シックスパッドを1ヶ月使った効果は?実体験でわかった変化と痩せない理由

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シックスパッドを1ヶ月使った効果は?実体験でわかった変化と痩せない理由

シックスパッドを1ヶ月使ったら、本当にお腹は変わるのか?」

私が一番知りたかったのは、まさにそこでした。

運動しなきゃと思いながらも、仕事が終わるころには疲れている。ジムに行く気力もない。YouTubeの筋トレ動画を開いても、3日続けばいいほう。そんな状態で気になったのがシックスパッドでした。

結論から言うと、シックスパッドを1ヶ月使っただけで、いきなり体重が大きく落ちたり、腹筋がバキバキに割れたりすることはありませんでした。

ただし、お腹まわりの感覚は変わりました。座っているときの姿勢を意識するようになり、下腹に力を入れやすくなった感覚もあります。何より、「何もしていない日」を減らせたのが大きかったです。

この記事では、私がシックスパッドを1ヶ月使って感じた効果、変化が出やすかった使い方、逆に期待しすぎないほうがいい点を正直にまとめます。

シックスパッドを1ヶ月使った私の結論

私が使って感じたシックスパッドの印象は、「痩せる道具」というより「筋トレのきっかけを作る道具」です。

装着している間は、お腹の筋肉が勝手に動かされるような刺激があります。最初は慣れない感覚で、レベルを低めにしても「おお、来てるな」と感じました。

ただ、1ヶ月使ったからといって、体脂肪が目に見えて落ちるわけではありません。お腹の脂肪を落とすには、食事管理や有酸素運動も必要です。

一方で、使ってよかったと思ったのは、運動へのハードルがかなり下がったことです。

「今日は筋トレできなかった」という日でも、シックスパッドを23分使えば、少なくともお腹に刺激は入れられる。これが思った以上に精神的に大きかったです。

1週目|最初は効果よりも刺激に驚いた

使い始めの1週目は、正直なところ見た目の変化はありませんでした。

私の場合、最初はレベルをかなり低めに設定しました。強くすれば効果が出る気がして、つい上げたくなるのですが、いきなり無理をすると続かないと思ったからです。

装着してスイッチを入れると、お腹の筋肉がギュッ、ギュッと動く感覚があります。腹筋運動をしているときのような疲労感とは違いますが、自分の意思とは関係なく筋肉が反応するので、最初はかなり不思議でした。

1週目にやっていたのは、夜のテレビ時間に使うことです。ソファに座って、スマホを見たり、動画を見たりしながら使っていました。

ただ、この時点では「ながらでできるから楽」くらいの感想でした。ウエストが細くなったとか、下腹がへこんだとか、そういう変化はまだありません。

2週目|使う時間を決めたら続けやすくなった

2週目に入ってから、少し使い方を変えました。

最初は「空いた時間に使おう」と思っていたのですが、それだと意外と忘れます。そこで、私は入浴後に使うと決めました。

お風呂から出て、髪を乾かしたりスキンケアをしたりする時間にシックスパッドを使う。これがかなり相性よかったです。

このころから、刺激にも慣れてきて、少しずつレベルを上げられるようになりました。最初は弱い刺激でも十分に感じていたのに、数日使うと「もう少し上げても大丈夫かも」と思えるようになります。

見た目の変化はまだ大きくありません。ただ、下腹に力を入れたときの感覚が少し変わってきました。以前よりも、お腹の奥を意識しやすい感じです。

このあたりで、「これは体重を落とすためというより、お腹を使う感覚を取り戻すものかもしれない」と思い始めました。

3週目|お腹まわりへの意識が変わってきた

3週目になると、日常生活でも少し変化を感じました。

一番わかりやすかったのは、座っているときです。以前はすぐ背中が丸くなり、お腹の力が抜けていました。ところが、シックスパッドを使うようになってから、ふとした瞬間に「お腹に力を入れよう」と思う回数が増えました。

これは、シックスパッドだけの効果というより、毎日お腹を意識する時間ができたことが大きいと思います。

また、このころから軽い運動も足すようになりました。といっても本格的な筋トレではなく、寝る前にスクワットを10回、休日に少し長めに歩くくらいです。

不思議なもので、シックスパッドを使っていると、「せっかくなら少し動こうかな」と思いやすくなります。私にとっては、このモチベーションの変化が一番大きな収穫でした。

4週目|1ヶ月で感じた見た目と体感の変化

1ヶ月使ってみて、体重は大きく変わりませんでした。

正直、ここは少し期待していました。毎日使えば1〜2kgくらい落ちるのでは、と思っていたからです。でも、私の場合は体重計の数字に大きな変化はありません。

一方で、ウエストまわりは少しすっきり見える日がありました。特に朝、むくみが少ない日は「前よりお腹が出にくいかも」と感じました。

ただし、写真で劇的に違いがわかるほどではありません。1ヶ月で別人のように変わる、という感じではなかったです。

それでも、下腹に力を入れやすくなったこと、姿勢を意識する時間が増えたこと、運動への抵抗感が減ったことは、はっきり感じました。

1ヶ月使ったリアルな感想としては、「見た目の変化を求めるなら物足りない。でも、運動習慣の入口としてはかなり使いやすい」です。

シックスパッドだけで痩せるのは難しいと感じた理由

シックスパッドを使う前、私はどこかで「巻いておけば痩せるのでは」と期待していました。

でも、実際に1ヶ月使ってみると、それは少し違うと感じました。

シックスパッドは筋肉に刺激を与えるものです。脂肪を直接なくしてくれるものではありません。お腹の脂肪を落としたいなら、食事の見直しや歩く量を増やすことも必要です。

私の場合、最初の2週間は食事をほとんど変えませんでした。夜に甘いものを食べる日もあったし、外食も普通にしていました。その状態だと、体重や見た目に大きな変化が出にくいのは当然だったと思います。

3週目以降、少しだけ食事を意識しました。夜遅くの間食を減らす、タンパク質を意識する、炭水化物を食べすぎた日は翌日軽めにする。このくらいです。

すると、お腹の張りや重さは少し変わりました。

つまり、シックスパッドを1ヶ月使うなら、「これだけで痩せる」と考えるより、「食事や運動を始めるための補助」と考えたほうが満足しやすいです。

効果を感じやすかった使い方

私が1ヶ月使ってみて、これは大事だと思った使い方があります。

まず、使う時間を固定することです。

「時間があるときに使う」だと、たぶん続きません。私も最初はそうでした。おすすめは、入浴後、朝の準備中、テレビを見る時間、寝る前など、毎日必ず発生する行動とセットにすることです。

次に、レベルを無理に上げすぎないこと。

強い刺激のほうが効きそうに感じますが、痛いと続きません。最初は「少し物足りないかな」くらいでも十分だと思います。慣れてきたら少しずつ上げるほうが、結果的に長く続けられます。

そして、体重だけで判断しないこと。

私は途中から、体重よりも「ウエスト」「鏡で見た印象」「姿勢」「使用レベル」を見るようにしました。体重が変わらなくても、お腹に力を入れやすくなったり、使えるレベルが上がったりすると、続ける気になります。

口コミと自分の体験を比べて感じたこと

シックスパッドの口コミを見ると、「1ヶ月でお腹が引き締まった」という声もあれば、「あまり変わらなかった」という声もあります。

実際に使ってみると、どちらの意見もわかります。

毎日きちんと使い、食事や運動も意識している人は、1ヶ月でも変化を感じやすいと思います。反対に、食生活を変えず、使用頻度もバラバラだと、見た目の変化は出にくいです。

私自身も、最初の2週間は「これで本当に変わるのかな」と思っていました。でも、3週目あたりからお腹への意識が変わり、少しずつ生活も変わっていきました。

口コミでよく見る「ながらで続けやすい」という感想は、本当にその通りです。腹筋運動を毎日23分やるのは大変ですが、シックスパッドならテレビを見ながらでもできます。

この続けやすさが、他の筋トレグッズとの大きな違いだと感じました。

1ヶ月使ってわかったメリット

一番のメリットは、運動が苦手でも始めやすいことです。

私は筋トレを始めても、きついとすぐやめてしまうタイプです。でも、シックスパッドは装着してスイッチを入れるだけなので、始めるまでの面倒くささがかなり少ないです。

また、ながら使用できるのも大きいです。家事をしながら、スマホを見ながら、テレビを見ながら使えるので、「運動のためだけに時間を作る」のが苦手な人には向いています。

もうひとつ良かったのは、お腹を意識する時間が増えたことです。

お腹まわりが気になっているのに、普段はほとんど腹筋を使っていない。そんな状態だった私には、毎日お腹に刺激を入れるだけでも意味がありました。

1ヶ月使って感じたデメリット

デメリットもあります。

まず、すぐに見た目が変わるわけではありません。広告や口コミを見て期待値が上がっていると、1ヶ月後に「あれ、思ったほどではない」と感じるかもしれません。

また、価格も安くはありません。だからこそ、買う前に「毎日使う時間を作れるか」は考えたほうがいいです。

私は入浴後に使うと決めてから続くようになりましたが、置きっぱなしにして忘れるタイプの人は、最初に使う場所を決めておくのがおすすめです。

それから、刺激の感じ方には個人差があります。最初から強いレベルで使おうとすると、違和感が出ることもあります。無理をせず、自分に合う強さで使うことが大切です。

シックスパッドが向いている人

1ヶ月使ってみて、シックスパッドが向いているのは、運動習慣を作りたい人だと思いました。

特に、腹筋運動が苦手な人、ジムに行く時間がない人、何かしながらお腹を鍛えたい人には合いやすいです。

反対に、「これだけで短期間に痩せたい」「食事は変えたくない」「毎日使うのは面倒」という人には、あまり向かないかもしれません。

シックスパッドは魔法の道具ではありません。でも、何もしていなかった毎日に、筋肉を意識する時間を作ってくれる道具ではあります。

私のように、運動を始めたいけれど続かない人には、そのきっかけとして使いやすいと感じました。

シックスパッドを1ヶ月使うなら意識したいこと

これからシックスパッドを1ヶ月使うなら、最初から大きな変化を求めすぎないほうがいいです。

1ヶ月目は、体を変える期間というより、習慣を作る期間だと思ったほうが続きます。

毎日同じ時間に使う。無理のないレベルで続ける。食事を少しだけ整える。できれば軽い運動も足す。

このくらいの意識で使うと、1ヶ月後に「続けられた」という実感が残ります。

そして、この「続けられた」が意外と大きいです。運動が苦手な人ほど、最初の成功体験が次につながります。

まとめ|シックスパッド1ヶ月の効果は「痩せる」より「変わるきっかけ」

シックスパッドを1ヶ月使った結果、私の場合は体重が大きく落ちることはありませんでした。

でも、お腹まわりへの意識は変わりました。下腹に力を入れやすくなり、姿勢を気にするようになり、少しだけ運動や食事にも気を配るようになりました。

1ヶ月で劇的に痩せたい人には、正直物足りないと思います。

ただ、運動が続かない人、お腹まわりをどうにかしたいけれど何から始めればいいかわからない人には、シックスパッドはかなり始めやすい選択肢です。

私にとってシックスパッドの一番の効果は、腹筋が割れたことではなく、「今日も少しだけ体にいいことをした」と思える時間ができたことでした。

1ヶ月で人生が変わるわけではありません。

でも、何もしていなかった毎日を変えるきっかけにはなります。

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