エクスプロージョンにグルタミン単品はある?口コミ体験談と購入前の確認ポイントを初心者向けに解説

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エクスプロージョンでグルタミンを探したきっかけ

トレーニングを続けていると、プロテインだけでなくアミノ酸系のサプリも気になってきます。私も最初はエクスプロージョンのプロテインを飲んでいただけでしたが、だんだん「同じブランドでグルタミンもそろえられないかな」と思うようになりました。

きっかけはとても単純で、いつも飲んでいるプロテインに追加して、トレーニング後の栄養補給をもう少し整えたいと感じたからです。せっかくなら、普段から使っているエクスプロージョンでまとめたほうが管理しやすいですし、味や価格の傾向もなんとなく分かっているので安心感があります。

ただ、実際に探してみると少し迷いました。

エクスプロージョン グルタミンと検索しても、プロテインやBCAA、クレアチン系の商品は出てくるのに、グルタミン単品の商品がすぐに見つからなかったからです。

「販売終了したのかな」
「そもそも単品はないのかな」
「BCAAに入っているのかな」

そんな感じで、思ったよりも確認に時間がかかりました。この記事では、私がエクスプロージョンでグルタミンを探したときに感じたことや、購入前に確認しておきたいポイントをまとめます。

エクスプロージョンにグルタミン単品はあるのか

結論から言うと、私が確認した範囲では、エクスプロージョンの公式ラインナップで「グルタミン単品」として分かりやすく見つかる商品は確認しにくい印象でした。

エクスプロージョンといえば、やはり有名なのは大容量のホエイプロテインです。WPC、WPI、カゼイン、BCAA、ホエイペプチド、クレアチン系など、トレーニング向けの商品はかなりそろっています。

その一方で、グルタミンだけを単体で買いたい人にとっては、少し探しにくいと感じるかもしれません。

私自身も、最初は「同じブランドでプロテインとグルタミンをそろえたい」と思っていたので、単品が見つからないのは少し意外でした。プロテインの印象が強いブランドなので、当然グルタミンもあるだろうと思っていたからです。

ただし、エクスプロージョンの関連情報を見ると、カゼインプロテインにはグルタミンが豊富に含まれているという説明があります。つまり、グルタミン単品を探すのではなく、プロテインの種類で考えるという選び方もあります。

グルタミン目的ならカゼインプロテインも候補になる

エクスプロージョンでグルタミンを意識するなら、まず候補に入るのがカゼインプロテインです。

カゼインプロテインは、ホエイプロテインとは特徴が少し違います。ホエイはトレーニング後に飲むイメージが強いですが、カゼインはゆっくり消化吸収されるタイプとして知られています。

私も以前、ホエイだけでなくカゼインも試したことがあります。飲んだ感覚としては、ホエイより少し重ためで、シェイクしたときの質感もなめらかというよりは、ややもったりした印象でした。好みは分かれますが、夜や間食のタイミングで飲むには悪くないと感じました。

グルタミン単品をどうしてもエクスプロージョンで買いたい人にとっては物足りないかもしれませんが、「エクスプロージョンの商品でグルタミンを意識したい」という考え方なら、カゼインプロテインはチェックする価値があります。

ただし、カゼインプロテインを飲めば何かが治る、体が劇的に変わる、というものではありません。あくまで日々の食事やトレーニングに合わせて、たんぱく質やアミノ酸を補う食品として考えるのが自然です。

BCAAとグルタミンは別物として考えたほうがいい

エクスプロージョン グルタミンで検索すると、BCAA系の商品が目に入ることもあります。

ここで少し注意したいのが、BCAAとグルタミンは同じアミノ酸系のサプリとして語られやすいものの、成分としては別物だという点です。

BCAAは、主にバリン、ロイシン、イソロイシンの3種類の必須アミノ酸を指します。一方、グルタミンはそれとは別のアミノ酸です。

私も最初のころは、アミノ酸系サプリはどれも似たようなものだと思っていました。パッケージに「アミノ酸」と書いてあると、なんとなく全部まとめて同じような役割を持っているように見えてしまいます。

でも、実際に成分表示を見ると中身はかなり違います。

そのため、グルタミンを目的にしているなら、BCAAを買う前に原材料名を確認したほうがいいです。商品によって配合成分は違いますし、「アミノ酸系だからグルタミンも入っているはず」と思い込むのは避けたほうが安心です。

私は他社グルタミンをエクスプロージョンのプロテインに混ぜた

単品のエクスプロージョン グルタミンが見つけにくかったので、私は最終的に他社のL-グルタミンを用意して、エクスプロージョンのプロテインに混ぜて飲む形にしました。

この方法は、思ったよりも続けやすかったです。

単体のL-グルタミンは、味がかなり控えめなものが多いです。ものによっては少し独特な粉っぽさを感じることもありますが、強烈な味があるわけではありません。なので、味付きのプロテインに混ぜると、そこまで違和感なく飲めました。

特にチョコ系やミルク系のフレーバーは混ぜやすいと感じました。逆に、さっぱり系や酸味のあるフレーバーだと、粉っぽさが少し目立つこともあります。

私の場合は、朝よりもトレーニング後に飲むほうが習慣化しやすかったです。シェイカーに水を入れて、エクスプロージョンのプロテインを入れて、そのあとにL-グルタミンを足すだけなので、手間はほとんど増えません。

「別々に飲むのは面倒だけど、いつものプロテインに足すだけなら続けられる」という人には、この飲み方はかなり現実的だと思います。

味付きプロテインに混ぜると飲みやすい

グルタミンを単体で水に溶かして飲むと、正直おいしいとは言いにくいです。まずいというほどではありませんが、「これを毎日楽しみに飲みたい」と感じるタイプではありません。

その点、エクスプロージョンの味付きプロテインに混ぜるとかなり飲みやすくなります。

私が試した中では、甘めのフレーバーのほうが相性は良かったです。プロテインの味がしっかりしているので、L-グルタミンの存在感がほとんど気になりません。

ただし、入れすぎると粉っぽさは出ます。最初から多めに入れるよりも、パッケージに書かれている目安量を確認しながら、少量から試したほうが失敗しにくいです。

また、シェイカーに入れる順番も意外と大事でした。私の場合は、水を先に入れてからプロテイン、その後にL-グルタミンを入れたほうがダマになりにくかったです。粉を先に入れてから水を入れると、底に固まりが残ることがありました。

小さなことですが、毎日飲むものなので、こういう飲みやすさはかなり重要です。

溶けやすさは混ぜ方でかなり変わる

エクスプロージョンのプロテインは、フレーバーや種類によって溶け方の印象が少し変わります。私が飲んだものでも、かなりスムーズに溶けるものもあれば、少しシェイクを長めにしたほうがいいものもありました。

そこにL-グルタミンを足すと、当然ながら粉の量が増えます。なので、普段より水を少し多めにしたほうが飲みやすいです。

私が落ち着いた飲み方は、まず水を少し多めに入れて、プロテインとL-グルタミンを加え、しっかりシェイクする方法です。それでも粉っぽさが残るときは、30秒ほど置いてからもう一度軽く振ると、だいぶ飲みやすくなりました。

冷たい水だと溶けにくく感じることもあります。かといって熱いお湯を使う必要はありませんが、常温の水のほうが混ざりやすいと感じました。

溶けやすさだけで見ると、単体のL-グルタミンは商品差があります。粒子が細かいものは扱いやすいですし、粗めのものは少し残りやすい印象です。

エクスプロージョンユーザーはコスパ重視の人が多い

エクスプロージョンを選ぶ人の多くは、やはりコスパを重視していると思います。私もそのひとりです。

プロテインは毎日飲むものなので、価格が高すぎると続きません。特にトレーニングを習慣にしている人ほど、1回あたりのコストは気になるはずです。

エクスプロージョンは大容量の商品が多く、味の種類も豊富なので、「とにかく続けやすい」という印象があります。そこにグルタミンを追加するなら、やはりグルタミン側も価格と容量のバランスを見たいところです。

私の場合、グルタミンは毎日ガンガン使うというより、トレーニング後や食事バランスが気になる日に使うことが多かったです。だからこそ、価格だけでなく、保存しやすさや計量のしやすさも大事だと感じました。

大容量はお得ですが、湿気やすい環境だと扱いにくくなることもあります。初めて買うなら、いきなり大容量を選ぶより、まずは小さめサイズで味や溶け方を確認してからでも遅くありません。

グルタミンを選ぶときに確認したいポイント

エクスプロージョン グルタミンを探している人が、他社のL-グルタミンも含めて検討するなら、いくつか確認しておきたいポイントがあります。

まず見るべきなのは、原材料名です。グルタミン目的で選ぶなら、原材料にL-グルタミンと記載されているか確認します。

次に、1回あたりの目安量です。サプリは多く摂ればよいというものではありません。パッケージに書かれている摂取目安を守り、自分の食事や運動量に合わせて使うことが大切です。

味付きかノンフレーバーかも重要です。プロテインに混ぜるならノンフレーバーが使いやすいです。単体で飲みたい人は、味付きのほうが続けやすい場合もあります。

あとは、価格と容量のバランスです。安く見えても内容量が少ないことがありますし、大容量でも使い切れなければもったいないです。

私が選ぶなら、最初はノンフレーバーで、プロテインに混ぜやすいものを選びます。すでにエクスプロージョンのプロテインを飲んでいるなら、その味を活かしたほうが失敗しにくいからです。

飲むタイミングは習慣にしやすい場面を選ぶ

グルタミンの飲み方で悩む人も多いと思います。私も最初は、朝がいいのか、トレーニング後がいいのか、寝る前がいいのか迷いました。

ただ、続けてみて感じたのは、細かいタイミングにこだわりすぎるよりも、自分が忘れにくいタイミングに固定するほうが大切だということです。

私の場合は、トレーニング後にプロテインを飲む習慣がすでにあったので、そこにL-グルタミンを足すのが一番簡単でした。新しい習慣を増やすというより、今ある習慣に乗せる感じです。

朝に飲もうとすると、忙しい日は忘れてしまいます。寝る前も、疲れている日は面倒になります。でもトレーニング後のプロテインはほぼ必ず飲むので、そのタイミングなら続きました。

サプリは続けやすさが大事です。どれだけ良い商品を選んでも、飲み忘れてしまうと意味が薄くなります。自分の生活リズムに合わせて、無理のないタイミングを選ぶのがおすすめです。

購入前に注意したいこと

グルタミンは食品として販売されているサプリメントです。医薬品ではないので、何かを治す目的で使うものではありません。

体調が気になる場合や、通院中、服薬中、妊娠中、授乳中の人は、自己判断で使わず、医師や薬剤師などに相談したほうが安心です。

また、体質に合わないと感じた場合は、無理に続けないことも大切です。私も新しいサプリを試すときは、最初から目安量いっぱいにするのではなく、少なめから様子を見るようにしています。

プロテインやアミノ酸系サプリは、毎日の食事を補うためのものです。普段の食事、睡眠、運動が整っていない状態でサプリだけ増やしても、期待しすぎると続きません。

エクスプロージョンのプロテインも、L-グルタミンも、あくまで日々のコンディション管理や栄養補給をサポートする食品として取り入れるのが自然です。

エクスプロージョンでグルタミンを探す人におすすめの考え方

エクスプロージョン グルタミンを探している人は、まず公式ラインナップで単品があるか確認するのが第一歩です。

もし見つからない場合は、無理にエクスプロージョンだけでそろえようとせず、他社のL-グルタミンを組み合わせる方法もあります。

個人的には、この方法が一番現実的でした。

エクスプロージョンのプロテインは味の種類が多く、普段飲み慣れているフレーバーに混ぜれば、グルタミン単体で飲むより続けやすいです。味付きプロテインに混ぜるだけなので、手間もほとんど増えません。

特に、すでにエクスプロージョンを愛用している人なら、プロテインの味やシェイク感に慣れているはずです。そこにノンフレーバーのL-グルタミンを足すだけなら、かなり取り入れやすいと思います。

逆に、グルタミン単品だけを探している人や、ブランドを統一したい人にとっては、少し物足りなさを感じるかもしれません。その場合は、公式ストアや販売ページをこまめに確認しつつ、現在購入できる商品を比較するのがよいです。

まとめ

エクスプロージョン グルタミンを探してみると、グルタミン単品の商品は分かりやすく見つかりにくい印象があります。

ただ、エクスプロージョンにはカゼインプロテインやBCAA、ホエイプロテインなど、トレーニング向けの商品が多くそろっています。グルタミンを意識するなら、カゼインプロテインを確認したり、他社のL-グルタミンをプロテインに混ぜたりする方法があります。

私自身は、他社のL-グルタミンエクスプロージョンのプロテインに混ぜる飲み方が一番続けやすいと感じました。味付きプロテインに混ぜると飲みやすく、トレーニング後の習慣にも組み込みやすかったです。

大切なのは、商品名だけで選ぶのではなく、原材料、目安量、味、溶けやすさ、価格、続けやすさを確認することです。

エクスプロージョンを使っている人なら、まずは今飲んでいるプロテインとの相性を考えながら、無理なく取り入れられる方法を探してみるのがよいでしょう。

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