シックスパッド コアベルト2の4Hzとは?20Hzとの違い・使い方・口コミを体験レビュー

未分類

使ってわかった結論:4Hzは「鍛える」より「整える」モード

私がシックスパッド コアベルト2を使い始めて、最初に気になったのが「4Hzって結局なに?」という点でした。

EMS機器というと、腹筋がギュッと収縮して「鍛えている感」があるものをイメージしていたので、4Hzという数字だけを見ると「弱いの?」「20Hzより効かないの?」と少し不安になったんです。

実際に使ってみた感覚でいうと、4Hzは腹筋をガツンと追い込むモードというより、体を慣らしたり、運動前後に軽く刺激を入れたりするためのモードです。

一方で、20Hzは明らかにトレーニング感があります。お腹まわりをグッとつかまれるような刺激があり、「今、腹筋に入っているな」とわかりやすいです。

つまり、シックスパッド コアベルト2の4Hzは、20Hzの下位互換ではありません。目的が違います。

腹筋や脇腹、背中まわりをしっかり刺激したい日は20Hz。軽めに使いたい日、ストレッチやクールダウンに合わせたい日は4Hz。私はそういう使い分けに落ち着きました。

シックスパッド コアベルト2の4Hzとは?

シックスパッド コアベルト2には、主に20Hzと4Hzのプログラムがあります。

20Hzは、筋肉を鍛えることを目的としたトレーニング用のモード。使用時間は約23分です。

それに対して4Hzは、ウォームアップやクールダウン、ストレッチ時などに使いやすいモード。使用時間は約30分あります。

実際に体感してみると、この違いはかなりはっきりしています。

20Hzは刺激の波があり、強く収縮するタイミングがあります。レベルを上げると、腹筋だけでなく脇腹や背中側までしっかり反応している感じがありました。

4Hzは、20Hzほど「うっ」となる強さではなく、一定のリズムでじんわり刺激が入る印象です。もちろんレベルを上げれば刺激は感じますが、私の場合は読書中やデスクワーク中でも続けやすかったのは4Hzでした。

4Hzと20Hzの違いを実際の体感で比較

初日にシックスパッド コアベルト2を使ったとき、私はいきなり高いレベルにするのが怖かったので、かなり低めから始めました。

20Hzは低レベルでも「お腹が勝手に動いている」感じがあります。慣れてくると少しずつレベルを上げたくなりますが、調子に乗ると翌日うっすら腹筋に疲労感が残ることもありました。

それに対して4Hzは、最初は少し物足りなく感じました。ただ、使っているうちに「これは筋トレというより、体をほぐす前後に合う刺激だな」と感じるようになりました。

特に私がよく使うのは、夜にストレッチをするときです。いきなり20Hzを使うよりも、4Hzでゆるく刺激を入れてから軽く伸ばすと、気分的にも続けやすいです。

朝の支度中にも4Hzは使いやすいです。歯磨き、スキンケア、服を選んでいる時間など、30分という長さが意外と生活にハマります。

20Hzは「よし、やるぞ」と少し気合いが必要。4Hzは「ついでに巻いておこう」という感覚です。

4Hzは弱い?効いていない?使って感じた正直な印象

シックスパッド コアベルト2の4Hzを初めて使ったとき、正直に言うと「これで意味あるのかな」と思いました。

20Hzのように腹筋が強く動くわけではないので、刺激のわかりやすさは控えめです。

ただ、何度か使ってみると、4Hzには4Hzの使いやすさがあると感じました。

たとえば、20Hzを高めのレベルで使ったあとは、お腹まわりにしっかり刺激が残ります。その直後にもう一度強い刺激を入れたいとは思わない日もあります。そんなときに4Hzを使うと、クールダウン的にちょうどいいです。

また、EMS初心者の場合、最初から20Hzを強めで使うとびっくりするかもしれません。私も最初はお腹が勝手に動く感覚に慣れず、少し笑ってしまいました。

その点、4Hzは刺激に慣れるための入り口としても使いやすいです。

ただし、「4Hzだけで腹筋をバキバキにしたい」という期待には向いていないと思います。腹筋をしっかり刺激したいなら、やはりメインは20Hzです。

私がよく使っている4Hzのタイミング

私がシックスパッド コアベルト2の4Hzを使うタイミングは、主に3つあります。

1つ目は、朝の身支度中です。

朝はまだ体が起ききっていないので、いきなり強い刺激を入れるよりも、4Hzくらいの軽い刺激がちょうどいいと感じます。スキンケアをしたり、洗濯物を片付けたりしているうちに30分が過ぎます。

2つ目は、デスクワーク中です。

20Hzでも作業できないことはありませんが、私は刺激が気になって集中が途切れることがあります。特にレベルを上げると、お腹がギュッと動くので、文章を書いたり細かい作業をしたりする日は4Hzのほうが合っていました。

3つ目は、夜のストレッチ前後です。

軽く体を伸ばす前に4Hzを使ったり、20Hzを使ったあとのクールダウンとして4Hzを使ったりしています。毎日きっちり同じメニューにするより、その日の疲れ方に合わせて選べるのが便利です。

20Hzを使う日はどんな日?

シックスパッド コアベルト2の20Hzは、私の中では「今日はお腹まわりをちゃんと刺激したい」という日のモードです。

使っていてわかりやすいのは、腹筋だけではなく、脇腹や背中側にも刺激が入ることです。

一般的な腹筋運動だと、お腹の正面ばかり意識しがちですが、本機はベルト型なので、巻くだけで体幹まわりを広めに刺激できるのが良いところだと感じました。

ただ、20Hzは気持ちよく使える日と、少しきつく感じる日があります。

睡眠不足の日、疲れている日、食後すぐに近いタイミングなどは、私はあまり無理に使わないようにしています。レベルも毎回同じにせず、「今日は弱めでいいや」と思えるくらいの使い方のほうが続きました。

強くすればするほど良い、というより、続けられる強さで使うほうが現実的です。

ジェルシートも水も不要なのはかなりラク

シックスパッド コアベルト2を使っていて、思った以上に大きなメリットだったのが、ジェルシートも水もいらないことです。

以前のEMS機器は、ジェルを貼ったり、水で濡らしたり、使ったあとの手入れが面倒だったりして、だんだん使わなくなることがありました。

でも本機は、巻いて電源を入れれば使えます。

この「すぐ使える」という点は、続けるうえでかなり大事です。

私は面倒くさがりなので、準備が必要なものはどれだけ良い商品でも続きにくいです。その点、シックスパッド コアベルト2は、朝でも夜でも思い立ったときに使えるので、習慣にしやすいと感じました。

使用後も、汗が気になる部分をウェットシートで拭くくらい。毎回の片付けが重くないので、「また明日も使おう」と思えます。

サイズ選びはかなり大事

シックスパッド コアベルト2を買う前に、必ず確認したほうがいいのがサイズです。

私は最初、「多少きつめのほうが密着して良さそう」と考えていました。でも実際に使うと、きつすぎると毎回巻くのが面倒になりますし、リラックスして使いにくくなります。

逆に大きすぎると、電極部分が肌にうまく当たらず、刺激を感じにくくなる可能性があります。

特に4Hzは20Hzより刺激がやさしく感じやすいので、密着が甘いと「全然効かない」と感じてしまうかもしれません。

おへその位置でウエストを測って、公式のサイズ表を基準に選ぶのが無難です。レビューを見て小さめを選びたくなる人もいると思いますが、苦しくて使わなくなったら意味がありません。

私の場合、サイズ選びで意識したのは「長く使ってもストレスがないか」です。EMSは1回だけ使うものではないので、毎日巻ける快適さを優先したほうがいいと思います。

ながら使いとの相性はかなり良い

シックスパッド コアベルト2は、ながら使いとの相性がとても良いです。

私はテレビを見ながら、スマホで調べ物をしながら、洗濯物をたたみながら使うことが多いです。特に4Hzは刺激が比較的おだやかなので、日常動作の邪魔になりにくいです。

ただし、何をしながらでも使えるわけではありません。

料理中や車の運転中、階段の上り下りなど、集中力や安全性が必要な場面では使わないようにしています。

家の中で落ち着いて過ごしている時間に使うのが一番合っています。

20Hzの場合は、刺激が強くなるタイミングで姿勢を少し正したくなることがあります。私はソファに深く沈み込んで使うより、椅子に座って背筋を軽く伸ばして使うほうがしっくりきました。

4Hzはもう少し気楽です。リラックスしながら使えるので、続けやすさでは4Hzのほうが上かもしれません。

使って感じたメリット

シックスパッド コアベルト2を使って感じた一番のメリットは、お腹まわりへの意識が上がることです。

これを巻いている時間は、自然と姿勢やお腹に意識が向きます。

「今日は食べすぎたな」
「最近、運動不足だな」
「少し歩こうかな」

そんなふうに、生活を見直すきっかけになりました。

もちろん、巻くだけで急に体型が変わるわけではありません。私も、これだけで何かが劇的に変わったというより、食事や歩く量を意識するようになったことのほうが大きいです。

でも、そのきっかけとしてはかなり優秀だと感じています。

もう1つのメリットは、腹筋運動が苦手でも取り入れやすいことです。

私は普通の腹筋運動があまり好きではありません。首が疲れたり、腰が反ったりして、正しいフォームを保つのが難しいからです。

その点、シックスパッド コアベルト2は巻くだけで使えるので、「今日は腹筋運動をする気力がない」という日でも取り入れやすいです。

使って感じたデメリット

良いところばかりではありません。

まず、価格は安くありません。

気軽に試せる値段ではないので、「とりあえず買ってみよう」というより、本当に続けるつもりがある人向けだと思います。

次に、20Hzの刺激は人によって強く感じる可能性があります。

私は慣れるまで低めのレベルで使いました。最初から高レベルで使うと、びっくりすると思います。特にEMSが初めての人は、4Hzや低レベルから始めたほうが安心です。

また、コントローラーだけだと現在のレベルが少しわかりにくいと感じる場面もありました。細かく管理したい人は、アプリと連携して使ったほうが便利です。

そして、外出先で使うには少し目立ちます。

服の下に完全に隠せるかというと、体型や服装によります。私は基本的に自宅専用として使っています。

4Hzがおすすめな人

シックスパッド コアベルト2の4Hzは、次のような人に合っていると思います。

EMS初心者の人。

20Hzの刺激が少し強いと感じる人。

運動前後のウォームアップやクールダウンに使いたい人。

デスクワーク中や家事中に軽めに使いたい人。

毎日無理なく続けたい人。

特に「刺激が強すぎると続かなそう」と感じている人には、4Hzの存在は大きいです。

20Hzだけだったら、私は疲れている日は使わなかったかもしれません。でも4Hzがあることで、「今日は軽めでいいか」と続けられています。

この逃げ道のようなモードがあるのは、地味にありがたいです。

4Hzだけで十分?

正直に言うと、腹筋をしっかり刺激したいなら4Hzだけでは物足りないと思います。

4Hzはあくまで、ウォームアップやクールダウン、ストレッチ時に使いやすいモードです。

私は4Hzだけをメインにするより、20Hzを中心にして、4Hzを補助的に使うほうが満足度が高いと感じました。

たとえば、平日は忙しいので4Hzだけ。週末や時間がある日は20Hz。あるいは、20Hzを使ったあとに4Hzで軽く整える。

こんな使い方なら、無理なく続けやすいです。

検索で「シックスパッド コアベルト2 4hz」と調べている人は、4Hzの意味や効果感が気になっていると思いますが、結論としては「4Hzはメインの筋トレモードではなく、使い分けるためのモード」と考えるのが一番しっくりきます。

私のおすすめの使い方

私が一番続けやすいと感じている使い方は、週に数回20Hzを使い、それ以外の日は4Hzで軽く使う方法です。

毎日20Hzを高レベルで使おうとすると、私の場合は少し気合いが必要になります。

でも4Hzを組み合わせると、心理的なハードルが下がります。

「今日は疲れているから4Hzだけ」
「今日は余裕があるから20Hz」
「ストレッチ前に4Hz」
「お腹まわりを意識したいから朝に巻く」

このくらいゆるく考えたほうが、結果的に長く続きました。

また、使う時間を決めておくのもおすすめです。

私は夜の入浴前後、または朝の支度中に使うことが多いです。時間が決まっていると、習慣になりやすいです。

口コミで多い意見と実際に使った感想

口コミを見ていると、シックスパッド コアベルト2については「刺激がしっかりある」「ジェル不要でラク」「ながら使いしやすい」という声が目立ちます。

このあたりは、実際に使ってみてもかなり共感できます。

特にジェル不要は大きいです。準備が面倒だと本当に続きません。

一方で、「サイズ選びが難しい」「刺激が強い」「価格が高い」という意見も納得できます。

私も最初はレベルを上げるのが少し怖かったですし、サイズはかなり悩みました。

ただ、使い方に慣れてくると、20Hzと4Hzをその日の体調に合わせて選べるのは便利です。

最初から完璧に使いこなそうとせず、低めのレベルから始めて、少しずつ自分に合う強さを探すのが良いと思います。

シックスパッド コアベルト2の4Hzはどんな人に向いている?

シックスパッド コアベルト2の4Hzは、「強い刺激で鍛えたい人」よりも、「無理なく続けたい人」に向いています。

仕事や家事で忙しく、まとまった運動時間を取りにくい人。

腹筋運動が苦手だけれど、お腹まわりへの意識は高めたい人。

EMSの刺激に慣れていない人。

20Hzだけだと続かなそうな人。

こういう人には、4Hzの使いやすさがメリットになります。

逆に、短期間で劇的な変化を期待している人には向きません。

シックスパッド コアベルト2は便利なアイテムですが、体型づくりは食事、運動、睡眠、日々の習慣とセットで考えたほうが現実的です。

まとめ:4Hzは弱いモードではなく、続けるためのモード

シックスパッド コアベルト2の4Hzは、20Hzの代わりに腹筋を強く鍛えるモードではありません。

20Hzはトレーニング向け。

4Hzはウォームアップ、クールダウン、ストレッチ時、軽めに使いたい日向け。

この違いを理解して使うと、かなり満足度が変わります。

私自身、最初は4Hzの意味がよくわからず、「弱いだけでは?」と思っていました。でも今は、4Hzがあるからこそ続けやすいと感じています。

毎日ガツガツ鍛えるのは難しくても、軽めに巻くだけの日があれば習慣は途切れにくいです。

シックスパッド コアベルト2を検討しているなら、4Hzを「効かないモード」と見るのではなく、「続けるためのモード」と考えるのがおすすめです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました