シックスパッドは1日に何回も使っていい?実際に使って感じた回数の目安と続け方

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結論:1日に何回も使うより「1日1回を続ける」ほうが現実的

シックスパッドを使い始めた頃、私も最初に気になったのが「これって1日に何回も使っていいの?」ということでした。

せっかく買ったなら早く変化を感じたいですし、1日1回より2回、3回使ったほうが効きそうな気もします。特にお腹まわりが気になっていると、少しでも早く引き締めたいと思ってしまいますよね。

ただ、実際に使ってみて感じたのは、シックスパッドは回数を増やせばいいものではないということです。

私の場合、最初は刺激の強さに慣れていなかったこともあり、1回の使用だけでも「ちゃんと筋肉が動いているな」と感じました。レベルを少し上げるだけで刺激の印象がかなり変わるので、無理に1日に何回も使うより、まずは1日1回を丁寧に続けるほうが体への負担も少なく、習慣にしやすいと感じています。

シックスパッドは基本的に1部位1日1回が目安

シックスパッドを使うときは、基本的に同じ部位への使用は1日1回を目安に考えるのがよさそうです。

たとえば、お腹まわりに使うタイプは1回のプログラムが約20分台で組まれていて、ウォームアップからトレーニング、クールダウンまで流れがあります。私も最初は「たった20分ちょっとで足りるのかな」と思っていましたが、実際に使うと意外としっかり刺激があります。

特に慣れていないうちは、低めのレベルでも腹筋が勝手に動くような感覚がありました。テレビを見ながら使っていても、途中で「お、今けっこう来てるな」と思う瞬間があります。

なので、同じお腹に朝も夜も使うようなやり方は、個人的にはあまりおすすめしません。筋肉を動かしている以上、休ませる時間も必要です。

1日に何回も使うと逆効果になる?

シックスパッドを1日に何回も使ったからといって、その分だけ早く理想の体に近づくとは限りません。

むしろ、刺激に慣れていない段階で回数を増やすと、筋肉がだるくなったり、翌日に違和感が残ったりすることがあります。私も一度、「今日はまだいけそう」と思って強めのレベルで使った翌日に、お腹まわりが妙に重く感じたことがありました。

筋肉痛に近い感覚でしたが、普通の筋トレをしたときとは少し違って、自分で動かしたというより電気刺激で動かされた疲れ方という印象でした。

それ以来、私は「もっとやればもっと効く」という考え方をやめました。シックスパッドは回数で追い込むより、決められた時間を守って続けるほうが使いやすいです。

毎日使ってもいい?私の場合は休む日も作った

シックスパッドは毎日使いやすいアイテムですが、私は毎日絶対に使うというより、体の状態を見ながら使っていました。

たとえば、前日に腹筋まわりが少し張っている感じがあった日は休みます。仕事で疲れている日や、寝不足の日も無理には使いませんでした。

逆に、体調がよくて時間にも余裕がある日は、入浴後や寝る前のタイミングで使うことが多かったです。お風呂上がりに装着して、スマホを見たり、ストレッチを軽くしたりしながら過ごすと、そこまで面倒に感じません。

毎日続けることにこだわりすぎると、できなかった日に気持ちが切れてしまいます。私の場合は「週に何回かできればいい」くらいの感覚で始めたほうが長続きしました。

使ってわかったメリットは「ながら時間」に続けやすいこと

シックスパッドを使って一番よかったのは、運動が苦手でも続けやすいところです。

私はもともと腹筋運動が得意ではありません。最初は数回やっただけで首や腰のほうが疲れてしまって、肝心のお腹に効いている感じがあまりありませんでした。

その点、シックスパッドは装着してスイッチを入れれば、あとはプログラムが進んでいきます。もちろん、それだけで理想の体になるわけではありませんが、「何もしない日」を減らせるのは大きいです。

私がよく使っていたのは、次のようなタイミングです。

朝より夜のほうが続けやすかった

最初は朝に使おうと思っていました。朝に使えば1日を気持ちよく始められそうですし、習慣としてもよさそうだと思ったからです。

でも実際には、朝は思ったよりバタバタします。装着する数分すら面倒に感じる日がありました。仕事前だと、途中で宅配が来たり、着替えのタイミングが合わなかったりして、だんだん後回しになってしまいました。

私に合っていたのは夜です。お風呂に入ったあと、髪を乾かしたり、スマホを見たりしている時間に使うのが一番ラクでした。

「これをやるぞ」と気合いを入れるより、毎日の流れに混ぜるほうが続きます。シックスパッドは、まさにその使い方と相性がいいと感じました。

刺激レベルは最初から上げすぎないほうがいい

シックスパッドを使うと、つい刺激レベルを上げたくなります。強いほうが効いている気がしますし、早く変化が出そうに思えるからです。

でも、最初から強くしすぎるとかなり驚きます。

私も初日は慎重に低めのレベルから始めましたが、それでもお腹がピクッと動く感覚に少しびっくりしました。慣れてくると心地よい刺激に感じるのですが、最初から高いレベルにすると、リラックスして使うどころではありません。

個人的には、「少し物足りないかも」くらいのレベルから始めて、数日ごとに様子を見ながら上げるくらいでちょうどよかったです。

無理に強くするより、気持ちよく続けられる範囲を探すことが大切だと思います。

1日2回使いたくなる日はあった

正直に言うと、私も1日2回使いたくなる日はありました。

特に、食べすぎた翌日や、鏡を見てお腹まわりが気になった日は、「今日は朝と夜の2回やろうかな」と思ったことがあります。

ただ、そういう焦りで回数を増やしても、あまりいいことはありませんでした。気持ちとしては満足するのですが、体が疲れて翌日使うのが面倒になることがあります。

それよりも、1日1回を淡々と続けるほうが気楽です。運動や食事管理もそうですが、短期間で頑張りすぎると続きません。

シックスパッドも、特別な日に頑張るものというより、歯磨きやスキンケアのように生活の中に入れていくほうが合っていると感じました。

別の部位なら同じ日に使ってもいい?

「お腹に1回、脚に1回なら大丈夫?」という疑問もあると思います。

私も、お腹用と脚用を同じ日に使うことを考えたことがあります。別の部位なら、同じ筋肉を連続で刺激するわけではないので、同じ部位に何回も使うよりは考えやすいです。

ただし、全身の疲れは別問題です。お腹と脚をそれぞれ使うと、合計時間も長くなりますし、刺激を受ける範囲も増えます。

私の場合、別部位で使う日でも、体が疲れている日は片方だけにしました。特に脚に使った日は、使用後にだるさを感じることもあったので、無理に詰め込まないようにしていました。

「別部位なら何回でもOK」と考えるより、「体調を見ながら、負担が残らない範囲で使う」くらいがちょうどいいです。

筋肉痛の日は使わないほうが安心

筋肉痛がある日にシックスパッドを使うかどうかは、かなり迷いました。

私の場合、明らかに筋肉痛がある日は休むようにしました。筋肉が張っているときに刺激を入れると、気持ちよさよりも違和感のほうが強くなることがあったからです。

「せっかく習慣になってきたのに休むのはもったいない」と思う日もありましたが、休んだからといって急に戻るわけではありません。

むしろ、体が軽い日に使ったほうが気分よく続けられます。筋肉痛の日、寝不足の日、肌に違和感がある日は、無理に使わないほうが安心です。

シックスパッドだけで痩せると思うと失敗しやすい

シックスパッドを使っていて感じたのは、これだけで急に痩せると期待しすぎると続かないということです。

たしかに、使っていると筋肉が動いている感覚はあります。お腹まわりに意識が向くので、姿勢や食事にも気をつけるようになりました。

でも、シックスパッドを使っただけで、食事を何も変えず、運動もまったくせずに大きく体が変わるかというと、そこまで単純ではありません。

私の場合、変化を感じやすかったのは、軽いウォーキングや食事の見直しと組み合わせたときです。夜遅い間食を減らしたり、階段を使ったりするだけでも、気持ちが変わります。

シックスパッドは、痩せるための魔法の道具というより、体づくりのスイッチを入れてくれるアイテムという印象です。

使い続けるコツは「完璧を目指さない」こと

シックスパッドを続けるうえで、私が一番大事だと思ったのは完璧を目指さないことです。

毎日同じ時間に使う。毎回きっちり高いレベルで使う。食事も運動も完璧にする。そう決めてしまうと、少し崩れただけで嫌になります。

私は途中から、かなりゆるく考えるようにしました。

疲れている日は休む。忙しい日はやらない。使える日は1回だけ使う。レベルも無理に上げない。

このくらいのほうが、結果的に続きました。特に運動習慣がなかった人ほど、最初から頑張りすぎないほうがいいと思います。

1日に何回も使うより、生活習慣とセットにする

シックスパッドの回数を増やすより、私が効果的だと感じたのは生活習慣とセットにすることです。

たとえば、使う日は水分をしっかりとる。夜食を控える。軽く歩く。姿勢を意識する。こうした小さな行動と組み合わせると、「せっかく使ったから今日は少し気をつけよう」という気持ちになります。

この意識の変化が意外と大きいです。

ただ装着して終わりではなく、体に意識が向く時間を作る。その意味では、シックスパッドは運動が苦手な人にとって、体づくりの入口になりやすいと感じました。

使用中に気をつけたいこと

シックスパッドを使うときは、ながら使いができる反面、何をしながら使うかには注意が必要です。

私は基本的に、座ってスマホを見る、テレビを見る、スキンケアをするくらいの時間に使っていました。料理中や階段の上り下り、外出中には使わないようにしていました。

刺激が強くなると、思った以上に体が動くことがあります。特に慣れていないうちは、立ったまま使うより座って使うほうが安心です。

また、肌にかゆみや赤みが出たときは無理に続けないようにしました。毎日肌に触れるものなので、体調や肌の状態を見ることも大切です。

こんな人は1日に何回も使わないほうがいい

シックスパッドを1日に何回も使いたくなる人ほど、少し注意したほうがいいと思います。

早く結果を出したい人、食べすぎた分を取り返したい人、強い刺激ほど効くと思っている人は、つい無理をしがちです。私も最初はそのタイプでした。

でも、体づくりは短期勝負ではありません。数日だけ頑張るより、数週間、数カ月と続けるほうが大切です。

また、医療機器を使用している人、体調に不安がある人、医師から運動を控えるように言われている人は、自己判断で使わないほうが安心です。気になる場合は、購入前や使用前に専門家へ相談したほうがいいです。

実際に続けて感じた変化

私がシックスパッドを続けて感じた一番の変化は、お腹まわりへの意識が上がったことです。

急に腹筋が割れたわけではありませんし、使っただけで劇的に体重が落ちたわけでもありません。でも、使っている間はお腹の筋肉が動くので、自然と「ここを鍛えているんだな」と意識できます。

そのおかげで、座っているときの姿勢や、食べすぎた日の翌日の過ごし方を少し考えるようになりました。

私にとってシックスパッドは、短期間で体を変えるためのものというより、だらけがちな生活を少し整えるためのアイテムでした。

まとめ:シックスパッドは1日に何回も使うより、1日1回を無理なく続ける

シックスパッドは、1日に何回も使えば早く効果が出るというものではありません。

同じ部位に使うなら、基本は1日1回を目安にしたほうが安心です。刺激レベルを上げすぎたり、筋肉痛がある日に無理をしたりすると、続けるのがつらくなることもあります。

実際に使ってみて感じたのは、シックスパッドは回数を増やすより、生活の中に自然に入れるほうが続くということです。

夜のスキンケア中、テレビを見ている時間、スマホを触っている時間。そんな小さなすき間に1日1回だけ使う。それくらいの距離感が、私にはちょうどよかったです。

早く変わりたい気持ちはよくわかります。でも、体は一気には変わりません。焦って1日に何回も使うより、自分の体調に合わせながら、無理なく続けることが一番大切です。

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