エクスプロージョンの液体チョークはロッカー保管向き?GripXの使用感と口コミを詳しく徹底解説

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エクスプロージョンの液体チョークをロッカーに置いた理由

ジムに通う回数が増えてくると、毎回バッグに入れて持ち運ぶものが少しずつ面倒になってきます。トレーニングベルト、リストラップ、パワーグリップ、シューズ、タオル、ドリンク。そこにチョークまで入れると、地味に荷物が増えます。

私も最初は液体チョークを毎回バッグに入れて持ち運んでいました。ただ、使ったあとにキャップ周りが少し白くなったり、バッグの中で横向きになっていないか気になったりして、だんだん「これはロッカーに置いておいたほうが楽だな」と思うようになりました。

そこで候補にしたのが、エクスプロージョン GripXです。

エクスプロージョン GripXは、パワーリフティングや筋トレ向けの液体チョークです。サイズは100mlと200mlがあり、100mlは持ち運び向き、200mlはジムのロッカーなどに置いて使う人向きという位置づけです。

実際に使ってみると、200mlをロッカーに入れておく使い方はかなり相性がいいと感じました。毎回バッグから出し入れする必要がなく、デッドリフトや懸垂をする日にロッカーから取り出して、そのままトレーニングエリアへ持って行けます。

「エクスプロージョン ロッカー」と検索している人は、おそらく私と同じように、エクスプロージョン GripXをジムのロッカーに置いておけるのか、100mlと200mlのどちらがいいのか、実際の使い勝手はどうなのかを知りたいのではないでしょうか。

この記事では、私がエクスプロージョン GripXを使って感じたことを中心に、サイズ選び、ロッカー保管のしやすさ、使用感、口コミの見方までまとめます。

GripXはどんな液体チョーク?

エクスプロージョン GripXは、手に塗って使う液体タイプのチョークです。粉チョークのように手で粉を取ってまぶすのではなく、ボトルから少量を出して手のひらに伸ばします。

塗った直後は少ししっとりしますが、手のひら全体に広げて少し待つと乾いてきます。乾いたあとにバーを握ると、手汗でぬるっとする感じが抑えられ、バーを握る感覚が整いやすくなります。

個人的に良いと思ったのは、粉が舞いにくいところです。粉チョークは使い慣れている人には便利ですが、一般的なジムだと床やラック周りに粉が落ちやすく、少し気を使います。その点、エクスプロージョン GripXは液体なので、手に出して伸ばすだけで済みます。

もちろん、まったく汚れないわけではありません。使ったあとに手のひらは白くなりますし、バーにも多少は付きます。ただ、粉を手に取るタイプよりは周囲に散りにくく、ジムで使いやすい印象です。

香りはメンソール系です。私はセット前に塗ったときのスッとする感じが嫌いではありませんでした。ただ、無香料が好きな人や、香りに敏感な人は少し気になるかもしれません。香りの好みは人によって分かれるので、ここはメリットにもデメリットにもなります。

100mlと200mlはどちらを選ぶべき?

エクスプロージョン GripXを選ぶときに迷いやすいのが、100mlと200mlのサイズです。

私の結論としては、ジムのロッカーに置くなら200ml、まず試したいなら100mlです。

100mlはコンパクトなので、バッグに入れて持ち運ぶには便利です。複数のジムに行く人、出張先でもトレーニングする人、大会や練習会に持って行きたい人には100mlのほうが扱いやすいと思います。ボトルが小さいぶん、バッグのポケットにも入れやすいです。

一方で、毎回同じジムに通っていて、個人ロッカーを借りているなら200mlのほうが向いています。ロッカーに入れておけば、家から持って行く必要がありません。トレーニング前にロッカーを開けて、ベルトやリストラップと一緒に取り出すだけです。

私は最初、液体チョークは小さいほうが便利だと思っていました。でも、ロッカーに置く前提だと、ボトルの大きさはあまり気になりません。むしろ容量に余裕があるぶん、残量を細かく気にしなくて済むのが楽でした。

週に数回ジムに行き、デッドリフトや懸垂などでよく使うなら、200mlをロッカーに置いておく使い方はかなり現実的です。

ロッカー保管で感じたメリット

エクスプロージョン GripXをロッカーに置いてみて、一番よかったのは準備のストレスが減ったことです。

液体チョークは小物ですが、忘れると意外と気になります。特にデッドリフトの日に忘れると、「今日は握りづらいかも」とトレーニング前から少しテンションが下がります。ロッカーに置いておけば、その心配がかなり減ります。

また、バッグの中で液体チョークを持ち運ばなくていいのも安心です。キャップをしっかり閉めていれば大きな問題は起きにくいですが、それでもバッグの中に入れていると、横になったり、ほかの道具に押されたりします。ロッカーに立てて置いておけるなら、そのほうが気楽です。

もうひとつ感じたのは、トレーニングの流れがスムーズになることです。ロッカーからベルト、リストラップ、エクスプロージョン GripXをまとめて出し、必要なものだけを持ってフリーウェイトエリアに向かう。この流れができると、毎回の準備に迷いがなくなります。

小さなことですが、トレーニングを習慣にしている人ほど、こういう手間の少なさは大事です。毎回「持ってきたかな」「バッグのどこに入れたかな」と探す時間がなくなるだけで、かなり快適になります。

実際に使ったときの使用感

エクスプロージョン GripXは、少量でも手のひら全体に広げやすいです。最初は出しすぎると白くなりすぎるので、本当に少しずつ出すくらいでちょうどいいと感じました。

手に出した瞬間は液体らしい感触があります。そこから両手をこすり合わせるように伸ばすと、だんだん乾いていきます。完全に乾く前にバーを握るより、少し待ってから握ったほうが使いやすいです。

デッドリフトでは、手汗でバーが滑る感じが気になるときに便利でした。特に高重量に近づくほど、背中や脚より先に握りが気になってしまうことがあります。エクスプロージョン GripXを塗っておくと、少なくとも手元の不安は減らしやすいです。

懸垂でも使いやすいです。回数を重ねてくると手のひらが湿ってきて、バーを握り直す回数が増えることがあります。そういうときに、事前に液体チョークを塗っておくと、握りの感覚が安定しやすくなります。

ただし、塗れば何でも劇的に変わるというものではありません。握力そのものを補助する道具ではないので、長時間ぶら下がる種目や高重量を扱う種目では、パワーグリップやストラップのほうが合う場面もあります。

私の感覚では、エクスプロージョン GripXは「握る力を強くするもの」ではなく、「手汗やぬめりによる不快感を減らして、バーを握る準備を整えるもの」と考えるとしっくりきます。

粉チョークとの違い

粉チョークと比べたとき、エクスプロージョン GripXの良さは扱いやすさです。

粉チョークは手にしっかり付けやすく、慣れている人には使いやすいです。ただ、ジムによっては粉チョークの使用が制限されている場合があります。床に落ちたり、空気中に舞ったりするため、周囲に気を使うこともあります。

エクスプロージョン GripXは液体なので、ボトルから手に出して伸ばすだけです。粉が舞いにくく、ロッカーにも置きやすいです。ボトルを立てて保管できるので、チョークバッグやケースを別に用意しなくても済みます。

一方で、粉チョークのように何度も気軽に手を突っ込んで付け直す使い方とは少し違います。液体を出して、伸ばして、乾かすという手順があるため、セット間にサッと付け直したい人には少しだけ手間に感じるかもしれません。

私は、普段のジムトレーニングではエクスプロージョン GripXのほうが使いやすいと感じました。特に一般的なフィットネスジムでは、粉の飛び散りを気にしなくていいのは大きいです。

口コミを見るときの注意点

エクスプロージョン GripXは、まだ口コミ数がとても多い商品という印象ではありません。だからこそ、少ない口コミだけで「絶対に良い」「合わない」と決めつけるのは早いと思います。

液体チョークは、手汗の量、使う種目、ジムの環境、バーの状態によって感じ方が変わります。手が乾燥しやすい人と、手汗をかきやすい人では評価が変わって当然です。

口コミで参考にしやすいのは、「手になじみやすいか」「乾きやすいか」「香りが気にならないか」「ボトルが使いやすいか」といった部分です。逆に、「記録が伸びた」「これを使えば高重量が上がる」といった表現は、その人のトレーニング内容やコンディションにも左右されるので、あくまで個人の感想として見るのがいいです。

私自身も、エクスプロージョン GripXを使ったから急に重量が伸びたというより、手元の不安が減ってセットに入りやすくなった、という感覚のほうが近いです。

使用前に確認したい注意点

エクスプロージョン GripXを使う前に、まず確認しておきたいのはジムのルールです。

液体チョークは粉チョークより使いやすい場所が多い印象ですが、すべてのジムで自由に使えるとは限りません。施設によってはチョーク全般が禁止されていることもあります。初めて使う場合は、ジムのスタッフに確認しておくと安心です。

また、エクスプロージョン GripXはアルコールを含むタイプの液体チョークなので、肌が敏感な人は様子を見ながら使うのがよいです。手荒れが気になるときや、傷があるときは無理に使わないほうがいいでしょう。

香りについても、周囲への配慮は必要です。強い香りではないと感じましたが、トレーニングスペースは人との距離が近いこともあります。使う量を控えめにして、必要な分だけ手に伸ばすくらいがちょうどいいです。

大会を意識している人は、ロジンフリーかどうか、出場予定の大会で使用できるかどうかも確認しておきたいところです。普段の練習で使いやすくても、大会ルールに合わないと使えない場合があります。

どんな人に向いている?

エクスプロージョン GripXが向いているのは、ジムでデッドリフトや懸垂、ラットプルダウン、ローイング系の種目をよく行う人です。

特に、手汗でバーの感覚が気になる人には合いやすいと思います。バーを握ったときに「滑りそうだな」と感じると、背中や脚に集中しづらくなります。エクスプロージョン GripXを使うことで、セット前の手元の準備を整えやすくなります。

また、個人ロッカーを借りている人にも向いています。200mlサイズをロッカーに置いておけば、毎回持ち運ぶ必要がありません。トレーニング道具をジムにまとめて置いておきたい人には、かなり使いやすいです。

一方で、ジムを頻繁に変える人や、まずは少量で試したい人には100mlが向いています。いきなり大きいサイズを買うより、まずは小さいサイズで香りや乾き方を確認するのもありです。

ロッカー保管なら200mlが使いやすい

実際に使ってみて、エクスプロージョン GripXはロッカー保管と相性が良いと感じました。

200mlは持ち運びだけを考えると少し大きく感じるかもしれません。しかし、ロッカーに置いて使うなら、その大きさはほとんど気になりません。むしろ容量に余裕があることで、気兼ねなく使えます。

毎回のトレーニングで使う人ほど、チョークを忘れないこと、探さないこと、残量を気にしすぎないことは大きなメリットになります。私の場合、ロッカーに置いてからは「今日は持ってきたかな」と考えることがなくなりました。

トレーニング前の小さな面倒を減らしたい人にとって、これは思った以上に快適です。

まとめ

エクスプロージョン GripXは、ジムのロッカーに置いて使う液体チョークを探している人に向いている商品です。

100mlは持ち運びやお試しに便利で、200mlはロッカー保管や固定のジムで使う人に向いています。特に、毎回同じジムに通っていて、デッドリフトや懸垂などバーを強く握る種目をよく行う人なら、200mlをロッカーに置く使い方はかなり現実的です。

使用感は、少量を手に伸ばし、乾いてからバーを握ると手元の感覚が整いやすい印象です。粉が舞いにくく、一般的なジムでも使いやすい点も魅力です。

ただし、香りやアルコール感は好みが分かれます。また、ジムによってチョーク使用のルールが異なるため、使う前には確認しておくと安心です。

私自身は、エクスプロージョン GripXをロッカーに置いてから、トレーニング前の準備がかなり楽になりました。毎回バッグに入れる手間がなくなり、必要なときにすぐ使える。この小さな快適さは、継続してジムに通う人ほど感じやすいはずです。

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