エクスプロージョンがダマになる味はどれ?口コミ体験から原因と失敗しにくい作り方まで徹底解説
エクスプロージョンを飲み始めて、最初に気になったのが「味」よりも「ダマ」でした。
もちろん、味そのものはかなり飲みやすいものが多いです。価格も続けやすく、大容量で買えるので、毎日プロテインを飲む人にはありがたい存在です。ただ、実際に何種類か試してみると、「これはサラッと溶けるな」と感じる味もあれば、「あれ、今日のシェイクはちょっと粒が残るな」と思う味もありました。
特にフルーツ系の味は、うまく作らないと小さなダマが残ることがあります。飲めないほどではないのですが、なめらかな口当たりを期待していると、少し気になるかもしれません。
この記事では、エクスプロージョンでダマになりやすいと感じた味、口コミでダマの声がある味、逆に溶けやすいと感じた味、そして私が実際に試して効果を感じた作り方をまとめます。
- エクスプロージョンは本当にダマになる?
- ダマになりやすいと感じた味
- フルーツオレ味はおいしいけれどダマが出やすい
- ブラッドオレンジ味は酸味が魅力だが作り方で差が出る
- アップルミルク味は粒感が残ることがある
- パイナップル味は味が好きなら許容できるダマ感
- ぶどう味は水の入れ方でかなり変わる
- ダマになりにくいと感じた味
- カフェオレ味はかなり扱いやすい
- 甘さゼロココア味は甘い味が苦手な人向き
- メロン味は人によって印象が分かれる
- ダマができる原因は味だけではない
- ダマを減らす作り方
- 液体を先に入れてから粉を入れる
- 水の量を少し多めにする
- 常温に近い水で溶かしてから冷やす
- 少し置いてからもう一度振る
- 氷を入れて振る
- 網付きシェイカーやボール入りシェイカーを使う
- ダマが苦手な人におすすめの選び方
- 味重視ならフルーツ系、溶けやすさ重視ならカフェオレ系
エクスプロージョンは本当にダマになる?
結論から言うと、エクスプロージョンは味によってダマの出やすさに差があります。
すべての味がダマになるわけではありません。むしろ、カフェオレ系やココア系は比較的スムーズに溶ける印象があります。一方で、フルーツオレ系や柑橘系、ミルクとフルーツが混ざったような味は、作り方によってダマが残ることがありました。
私が最初に少し失敗したのは、冷たい水を先に少量だけ入れて、そこに粉を入れて適当に振ったときです。強めに振ったつもりでしたが、飲んでみると小さな粒が残っていました。口の中で粉っぽさが広がるほどではないものの、「完全には溶けていないな」と分かる感じです。
ただ、ここで勘違いしたくないのは、ダマになるからまずいというわけではないことです。味自体はおいしいものが多く、ダマが少しあっても続けて飲みたいと思える味もありました。
ダマになりやすいと感じた味
フルーツオレ味はおいしいけれどダマが出やすい
エクスプロージョンのフルーツオレ味は、個人的にはかなり好きな味です。甘さがありつつ、フルーツらしい軽さもあって、牛乳で割るとデザート感があります。
ただし、ダマの出やすさでいうと、やや注意が必要な味だと感じました。
冷たい水で作ったとき、しっかり振っても小さな粒が残ることがありました。特に粉を後から一気に入れてすぐ振ると、シェイカーの底や側面に粉が張りつくような感じになります。飲み始めは気にならなくても、最後のほうに少し濃い部分が残ることもありました。
とはいえ、味はかなり飲みやすいです。ダマが少しあっても、フルーツ系のお菓子のような感覚でそこまで不快ではありませんでした。むしろ、多少の粒感を許せる人なら、味の満足度は高いと思います。
私の場合は、常温に近い水で先にしっかり溶かしてから、あとで氷を入れる方法にしたらかなり飲みやすくなりました。冷たい水だけで作るより、粉がなじみやすい印象です。
ブラッドオレンジ味は酸味が魅力だが作り方で差が出る
ブラッドオレンジ味も、エクスプロージョンの中ではさっぱり飲みたい人に向いている味です。甘ったるさが苦手な人でも、比較的飲みやすいと思います。
ただ、ダマに関しては作り方の影響をかなり受ける味だと感じました。
水を入れて粉を入れて普通に振るだけだと、細かいダマが残ることがあります。特に急いでいる朝に雑に作ると、口当たりが少しザラつくことがありました。
私が試してよかったのは、粉を入れる前にシェイカーへ水をしっかり入れておくことです。そして、粉を入れたらすぐに振るのではなく、一度軽く回して粉を水になじませてから強めにシェイクします。これだけでも、いきなり全力で振るよりダマが減りました。
ブラッドオレンジ味は、味そのものはかなり好みが分かれにくいと思います。酸味があるので、運動後や暑い時期にも飲みやすいです。ただ、なめらかさを重視する人は、網付きのシェイカーやボール入りのシェイカーを使ったほうが安心です。
アップルミルク味は粒感が残ることがある
アップルミルク味は、名前の通りりんご系の甘さとミルク感が合わさった味です。個人的には、ジュースというより「りんご風味のミルク飲料」に近い印象でした。
この味も、冷たい水だけで作ると粒々したダマが残ることがあります。特に水の量が少ないと、かなり濃くなりやすく、粉が溶け切らないまま残ることがありました。
私の場合、最初は規定量に近い水で作っていましたが、少し飲みづらく感じたので、水を多めにしました。すると味は少し薄くなりますが、飲みやすさはかなり上がりました。
アップルミルク味でよかったのは、作ってすぐに飲まず、少し置いてからもう一度振る方法です。これをすると、最初に残っていた小さなダマがかなり目立ちにくくなりました。朝の支度中に作っておいて、数分後にもう一度振って飲むとちょうどいい感じです。
パイナップル味は味が好きなら許容できるダマ感
パイナップル味は、フルーツ系の中でも酸味と甘みがはっきりしています。さっぱりしているので、甘すぎるプロテインが苦手な人には合いやすい味です。
ただ、ダマの出やすさでいうと、こちらも少し注意したい味です。
私が飲んだときは、粉が完全に溶け切らず、細かいかたまりが少し残りました。フルーツオレ味ほど気になる日もあれば、作り方次第でほとんど気にならない日もあります。
この味は、牛乳より水のほうがすっきり飲めました。牛乳で割るとデザート感は増しますが、少し重たく感じることがあります。水でしっかり振って、最後に氷を入れると飲みやすいです。
パイナップル味は、なめらかさだけを求める人には少し合わないかもしれません。ただ、味が気に入れば、多少のダマはそこまで大きな欠点には感じにくいです。
ぶどう味は水の入れ方でかなり変わる
ぶどう味は、味だけで見るとかなり飲みやすい部類です。甘さがあり、プロテインらしいクセも少なめなので、初めてでも手を出しやすい味だと思います。
ただ、作り方が雑だとダマが出ることがあります。
私が一番失敗したのは、粉を先に入れてから水を入れたときです。シェイカーの底に粉が固まり、どれだけ振っても一部が残ってしまいました。最後に飲むときに、濃いぶどう味のかたまりが口に入ってきて、少し驚きました。
それ以降は、必ず水を先に入れるようにしています。さらに、氷を数個入れてから粉を入れると、振ったときに氷が中で動いてくれるので、粉がほぐれやすくなります。
ぶどう味は、正しく作ればかなり飲みやすいです。味で選ぶなら候補に入れていいと思いますが、粉を先に入れる作り方は避けたほうが無難です。
ダマになりにくいと感じた味
カフェオレ味はかなり扱いやすい
エクスプロージョンでダマが気になる人に、まず候補としてすすめやすいのがカフェオレ味です。
私が試した中でも、カフェオレ味はかなり溶けやすい印象でした。冷たい水でも比較的なじみやすく、強く振りすぎなくてもサラッと飲める日が多かったです。
味もクセが少なく、甘すぎないので毎日続けやすいです。朝に飲んでも重たくなく、コーヒー系の味が好きな人ならかなり合いやすいと思います。
フルーツ系のダマが気になったあとにカフェオレ味を飲むと、「こんなに違うのか」と感じるくらい口当たりが変わりました。初めてエクスプロージョンを買う人で、ダマが不安なら、カフェオレ味から試すのはかなり現実的です。
甘さゼロココア味は甘い味が苦手な人向き
甘さゼロココア味も、比較的溶けやすいと感じた味です。
甘いプロテインが苦手な人には、この味はかなり使いやすいと思います。一般的なココア味を想像すると少し違うかもしれませんが、甘さが控えめなので、毎日飲んでも飽きにくいです。
水でも飲めますが、個人的には牛乳や無調整豆乳と合わせると飲みやすく感じました。コクが出るので、間食代わりのような感覚でも楽しめます。
ダマについては、フルーツ系ほど気になりませんでした。もちろん、粉を先に入れてしまうと残ることはありますが、水や牛乳を先に入れてから粉を入れれば、比較的きれいに混ざります。
メロン味は人によって印象が分かれる
メロン味は、少し評価が分かれる味だと思います。
私が試したときは、そこまで極端にダマが多いとは感じませんでした。牛乳で割るとメロンミルクのような味になり、かなり飲みやすいです。ただ、冷水で適当に作ると、細かい溶け残りが出ることはありました。
メロン味は、味の好みがはっきり出ます。甘い香りが好きな人には合いますが、すっきり系を求めている人には少し甘く感じるかもしれません。
ダマになりやすい味として強く警戒するほどではないものの、作り方次第で印象が変わりやすい味です。冷たい水で雑に作るより、牛乳や常温寄りの水でしっかり振るほうが満足しやすいです。
ダマができる原因は味だけではない
エクスプロージョンを飲んでいて感じたのは、ダマの原因は味だけではないということです。
同じ味でも、作り方によってかなり変わります。昨日はきれいに溶けたのに、今日はダマが残るということもありました。
特に差が出やすいのは、水の量、水温、粉を入れる順番、シェイカーの種類です。
水が少ないと、どうしても濃くなって粉が溶けにくくなります。冷たすぎる水も、味によっては粉がなじみにくいです。さらに、粉を先に入れると底に固まりやすく、あとから水を入れても完全には崩れないことがあります。
私は最初、粉を先に入れることが多かったのですが、それをやめるだけでかなり改善しました。今は必ず水や牛乳を先に入れてから、粉を入れるようにしています。
ダマを減らす作り方
液体を先に入れてから粉を入れる
一番簡単で効果を感じたのは、液体を先に入れる方法です。
シェイカーに水や牛乳を入れてから、エクスプロージョンの粉を入れます。この順番にするだけで、底に粉が固まりにくくなります。
逆に、粉を先に入れてしまうと、底や角に粉がたまりやすいです。あとから水を入れても、その部分だけ湿った粉のかたまりになり、振っても残りやすくなります。
初歩的なことですが、ダマが気になる人はまずここを変えるだけでも違いを感じやすいです。
水の量を少し多めにする
味を濃く楽しみたい人は少なめの水で作りたくなりますが、ダマを減らしたいなら水は少し多めのほうが作りやすいです。
特にフルーツオレ味やアップルミルク味は、水が少ないとかなり濃くなり、粉っぽさが残りやすいです。私は最初、濃いほうがおいしいだろうと思って少なめの水で作っていましたが、ダマが気になることが多くなりました。
水を少し増やすと、味は軽くなりますが、飲みやすさは上がります。毎日続けるなら、濃厚さより飲みやすさを優先したほうがストレスが少ないです。
常温に近い水で溶かしてから冷やす
冷たい水で作るとおいしいのですが、味によっては粉がなじみにくいことがあります。
私がフルーツオレ味でよく使うのは、最初に常温に近い水でしっかり溶かし、その後で氷を入れる方法です。これだと、最初から冷水で作るよりダマが減りやすくなりました。
ぬるすぎると味がぼやけるので、あくまで常温寄りの水で作り、最後に冷やすくらいがちょうどいいです。
少し置いてからもう一度振る
急いでいないときは、作ってすぐ飲まずに少し置くのもおすすめです。
粉と水がなじむまで少し時間を置き、その後でもう一度シェイクします。これをするだけで、最初に残っていた小さなダマが目立ちにくくなることがあります。
特にアップルミルク味やフルーツ系の味では、この方法が意外と役に立ちました。朝に作って、着替えや準備をしてからもう一度振って飲むと、かなり飲みやすくなります。
氷を入れて振る
氷を入れて振ると、中で氷が動いて粉をほぐしてくれます。
私はぶどう味やブラッドオレンジ味を作るときに、氷を数個入れることがあります。冷たくなっておいしいだけでなく、振ったときの混ざり方も少しよくなる印象です。
ただし、シェイカーによっては音が大きくなるので、夜や早朝に作るときは少し注意が必要です。
網付きシェイカーやボール入りシェイカーを使う
普通のシェイカーだけでダマが気になるなら、網付きやボール入りのものを使うとかなり変わります。
特にフルーツ系の味をよく飲む人は、道具を変える価値があります。手で振るだけでは崩れにくい粉のかたまりも、網やボールがあると細かくなりやすいです。
毎回ミキサーを使うのは面倒ですが、シェイカーを変えるだけなら続けやすいです。私もフルーツ系を飲む日は、できるだけ混ざりやすいシェイカーを使うようにしています。
ダマが苦手な人におすすめの選び方
ダマが苦手な人は、最初からフルーツ系を大容量で買うより、溶けやすいと感じる人が多い味から試すほうが安心です。
個人的に選びやすいと思うのは、カフェオレ味や甘さゼロココア味です。どちらも毎日飲みやすく、フルーツ系よりダマが気になりにくい印象があります。
一方で、味の楽しさを重視するなら、フルーツオレ味やブラッドオレンジ味、ぶどう味も十分候補になります。ただし、その場合は作り方を少し工夫する前提で考えたほうがいいです。
「多少ダマがあっても味がおいしければいい」という人ならフルーツ系、「とにかくなめらかに飲みたい」という人ならカフェオレ系やココア系が向いています。
味重視ならフルーツ系、溶けやすさ重視ならカフェオレ系
エクスプロージョンは、全体的にコスパがよく、味の種類も多いので、自分に合う味を見つけやすいプロテインです。
ただし、ダマの出やすさは味によって違います。フルーツオレ味、ブラッドオレンジ味、アップルミルク味、パイナップル味、ぶどう味などは、作り方によってダマが残ることがあります。特に冷たい水で雑に作ると、粒感が出やすいです。
一方で、カフェオレ味や甘さゼロココア味は、比較的扱いやすく、ダマが苦手な人でも飲みやすいと感じました。
私自身、最初は「味によってこんなに違うのか」と少し驚きました。でも、液体を先に入れる、水を少し多めにする、常温寄りの水で溶かしてから冷やす、少し置いて再シェイクする、といった工夫をするだけでかなり飲みやすくなりました。
ダマが気になるからといって、エクスプロージョン自体を避ける必要はないと思います。大事なのは、自分が何を重視するかです。味の楽しさを取るのか、なめらかさを取るのか。それによって選ぶ味は変わります。
初めて買うなら、ダマが不安な人はカフェオレ味やココア系から。フルーツ系の味が好きな人は、作り方を工夫する前提で選ぶと失敗しにくいです。



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