シックスパッドでお腹痩せはできる?実際に使って感じた効果と痩せない人の共通点

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シックスパッドでお腹痩せはできるのか、実際に使ってみた結論

お腹まわりが気になり始めてから、私が最初に思ったのは「腹筋をしなきゃ」でした。けれど、現実はそう簡単ではありません。仕事が終わって帰ってくると疲れているし、床に寝転んで腹筋を始めても、数日で面倒になってしまう。そんなときに気になったのがシックスパッドでした。

結論から言うと、シックスパッドを使っただけで、みるみる体重が落ちたり、お腹の脂肪がごっそりなくなったりするわけではありません。ただし、お腹の筋肉が動いている感覚はかなりはっきりあります。私の場合、「お腹痩せ」というよりも、まず感じたのは「お腹まわりを意識する時間が増えたこと」と「腹筋を使った感覚が残ること」でした。

特に、座っている時間が長い人や、腹筋運動が続かない人にとっては、シックスパッドはお腹まわりのケアを習慣化するきっかけになりやすいと思います。

使う前に期待していたことと、実際のギャップ

正直に言うと、使う前は少し期待しすぎていました。お腹に巻いておけば勝手に痩せる、というほど甘くはないと頭ではわかっていても、どこかで「楽してお腹がへこめばいいな」と思っていたんです。

実際に使ってみると、シックスパッドは脂肪を直接落とす道具というより、お腹の筋肉を刺激するトレーニング機器という印象でした。スイッチを入れると、お腹の奥がぎゅっとつかまれるような感覚があります。レベルを上げると、勝手に腹筋が収縮するので、ただ貼っているだけというより「動かされている」に近いです。

最初は弱めのレベルでも十分に刺激を感じました。慣れてくると少し物足りなくなり、徐々にレベルを上げていきましたが、無理に強くすると翌日にお腹が重だるくなることもありました。ここは意外と大事で、強ければ強いほど良いというより、続けられる強度を見つけることが大切だと感じました。

お腹痩せを感じたポイント

私が変化を感じたのは、体重よりも見た目と感覚です。使い始めてすぐにウエストが何センチも細くなるようなことはありませんでした。ただ、2〜3週間ほど続けると、お腹に力を入れたときの感覚が少し変わってきました。

以前は、お腹に力を入れても全体がぼんやりしている感じでしたが、継続しているうちに腹筋の存在を意識しやすくなりました。特に、立っているときや歩いているときに、自然とお腹に力を入れるようになったのは大きかったです。

また、シックスパッドを使う日は「せっかくだから夜の間食をやめよう」と思えることが増えました。これが意外に効きました。機械そのものの刺激だけでなく、使うことでダイエットの意識が切れにくくなる。私にとっては、ここが一番のメリットでした。

体験してわかった「痩せる人」と「痩せない人」の違い

シックスパッドでお腹痩せを目指すなら、使い方よりも考え方が重要だと思います。

痩せやすい人は、シックスパッドを「お腹痩せの補助」として使っています。食事を少し整えたり、歩く量を増やしたり、姿勢を意識したりしながら、その一部として取り入れている印象です。私も、夕食の量を少しだけ控えめにして、できる日は軽く散歩をするようにした時期のほうが、お腹まわりの変化を感じやすかったです。

反対に、痩せないと感じやすいのは、シックスパッドだけに期待しすぎる使い方です。いつも通り食べて、運動量も変えず、ただ装着するだけだと、体重や脂肪の変化はなかなか出にくいと思います。

また、数日使ってすぐに判断してしまうのももったいないです。お腹まわりは変化が見えにくい場所なので、最低でも1ヶ月くらいはウエストを測ったり、写真を撮ったりしながら見るほうが現実的です。

ながら使いできるのは本当に便利

シックスパッドを続けやすいと感じた理由は、ながら使いができることでした。腹筋運動は「よし、やるぞ」と気合いを入れないと始められません。でも、シックスパッドなら、家事をしながら、スマホを見ながら、テレビを見ながら使えます。

私の場合は、夜の入浴前か、朝の準備中に使うことが多かったです。装着してしまえば、あとはプログラムが終わるまで待つだけなので、運動が苦手な私でも続けやすかったです。

もちろん、何も感じないほど弱いレベルで使っていると意味が薄いと思います。お腹の筋肉がしっかり動いている感覚があり、でも痛すぎない。そのあたりを探りながら使うのがちょうどよかったです。

お腹痩せ目的ならどのシックスパッドを選ぶべきか

お腹まわりを中心に使うなら、候補になるのはCore Belt 2Abs 2です。

私が選ぶなら、ぽっこりお腹だけでなく脇腹や腰まわりも気になる人にはCore Belt 2が向いていると思います。腹筋だけでなく、脇腹や背中側まで広くアプローチできるので、「お腹全体を引き締めたい」という目的に合っています。

一方で、まずは腹筋部分だけを集中的に試したい人や、価格を抑えたい人ならAbs 2も選択肢になります。お腹の正面だけが気になる人には、こちらのほうがシンプルで使いやすいです。

ただし、どちらを選んでも「巻けば勝手に痩せる」というより、継続して筋肉を刺激するためのアイテムと考えたほうが失敗しにくいです。

実際に使って感じたデメリット

良いところばかりではありません。まず、毎回きちんと装着するのが少し面倒な日もあります。疲れている日は、それすら億劫になることがありました。

また、肌に触れるものなので、人によっては刺激やムレが気になるかもしれません。私は大きなトラブルはありませんでしたが、長時間つけっぱなしにしないこと、使用後に肌の状態を見ることは意識していました。

そして一番のデメリットは、期待値を間違えるとがっかりしやすいことです。短期間で体重を大きく落としたい人や、食事を変えずにお腹だけ細くしたい人には、正直あまり向いていないと思います。

効果を感じるために意識したこと

私が使ううえで意識したのは、毎日完璧にやろうとしすぎないことです。最初から「絶対に毎日やる」と決めると、1日できなかっただけで面倒になってしまいます。そこで、週に5日くらい使えればいい、というゆるいルールにしました。

あわせて、ウエストを測る日を決めました。体重だけを見ていると変化がわかりにくいですが、ウエストやズボンの履き心地を見ると、小さな変化に気づきやすくなります。

さらに、夜の間食を減らすことも意識しました。シックスパッドを使ったあとにお菓子を食べると、なんとなくもったいない気がするんです。この気持ちは地味ですが、続けるうえではかなり役立ちました。

シックスパッドがおすすめな人

シックスパッドは、腹筋運動が苦手な人、お腹まわりを意識する習慣を作りたい人、忙しくて運動時間を取りにくい人に向いています。

特に、在宅ワークが増えて座りっぱなしの時間が長い人には使いやすいと思います。私も、以前よりお腹に力を入れる感覚を思い出しやすくなりました。

反対に、短期間で大幅に痩せたい人や、何も生活を変えずに結果だけ欲しい人には向いていません。お腹痩せを目指すなら、食事、活動量、姿勢、睡眠なども一緒に見直したほうが確実です。

シックスパッドでお腹痩せを目指すなら、過度な期待より継続が大事

シックスパッドを使ってみて感じたのは、「これだけで劇的に痩せる」と考えると物足りないけれど、「お腹まわりを引き締める習慣づくり」として考えるとかなり便利だということです。

実際、お腹の筋肉が動く感覚はしっかりありますし、ながら使いできるので続けやすいです。体重を落とす主役は食事管理や日々の活動量ですが、そこにシックスパッドを組み合わせることで、お腹まわりへの意識はかなり高まりました。

お腹痩せを目指しているけれど腹筋が続かない。運動のきっかけが欲しい。そんな人なら、シックスパッドは試す価値のあるアイテムだと思います。大切なのは、短期間で判断しないこと。自分の生活に無理なく組み込みながら、1ヶ月、2ヶ月と続けて変化を見ていくことです。

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