エクスプロージョンの飲むタイミングはいつ?朝・運動後・寝る前の続け方と味わいを体験レビュー

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エクスプロージョンはいつ飲むのがいい?私が落ち着いたタイミング

エクスプロージョンを飲み始めたころ、いちばん迷ったのが「結局いつ飲めばいいのか」ということでした。

筋トレ後がいいのか、朝がいいのか、寝る前でもいいのか。ネットで調べるほどいろいろな意見が出てきて、最初は少し混乱しました。

実際にしばらく続けてみて感じたのは、エクスプロージョンは「この時間でなければいけない」と決めつけるより、生活の中で無理なく続けられるタイミングに入れる方が使いやすいということです。

私の場合、いちばん続けやすかったのは次の3つでした。

運動した日は運動後。
朝食が軽い日は朝。
小腹が空いた日は間食代わり。

この3パターンに分けて考えるようになってから、飲むタイミングで悩むことがかなり減りました。

エクスプロージョンは大容量タイプが多いので、最初は「飲み切れるかな」と不安もありました。ただ、タイミングを固定しすぎず、その日の食事や予定に合わせて使うようにすると、思ったより自然に続けられます。

筋トレ後はやっぱり取り入れやすい

エクスプロージョンを飲むタイミングとして、まず思い浮かぶのは筋トレ後だと思います。私も最初は、運動後に飲むことから始めました。

筋トレをしたあとは食事まで時間が空くこともあります。そんなときにシェイカーでさっと飲めるのは便利です。特に仕事帰りにジムへ行く日は、帰宅して食事を用意するまでに時間がかかるので、運動後にエクスプロージョンを飲む流れがちょうどよく感じました。

私は水を先に入れてから粉を入れ、しっかり振って飲んでいます。粉を先に入れるより、水を先にした方がダマになりにくい印象です。完全に毎回なめらかというわけではありませんが、シェイカーを強めに振るとかなり飲みやすくなります。

運動後に飲むときは、水割りがいちばん軽く感じます。牛乳で割るとおいしいのですが、運動直後だと少し重く感じる日もありました。汗をかいたあとや、すぐに食事をする予定がある日は、水割りの方がすっきり飲めます。

私の感覚では、チョコ系やカフェオレ系の味は運動後でも飲みやすいです。甘さがあるので、トレーニング後のちょっとしたご褒美のような感じになります。ただし、甘いものが苦手な人は水を多めにした方が飲みやすいかもしれません。

「運動後30分」にこだわりすぎなくても続けやすい

プロテインというと、「運動後すぐに飲まないといけない」というイメージを持っている人も多いと思います。私も最初は、運動が終わったら急いで飲まなければいけないと思っていました。

でも、実際に続けてみると、そこにこだわりすぎると少し疲れます。

ジムが混んでいて着替えに時間がかかる日もありますし、帰り道に買い物をする日もあります。シェイカーを忘れることもあります。そういう日に「飲めなかった」と気にしすぎると、習慣そのものが面倒になってしまいます。

私は今、運動後に飲める日は飲む。無理な日は帰宅後や食事のタイミングで調整する。というゆるい考え方にしています。

エクスプロージョンは食品なので、時間を細かく管理するよりも、1日の食事全体を見て不足しがちな栄養を補う感覚で使う方が続けやすいです。

朝に飲むと一日のスタートに組み込みやすい

運動後と同じくらい便利だったのが、朝に飲むタイミングです。

私は朝があまり得意ではなく、しっかり朝食を作る余裕がない日があります。そういう日にエクスプロージョンを飲むと、準備がかなり楽です。

特に忙しい朝は、水でさっと作れるのが助かります。シェイカーに水を入れて、粉を入れて振るだけなので、パンを焼いたりおかずを用意したりするよりも手軽です。

ただ、水割りだけだと少し物足りない日もあります。そんなときは牛乳で割ると、味がかなり濃くなって満足感が出ます。チョコ系の味なら、ほとんどデザートドリンクのような感覚です。

朝に飲むなら、個人的にはカフェオレ系の味が合いました。コーヒーを飲む習慣がある人なら、朝の飲み物として取り入れやすいと思います。

ただし、熱いコーヒーにそのまま粉を入れるとダマになりやすいことがあります。私は少量の水で先に溶かしてから、ぬるめのコーヒーや牛乳を足す方が飲みやすく感じました。

朝食代わりにするなら組み合わせを考える

エクスプロージョンを朝に飲むとき、完全にそれだけで済ませる日もありますが、毎回それだけにするより、何か軽く組み合わせた方が落ち着きます。

私の場合は、バナナ、ヨーグルト、ゆで卵、オートミールあたりと合わせることが多いです。

特にヨーグルトに混ぜる飲み方は、意外と使いやすいです。シェイクして飲むのとは違って、少しスイーツっぽくなります。粉っぽさが気になることもありますが、よく混ぜて少し置くと食べやすくなります。

甘めのフレーバーなら、無糖ヨーグルトと合わせるとちょうどいいです。朝から甘すぎるのが苦手な人にも向いていると思います。

エクスプロージョンは味の種類が多いので、朝に飲む前提なら、毎日飲んでも飽きにくい味を選ぶのが大事です。私は最初に大容量を買ったとき、味選びにかなり悩みました。3kgサイズはコスパがよい反面、合わない味を選ぶと飲み切るのが大変です。

初めてなら、甘さのクセが少なそうな味や、口コミで飲みやすいと言われている定番系から選ぶ方が無難だと感じました。

間食代わりに飲むと続けやすい

エクスプロージョンを一番自然に取り入れられたのは、実は間食のタイミングかもしれません。

午後になると、どうしても甘いものが欲しくなる日があります。チョコやクッキーを食べたくなる時間帯に、エクスプロージョンを飲むと、甘い飲み物を飲んだ満足感があります。

特にミルクチョコレート系の味は、間食として飲みやすいです。水で割ると軽く、牛乳で割るとかなり濃厚になります。私は仕事中に飲むなら水割り、休日にゆっくり飲むなら牛乳割りが好みです。

ただ、甘さは味によってかなり印象が変わります。甘いプロテインが好きな人には飲みやすいですが、すっきり系が好きな人には少し濃く感じるかもしれません。

その場合は、水を多めにするだけでもかなり印象が変わります。規定量にこだわりすぎず、自分が飲みやすい濃さを探すと続けやすいです。

仕事中や外出先ではシェイカーの扱いに注意

間食タイミングでエクスプロージョンを飲むときに、少し気になるのがシェイカーの扱いです。

職場で飲む場合、粉を持ち運ぶ必要があります。私は最初、家でシェイカーに粉だけ入れて持って行っていましたが、湿気が気になる日もありました。今は小分けケースに入れるか、飲む直前に用意するようにしています。

飲んだあとのシェイカーを放置するとにおいが残りやすいので、すぐ洗えないときは水ですすいでおくだけでも違います。これは地味ですが、続けるうえではかなり大事です。

エクスプロージョン自体はコスパがよくて使いやすいですが、毎日飲むならシェイカーを清潔に保つことも忘れない方がいいです。

寝る前に飲むなら少し軽めがちょうどいい

エクスプロージョンは寝る前に飲んでもいいの?」という疑問もあると思います。

私も何度か寝る前に飲んだことがあります。夕食が軽かった日や、夜に運動した日などです。

ただ、個人的には寝る直前に濃いめの牛乳割りで飲むと、少し重く感じることがありました。味はおいしいのですが、寝る前には満足感が強すぎることがあります。

夜に飲むなら、水割りか、少し薄めに作る方が私は楽でした。飲む時間も、布団に入る直前ではなく、少し前にしておく方が落ち着きます。

寝る前に飲むこと自体を特別に考えるより、「夕食でたんぱく質が少なかったから補う」くらいの感覚がちょうどいいと思います。

もちろん、胃腸の感じ方は人によって違います。夜に飲むとお腹が張る人もいるかもしれません。初めて寝る前に試すなら、少量から始めるのがおすすめです。

運動しない日に飲んでもいい?

エクスプロージョンを買ったばかりのころ、私も「運動しない日に飲んでもいいのかな」と少し迷いました。

今は、運動しない日でも食事内容によって飲むことがあります。たとえば、昼食が麺類だけだった日や、朝食をかなり軽く済ませた日です。

プロテインはあくまで食品なので、運動した日だけのものと考えなくてもいいと思っています。普段の食事で不足しがちな栄養を補う選択肢として、生活に合わせて取り入れる感覚です。

ただし、飲めば飲むほどよいというものではありません。食事に追加する以上、カロリーもあります。普段の食事量を考えずに何杯も飲むと、単純に摂りすぎになることもあります。

私は運動しない日は、基本的に1杯までにしています。食事でしっかり食べられている日は飲まないこともあります。そのくらいのゆるさの方が、無理なく付き合えます。

水割り・牛乳割り・コーヒー割りの違い

エクスプロージョンを続けるうえで、飲むタイミングと同じくらい大事なのが割り方です。

同じ味でも、水で割るか牛乳で割るかでかなり印象が変わります。

水割りは軽くて、運動後や朝に飲みやすいです。甘さも少し抑えられるので、毎日飲むなら水割りが一番飽きにくいと感じました。

牛乳割りはかなりおいしくなります。チョコ系やバニラ系は、牛乳で割るとデザート感が強くなります。ただ、その分しっかりした飲み心地になるので、運動直後や寝る前には少し重く感じることもありました。

コーヒー割りは、カフェオレ系やチョコ系と相性がいいです。朝に飲むと、普通の甘いカフェドリンクのような感覚になります。私は休みの日の朝に、少しぬるめのコーヒーと混ぜて飲むのが気に入っています。

ただし、熱すぎる飲み物に直接入れると混ざりにくいことがあります。先に少量の水で溶かしてから混ぜると、比較的なめらかになります。

ダマになりにくくする作り方

エクスプロージョンは味によって溶けやすさの印象が少し違います。私は大きな不満はありませんが、作り方によってはダマが残ることもありました。

いろいろ試して、今はこの作り方に落ち着いています。

まず、シェイカーに水や牛乳を先に入れます。
次に粉を入れます。
フタをしっかり閉めて、上下だけでなく横にも振ります。
すぐ飲まずに少し置いて、もう一度軽く振ります。

これだけで、かなり飲みやすくなりました。

粉を先に入れると、底に固まりが残りやすいことがあります。特に牛乳で作るときは、水より混ざりにくいと感じる日もあるので、しっかり振るのが大事です。

シェイカーも、口が広いタイプの方が洗いやすくて便利です。毎日使うなら、飲みやすさだけでなく洗いやすさも考えた方がいいと思います。

味選びはかなり重要

エクスプロージョンはコスパのよさが魅力ですが、大容量だからこそ味選びはかなり重要です。

私は最初、「人気がありそうだから」という理由で選びましたが、実際に毎日飲むとなると、味の好みがかなり大きいと感じました。

甘い味が好きな人なら、チョコ系やバニラ系は続けやすいと思います。デザート感があるので、間食代わりにも使いやすいです。

一方で、甘さが苦手な人は、毎日飲むうちに少し重く感じるかもしれません。そういう人は、水を多めにしたり、コーヒーで割ったりすると飲みやすくなります。

個人的には、朝に飲むならカフェオレ系、間食ならチョコ系、ヨーグルトに混ぜるならバニラ系が使いやすいと感じました。

ただ、味の感じ方は本当に人それぞれです。レビューで高評価でも、自分に合うとは限りません。初めてエクスプロージョンを選ぶなら、毎日飲んでも飽きにくそうかを基準にした方が失敗しにくいです。

私が一番続いた飲むタイミング

いろいろ試した結果、私が一番続いたのは「朝か間食」です。

筋トレ後に飲むのも便利ですが、毎日筋トレするわけではありません。運動した日だけにすると、飲む習慣が途切れやすくなります。

その点、朝や間食は生活の中に組み込みやすいです。朝は忙しくても飲みやすいですし、午後に甘いものが欲しくなるタイミングにも合います。

特に、昼食から夕食まで時間が空く日は、間食としてエクスプロージョンを飲むとちょうどよく感じます。お菓子を食べたい気分の日でも、甘いフレーバーなら満足しやすいです。

もちろん、これは私の場合です。朝が苦手な人もいれば、夜の方が飲みやすい人もいると思います。大事なのは、自分が無理なく続けられる時間を見つけることです。

エクスプロージョンを飲むときの注意点

エクスプロージョンは便利ですが、いくつか気をつけたいこともあります。

まず、プロテインは薬ではなく食品です。飲むだけで体が変わるものではありません。食事、運動、睡眠など、普段の生活と合わせて考えることが大切です。

また、たくさん飲めばよいというものでもありません。食事にプラスして飲む場合、その分のカロリーも増えます。体づくりや食生活のサポートとして取り入れるなら、普段の食事量とのバランスを見た方がいいです。

お腹に合わないと感じる場合もあります。私は問題なく飲めていますが、人によっては牛乳割りだと重く感じたり、お腹が張ったりすることもあるかもしれません。そういうときは、水割りに変える、量を減らす、飲む時間を変えるなど、自分に合う形を探すのがよいと思います。

大容量タイプを買う場合は、保管場所も意外と大事です。袋が大きいので、キッチンに置くと存在感があります。湿気を避けて、しっかり閉じて保管するようにしています。

まとめ:エクスプロージョンは飲むタイミングより続けやすさが大事

エクスプロージョンの飲むタイミングで迷ったら、まずは運動後、朝、間食のどれかから試すのがおすすめです。

筋トレをしている人は運動後が取り入れやすいです。朝食が軽くなりがちな人は朝に飲むと便利です。甘いものが欲しくなる人は、間食のタイミングに合わせると続けやすいです。

寝る前に飲む場合は、少し軽めに作ったり、寝る直前を避けたりすると取り入れやすいと感じました。

私自身、最初は「正しいタイミング」を探していました。でも実際に続けてみると、完璧な時間を決めるより、自分の生活に自然に入るタイミングを見つける方が大切でした。

エクスプロージョンは大容量でコスパがよく、味の選び方や割り方を工夫すれば毎日の習慣にしやすいプロテインです。

まずは無理に回数を増やすのではなく、朝・運動後・間食の中から、自分が一番続けやすいタイミングで1杯取り入れてみるのがよいと思います。

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