シックスパッド フットフィットが動かない原因は?電源が入らない・刺激なし・ロックの対処法を解説

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シックスパッド フットフィットが動かないとき、まず疑ったのは故障でした

わが家で使っていたシックスパッド フットフィットが、ある日突然動かなくなりました。

いつものように足を乗せて、電源ボタンを押しても反応がない。
「あれ、電池切れかな?」と思って電池を入れ替えてみても、画面がつかない。

正直、その瞬間は「壊れたかも」とかなり焦りました。

シックスパッド フットフィットは安い買い物ではありません。家族で使っていたこともあり、すぐに買い替えるのも悩ましい。そこで、説明書や公式の案内、実際に使っている人の口コミを調べながら、ひとつずつ原因を確認していきました。

結論からいうと、シックスパッド フットフィットが動かないときは、故障ではなく「電池」「ロック」「足裏の乾燥」「足の置き方」が原因になっていることが多いです。

私の場合も、最初は完全に故障だと思っていたのですが、確認していくと意外なところに原因がありました。

まず確認したいのはチャイルドロック

シックスパッド フットフィットが動かないとき、最初に見てほしいのがチャイルドロックです。

私もここでつまずきました。

電池を新品にしても電源が入らず、ボタンを何度押しても無反応。
「これはもう修理かな」と思って本体をひっくり返したところ、裏側のロックが入っていました。

ロックがかかっていると、当然ですが電源は入りません。
これが地味に盲点です。

普段から本体を移動させたり、掃除のときに持ち上げたりしていると、いつの間にかスイッチが動いていることがあります。家族で使っている場合も、誰かが触った拍子にロックされていることがあります。

シックスパッド フットフィットが突然動かないときは、電池交換の前にまず本体裏側のロック位置を確認してください。
私のように、これだけであっさり解決することがあります。

電源が入らないなら電池を新品のアルカリ乾電池に交換する

ロックを解除してもシックスパッド フットフィットの電源が入らない場合、次に確認したいのが電池です。

ここで大事なのは、「家にあった電池」ではなく、新品のアルカリ乾電池を使うことです。

私は最初、引き出しに残っていた電池を使いました。見た目は新品っぽかったのですが、いつ買ったものかわからない電池です。入れてみても反応が悪く、「やっぱり本体が壊れているのでは」と思いました。

その後、買ってきたばかりのアルカリ乾電池に替えたところ、普通に電源が入りました。

同梱されている電池は、お試し用として考えたほうが安心です。最初から電池の残量が少ない場合もありますし、保管期間によっては十分に動かないこともあります。

電池交換をするときは、次の点も確認しました。

電池の向きが合っているか。
古い電池と新しい電池を混ぜていないか。
指定された種類の電池を使っているか。
電池を入れ直す前に、いったん全部取り外して少し待ったか。

このあたりを雑にすると、原因が電池なのか本体なのか判断しにくくなります。

電源は入るのに動かないときは「裸足」で使っているか確認

シックスパッド フットフィットは、足を乗せれば何でも反応するわけではありません。

私も冬場に一度やってしまったのですが、靴下を履いたまま足を乗せてもスタートしませんでした。
寒かったので、つい薄手の靴下のまま使おうとしたのですが、反応が悪くなります。

シックスパッド フットフィットは、足裏が直接フットパッドに触れている状態で使うものです。靴下やストッキングを履いていると、肌をうまく検知できず、電源は入っているのにプログラムが始まらないことがあります。

電源は入る。
画面も表示される。
でもスタートしない。

この状態なら、まず素足で使っているかを確認したほうがいいです。

特に高齢の家族に使ってもらう場合、「靴下のままでもいいだろう」と思ってしまうことがあります。わが家でも、家族が靴下のまま足を乗せて「動かない」と言っていたことがありました。

故障と判断する前に、素足でしっかり足裏を乗せてみてください。

刺激を感じない原因は足裏の乾燥かもしれない

シックスパッド フットフィットが動かないと感じる理由として、かなり多いのが「刺激を感じない」というパターンです。

電源は入る。
プログラムも始まる。
でも足がピクピクしない。
刺激もほとんど感じない。

この場合、本体が動いていないのではなく、足裏の状態が原因になっていることがあります。

私も最初は、足が動かないと「効いていないのかな」と思っていました。ところが、お風呂上がりに使ってみると、同じレベルでも刺激の感じ方がまったく違いました。

足裏が乾燥していると、刺激が伝わりにくくなることがあります。
特に冬場や、かかとがガサガサしているときは、レベルを上げてもあまり感じないことがありました。

私が試してよかったのは、お風呂上がりに使うことです。
足裏がしっとりしているので、普段より刺激を感じやすくなりました。

また、足裏が乾燥しているときは、水で濡らしてしっかり絞ったタオルを足元に使う方法もあります。アルコールを含まないウェットティッシュを使う方法もあります。

ただし、ボディクリームやオイルを足裏に塗ったまま使うのはおすすめしません。
滑りやすくなりますし、パッド部分に汚れがつきやすくなります。

「レベルを上げても何も感じない」というときは、いきなり故障を疑うより、まず足裏の乾燥を疑ったほうがいいです。

レベルが低すぎると「動いていない」と勘違いしやすい

シックスパッド フットフィットは、レベルが低い状態だと刺激がかなり穏やかです。

私も最初はレベル1から始めましたが、正直ほとんど何も感じませんでした。
「これ、本当に動いてる?」と思ったくらいです。

でも、少しずつレベルを上げていくと、足裏からふくらはぎにかけて刺激が伝わってくるのがわかりました。

ここで注意したいのは、いきなり高いレベルにしないことです。
感じないからといって一気に上げると、急に強い刺激が来てびっくりします。

私は最初のころ、早く実感したくて少し強めに設定したことがあります。使っている最中は気持ちよかったのですが、あとで足がだるく感じた日もありました。

使うときは、低いレベルから始めて、自分に合うところまで少しずつ上げるのが安心です。
家族で使う場合も、人によってちょうどいいレベルは全然違います。

私にはちょうどいい強さでも、家族には強すぎることがありました。逆に、家族が平気なレベルでも、私には刺激が強いと感じることもありました。

「動かない」と思ったときは、現在のレベルが低すぎないかも確認してみてください。

本体がシーソーのように動かなくても故障とは限らない

シックスパッド フットフィットを使っている人の感想を見ると、「本体がカタカタ動く」「シーソーのように揺れる」といった表現をよく見かけます。

そのため、私も最初は本体が動かないと不安になりました。

でも、本体が自動で動いているわけではありません。
足の筋肉が刺激で動いた結果、本体が揺れることがあるだけです。

つまり、本体がシーソーのように動かないからといって、必ずしも故障ではありません。

私の場合も、レベルや足の置き方によって、本体が大きく動く日とほとんど動かない日がありました。足裏が乾燥している日は刺激が弱く感じましたし、足の位置が少しずれているだけでも感覚が変わりました。

「本体が揺れない=動いていない」と決めつけるのではなく、まず刺激を感じるか、プログラムが進んでいるか、足の置き方が正しいかを確認したほうがいいです。

途中で止まるときは足の位置と電池残量を見る

シックスパッド フットフィットを使っていて、途中で止まったこともあります。

このときも最初は焦りました。
「さっきまで動いていたのに、急に止まった」と思ったからです。

ただ、原因は単純でした。
足が少しフットパッドから離れていたのです。

椅子に座っていると、無意識に足の位置がずれることがあります。スマホを見ながら使っていると、姿勢が崩れて片足だけ浮いてしまうこともあります。

本体は足が乗っている状態を検知して動くので、足が離れると途中で止まることがあります。

もうひとつ考えられるのが電池残量です。
電池が弱ってくると、途中で止まったり、反応が不安定になったりすることがあります。

私の感覚では、「電源が完全に入らない」より前に、「なんとなく反応が鈍い」「途中で止まることが増えた」と感じることがありました。

途中で止まる場合は、足の位置を直す。
それでも繰り返すなら、電池を新品に替える。

この順番で確認するとわかりやすいです。

リモコンが反応しないときは本体ではなくリモコン側を疑う

リモコン付きのタイプを使っている場合、「動かない」と思っても、本体ではなくリモコン側の問題ということがあります。

私も一度、リモコンを押しても反応しないことがありました。
本体の故障かと思いましたが、原因はリモコンの電池でした。

リモコンには本体とは別の電池が使われています。
本体の電池を替えても、リモコン側の電池が切れていれば操作できません。

また、購入直後の場合は絶縁シートが残っていないかも確認したいところです。
小さな透明のシートが挟まっていると、電池が通電しません。

リモコンを連続でカチカチ押しても反応しにくいことがあるので、少し間を空けて押すのも大切です。

リモコンが反応しないと、どうしても本体の故障を疑ってしまいますが、まずはリモコン電池と絶縁シートを見たほうが早いです。

E1表示が出たら使用を中止する

シックスパッド フットフィットで「E1」のようなエラー表示が出た場合は、自己判断で使い続けないほうがいいです。

電池切れやロックなら自分で確認できますが、エラー表示は内部の異常を知らせている可能性があります。

私自身はE1表示までは経験していませんが、こういう表示が出たときは、いったん足を離して使用を中止するのが安全です。電源を入れ直しても同じ表示が出るなら、無理に使わずメーカーに相談したほうがいいです。

「少しなら大丈夫」と思って使い続けるのは避けたいところです。

故障かどうか判断するために私が確認した順番

シックスパッド フットフィットが動かないとき、私は次の順番で確認しました。

まず、本体のロックを確認。
次に、新品のアルカリ乾電池へ交換。
それから、電池の向きと入れ直し。
電源が入るなら、素足で足を乗せる。
刺激が弱いなら、足裏の乾燥を確認。
レベルを少しずつ上げる。
途中で止まるなら、足の位置と電池残量を見る。
リモコンがある場合は、リモコン電池も確認する。

この順番で見ていくと、原因をかなり絞れます。

私の場合、最初のトラブルはチャイルドロックでした。
別の日に刺激が弱く感じたときは、足裏の乾燥が原因でした。
途中で止まったときは、足の位置がずれていました。

どれもその場では「壊れたかも」と思いましたが、あとから考えると故障ではありませんでした。

それでも動かないなら修理や問い合わせを検討する

ここまで確認してもシックスパッド フットフィットが動かない場合は、本体の不具合も考えられます。

特に、次のような場合は無理に使わないほうがいいです。

新品のアルカリ乾電池を入れても電源が入らない。
ロックを解除しても反応しない。
電池の向きも問題ない。
何度もエラー表示が出る。
異音や異臭がある。
電池の液漏れがある。

問い合わせをするときは、購入日、品番、保証書の有無、試した対処法をまとめておくと話が早いです。

「電池は替えました」だけではなく、「新品のアルカリ乾電池に替えた」「ロックも解除した」「足裏を湿らせても刺激がない」など、具体的に伝えられるようにしておくとスムーズです。

まとめ:シックスパッド フットフィットが動かないときは故障前に確認を

シックスパッド フットフィットが動かないと、すぐに故障だと思ってしまいます。

私も最初はそうでした。
でも実際には、チャイルドロック、電池、足裏の乾燥、足の置き方、リモコン電池など、身近なところに原因があることが多かったです。

特に多いと感じたのは、次の3つです。

ロックが入っている。
電池が弱っている。
足裏が乾燥して刺激を感じにくい。

この3つは、自宅ですぐ確認できます。

シックスパッド フットフィットが動かないときは、いきなり修理や買い替えを考える前に、まず落ち着いてひとつずつ確認してみてください。

私のように、「壊れたと思ったけど、ロックを外しただけで動いた」ということもあります。

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