに目的やプログラムが違います。ここを勘違いすると、使いすぎにつながります。

毎日使って感じたメリット

シックスパッドを続けてよかったと感じたのは、腹筋を意識する時間が増えたことです。

普段の生活で、お腹の筋肉を意識することはあまりありません。でも、シックスパッドを使うと、嫌でも腹筋まわりに意識が向きます。

姿勢を少し正そうと思ったり、歩くときにお腹を引っ込めたり、食べすぎた翌日に調整しようと思ったり。そういう小さな変化がありました。

見た目の変化だけを期待すると、すぐに物足りなくなるかもしれません。でも、体への意識を変えるきっかけとしてはかなり使いやすいです。

運動が苦手な人、腹筋運動が続かない人、忙しくてジムに行けない人には合いやすいと思います。

逆に合わないと思った人

シックスパッドが合わないと感じる人もいると思います。

たとえば、すぐに体重を落としたい人。短期間で腹筋を割りたい人。強い運動をしたような達成感が欲しい人。こういう人には、少し物足りないかもしれません。

シックスパッドは、汗だくになるトレーニングではありません。使ったあとに「やり切った」という爽快感があるというより、じわじわ積み重ねるタイプです。

また、貼る作業や片づけが面倒に感じる人も続きにくいです。私は慣れれば問題ありませんでしたが、毎回完璧に準備しようとすると少し疲れます。

だから、最初から高い目標を立てすぎないことが大事です。

結論:シックスパッドは1日2回より1日1回を続けるほうがいい

シックスパッドを1日2回使ってもいいのか迷っているなら、まずは1日1回にしておくのがおすすめです。

特に腹筋用モデルを同じ部位に朝晩2回使うのは、筋肉や肌への負担を考えると無理にやる必要はありません。

私も最初は、回数を増やせば早く変わると思っていました。でも実際には、1日2回にするより、1回をきちんと続けるほうが大切でした。

レベルを調整する。正しい位置に装着する。疲れている日は休む。食事や歩く習慣も少しだけ整える。

このほうが、シックスパッドを長く使えます。

「早く効果を出したいから2回」ではなく、「無理なく続けたいから1回」。これが、実際に使ってみて一番しっくりきた答えです。

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